井原発「グリーンデニム」軍パン、Makuakeで応援購入受付中

ベイカーパンツの応援購入 | 開催期間:10月23日〜11月29日

10月23日(金)は先負。この日の暦を見る

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ベイカーパンツの応援購入
ベイカーパンツの素材や色は?
英国軍のグリーンデニムに着想を得て、井原市の吉和織物株式会社に特注したグリーンデニムを使用します。グレイネップデニムのモデルもあり、こちらは全40本限定です。
価格とサイズ、発送時期は?
一般販売予定価格は25,000円(税込)。応援購入価格は21,000円から22,500円(税込・送料込)で、サイズはS・M・L・XL・XXL。発送は2027年2月末までの予定です。

井原の縫製工場が、生地づくりから手がけた新作

岡山県井原市でメンズカジュアルパンツを縫製する多賀株式会社が、オリジナルのグリーンデニムを使った新作「ベイカーパンツ」のクラウドファンディングを、Makuakeで2026年10月23日(金)12時に開始しました。プロジェクトの終了予定日は2026年11月29日(日)。10月25日(日)19時時点で、応援購入総額は952,000円、サポーターは45人、目標達成率は952%に達しています。

新作の生地は、かつて英国軍で採用されていたグリーンデニムに着想を得たもの。多賀株式会社が同じ井原市の吉和織物株式会社に特注し、糸の太さや色合い、生地の重さ、風合いなどを指定して織り上げています。カーゴパンツを専門に縫製してきた経験を生かし、パンツの仕立てだけでなく素材の仕様から考えた点が、今回の取り組みの特徴です。

企画のきっかけとなったのは、過去の応援購入者から届いた「もっとシンプルなグリーンデニムのパンツを」という声でした。素材は縫製工場のこだわりから、デザインは購入者の声から生まれた一着です。地域の織物会社と縫製工場、そして購入者とのつながりが、新作の形につながっています。

英国軍のグリーンデニムが原点。岡山・井原の縫製工場が地元織物会社に特注した「緑のデニム」で新作軍パンを発表 画像 2

英国軍のグリーンデニムを手がかりにした素材

デニムと聞いて一般に思い浮かべるのはインディゴブルーですが、かつて英国軍ではミリタリーグリーンのデニムが軍服に使われていました。その存在を知ったことが、多賀株式会社のグリーンデニムづくりの出発点です。織物づくりが盛んで、デニムの産地としても知られる井原市で、当初は地元で見つけた生地を使ってパンツを製作。その後、カーゴパンツの縫製経験を重ねるなかで、自社の製品づくりにより合う生地を求めるようになりました。

目指したのは、単に緑色のデニムではありません。ミリタリーパンツにふさわしい生地の重さ、独特のグリーンの色合い、穿いたときの風合いを考慮し、吉和織物株式会社にオリジナル生地を依頼。糸の太さや色などを指定して、生地の仕様から製品に合わせていく方法が、現在の「THE GREEN DENIM」シリーズにつながっています。

今回のグリーンデニムには、反応染料によるチーズ染めの糸を使用しています。一般的なインディゴデニムのような大きな色落ちが起こりにくく、独特のグリーンの色合いを長く楽しめることが特徴です。また、セルビッチ生地ならではの仕様も生かし、素材の表情を引き立てています。シンプルなデザインにすることで、生地の色や風合い、シルエットそのものが感じられる仕上がりを目指しました。

英国軍のグリーンデニムが原点。岡山・井原の縫製工場が地元織物会社に特注した「緑のデニム」で新作軍パンを発表 画像 3

購入者の声を反映したベイカーパンツと限定モデル

「THE GREEN DENIM」シリーズでは、これまでカーゴパンツを中心に、さまざまなミリタリーパンツを製作してきました。特徴的なポケットやディテールを備えたモデルを展開する一方で、応援購入者から、よりシンプルなデザインを希望する声が寄せられました。その要望を受けて企画されたのが、今回のベイカーパンツです。

ベイカーパンツは、大きなパッチポケットとシンプルな構造が特徴のミリタリーパンツ。新作ではグリーンデニムの存在感を生かしつつ、ゆとりのあるストレートシルエットに仕上げています。Tシャツやシャツ、ジャケットなどと合わせやすく、日常の中で気軽に穿ける一本を目指したといいます。細かな意匠を重ねるのではなく、素材とシルエットを楽しめる構成です。

プロジェクトでは、グリーンデニムのほかに、グレイネップデニムを使ったモデルも用意しています。生地に浮かぶネップが独特の表情を生み、グリーンデニムとは異なる雰囲気を楽しめるモデルで、全40本限定です。同じデザインでも素材によって印象が変わるため、色や生地の表情を選ぶこともプロジェクトの見どころとなっています。

多賀株式会社は、オリジナル生地を織るために必要な最低生産ロットがある一方、小規模な縫製工場が継続して生地を発注し、在庫を確保することは容易ではないと説明しています。そこでクラウドファンディングで製品を届け、応援購入で得た資金を次のグリーンデニムの発注に活用。一本のパンツを購入することが、その先の生地づくりにもつながる仕組みとしています。

英国軍のグリーンデニムが原点。岡山・井原の縫製工場が地元織物会社に特注した「緑のデニム」で新作軍パンを発表 画像 4

価格やサイズ、プロジェクトの実施期間

プロジェクト名は「幻のグリーンデニムを日常で楽しめ!シンプルな軍パンという、新しい答え。」です。Makuakeで2026年10月23日(金)12時に公開され、終了予定日は2026年11月29日(日)。発送は2027年2月末までの予定です。各リターンには数量制限があり、受付状況はプロジェクトページで確認できます。

一般販売予定価格は25,000円(税込)。応援購入価格は、超々早割21,000円、超早割21,500円、早割22,000円、限定割22,500円で、いずれも税込・送料込みです。素材はグリーンデニムと、全40本限定のグレイネップデニム。サイズはS・M・L・XL・XXLを用意しています。

多賀株式会社はメンズカジュアルパンツ、とりわけカーゴパンツなどミリタリーテイストの製品の縫製を得意としています。会社概要では創業を1970年とし、事業内容としてメンズカジュアルパンツの縫製、OEM生産、オリジナル製品の企画・製造を掲げています。また、リリース本文では1966年の創業以来、井原市で縫製業を営んできたと紹介しています。普段はアパレルブランドから依頼を受けて製品を縫製する一方、クラウドファンディングでは企画から生産まで自ら形にし、購入者へ直接届けています。

所在地は岡山県井原市、お問い合わせ先はpaddy-pp@ibara.ne.jpです。プロジェクトページはhttps://www.makuake.com/project/newgreendenim4/。発表された内容を整理すると、次の通りです。

項目 内容
プロジェクト名 幻のグリーンデニムを日常で楽しめ!シンプルな軍パンという、新しい答え。
実施期間 2026年10月23日(金)12:00公開~2026年11月29日(日)終了予定
価格 一般販売予定25,000円(税込)、応援購入21,000円~22,500円(税込・送料込)
素材・限定数 グリーンデニム/グレイネップデニム(限定40本)
サイズ・発送 S・M・L・XL・XXL、2027年2月末までに発送予定
会社・所在地 多賀株式会社/岡山県井原市
問い合わせ先 paddy-pp@ibara.ne.jp
プロジェクトURL https://www.makuake.com/project/newgreendenim4/

地域の織物と縫製の技術を生かし、購入者の希望をデザインに反映した新作ベイカーパンツ。素材の背景や色の違い、価格・サイズを照らし合わせながら、プロジェクトの内容を確認できます。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。

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