ゴジラ映画を2週連続放送、11月1日に初代・8日にモノクロ版

ゴジラ映画2週連続放送 | 開催期間:11月1日〜11月8日

11月1日(日)は赤口。この日の暦を見る

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ゴジラ映画2週連続放送
BS日テレで放送されるゴジラ映画は何?
11月1日(日)よる7時に『ゴジラ』(1954)のデジタルリマスター版、11月8日(日)よる6時30分に『ゴジラ-1.0/C』を放送します。どちらも完全ノーカットです。
『ゴジラ-1.0/C』は通常版と何が違う?
『ゴジラ-1.0/C』はモノクロ映像版です。モノクロ写真の名匠たちが撮影したような画調を目指し、白黒にすることで昭和の街並みや役者の服装を際立たせています。

最新作の公開を前に、シリーズの原点とモノクロ版を放送

BS日テレは、劇場版最新作『ゴジラ-0.0』の公開を記念し、「ゴジラ」シリーズから2作品を2週連続で放送する。放送作品は、シリーズの原点となる『ゴジラ』(1954)と、『ゴジラ-1.0』をモノクロ映像で再構成した『ゴジラ-1.0/C』。どちらも完全ノーカットで届ける。

『ゴジラ』(1954)は11月1日(日)よる7時から、デジタルリマスター版を放送。続く11月8日(日)よる6時30分からは『ゴジラ-1.0/C』を放送する。劇場版最新作『ゴジラ-0.0』は11月3日(火・祝)公開予定で、BS日テレの特集は最新作の公開を挟む日程となる。

また、放送局の案内によると、10月30日(金)には日本テレビの「金曜ロードショー」で『ゴジラ-1.0』を本編ノーカット放送。BS日テレでの2作品に加え、カラー版の『ゴジラ-1.0』も同日に放送される予定として紹介されている。1954年の第1作から最新作までをつなぐ作品群を、放送日とバージョンの違いとともに確認したい。

【BS日テレ】『ゴジラ-0.0』公開記念!!2週連続「ゴジラ」映画を放送!11月1日(日)よる7時『ゴジラ』(1954)、11月8日(日)よる6時30分『ゴジラ-1.0/C』完全ノーカット放送‼ 画像 2

災厄としてのゴジラを刻んだ1954年の第1作

1954年に初登場したゴジラは、世界中で親しまれてきたシリーズの中心的な存在だ。BS日テレが放送する『ゴジラ』(1954)は、単にシリーズの第1作というだけでなく、その後70年間にわたって続く作品群のフォーマットを確立した作品として紹介されている。シリーズで描かれてきた社会派としての緊張感や、ゴジラを人間の愚かさ、そして時代の恐怖を映す鏡として捉える考え方も、この作品によって決定づけられた。

物語は、太平洋上で船舶の沈没が相次ぐところから始まる。原因は、ビキニ環礁での水爆実験によって太古の眠りから目覚めた巨大怪獣ゴジラの出現だった。東京に上陸したゴジラは自衛隊の砲撃をものともせず、白熱光によって街を火の海へと変えていく。防衛線が崩れ、都心が破壊されていくなか、科学者・芹沢が生み出した「悪魔の発明」の存在が明らかになる。

ゴジラを倒すことと、新たな戦争兵器を世に広めること。その間で芹沢は苦渋の決断を迫られる。作品の根底には、人間の力では制御できない圧倒的な災厄への恐怖がある。ゴジラを単なる怪獣としてではなく、人類に警告を発し続ける存在として描いた点が、第1作の重要な特徴だ。

【BS日テレ】『ゴジラ-0.0』公開記念!!2週連続「ゴジラ」映画を放送!11月1日(日)よる7時『ゴジラ』(1954)、11月8日(日)よる6時30分『ゴジラ-1.0/C』完全ノーカット放送‼ 画像 3

出演者・スタッフ

今回の放送はデジタルリマスター版。出演は宝田明、河内 桃子、平田 昭彦、志村 喬。監督は本多 猪四郎、特殊技術は円谷 英二、音楽は伊福部 昭が担当した。

  • 放送日時:11月1日(日)よる7時
  • 作品:『ゴジラ』(1954) デジタルリマスター版
  • 放送内容:完全ノーカット
  • 出演:宝田明、河内 桃子、平田 昭彦、志村 喬
  • スタッフ:監督・本多 猪四郎、特殊技術・円谷 英二、音楽・伊福部 昭
【BS日テレ】『ゴジラ-0.0』公開記念!!2週連続「ゴジラ」映画を放送!11月1日(日)よる7時『ゴジラ』(1954)、11月8日(日)よる6時30分『ゴジラ-1.0/C』完全ノーカット放送‼ 画像 4

『ゴジラ-1.0/C』で描き直す戦後の恐怖

『ゴジラ-1.0』は、ゴジラ70周年記念作品として製作された。山崎貴監督が第1作への原点回帰をテーマに描き、第96回アカデミー賞では、アジア映画初となる視覚効果賞を受賞している。第1作の人々が感じた「生きている巨大な災害」の恐怖や絶望感を、現代の映像技術で正面から描くことが、1954年の作品への敬意だという監督の考えも紹介された。

BS日テレで放送されるのは、山崎監督がこだわって製作したモノクロ映像版『ゴジラ-1.0/C』。モノクロ写真の名匠たちが撮影したような画調を目指した作品で、白黒の映像によって昭和の街並みや登場人物の服装が際立ち、監督が目指した「怖いゴジラ」を描き出す。カラー版とは異なるモノクロの表現を、完全ノーカットで視聴できる編成だ。

物語の始まりは第二次世界大戦末期。特攻に出撃した敷島浩一少尉は大戸島に不時着する。その夜、島民が呉爾羅と呼ぶ、全高15mの恐竜のような謎の巨大生物が基地を襲い、敷島を残して隊は壊滅する。戦争で何もかもを失い、焼け野原となった東京に戻った敷島は、空襲で両親を失ったことを知る。独りでさまよっていた彼は、赤ん坊を抱えた大石典子と出会い、仕事を見つけた後、3人で共同生活を始める。

敷島は毎晩悪夢にうなされ、生き残ったことに帰還兵としての苦しみを感じている。日本の復興を目指す人々に追い打ちをかけるように、巨大生物ゴジラが現れて東京に上陸。自前の軍隊を持たない日本には武器も弾薬もなく、民間人だけで立ち向かわなければならない。誰かが貧乏くじを引かなければならない状況のなか、戦争を生き抜いた人々はゴジラとの戦いを決意する。「今度の戦いは、死ぬための戦いじゃない。未来を生きるための戦いなんです。」という言葉も、作品の物語を象徴する。

出演者・スタッフ

出演は神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介ほか。監督・脚本・VFXは山崎 貴、音楽は佐藤直紀が担当する。

  • 放送日時:11月8日(日)よる6時30分
  • 作品:『ゴジラ-1.0/C』
  • 放送内容:完全ノーカット
  • 出演:神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介 ほか
  • スタッフ:監督・脚本・VFX/山崎 貴、音楽/佐藤直紀

放送日と作品のポイントを整理

今回のBS日テレの企画では、シリーズの原点である1954年作と、その原点の恐怖を現代の映像で再構築した『ゴジラ-1.0』のモノクロ版を続けて放送する。第1作では水爆実験で目覚めたゴジラと、芹沢の発明をめぐる葛藤が描かれ、『ゴジラ-1.0/C』では戦争を生き延びた人々が、武器も弾薬も限られるなかでゴジラに立ち向かう。

いずれも完全ノーカット放送で、前者はデジタルリマスター版、後者はモノクロ映像版という違いがある。さらに、10月30日(金)の日本テレビ「金曜ロードショー」では『ゴジラ-1.0』を本編ノーカットで放送し、11月3日(火・祝)には劇場版最新作『ゴジラ-0.0』が公開される。放送予定と作品の概要を表にまとめる。

日程 放送・公開 内容
10月30日(金) 日本テレビ「金曜ロードショー」 『ゴジラ-1.0』を本編ノーカット放送
11月1日(日)よる7時 BS日テレ 『ゴジラ』(1954) デジタルリマスター版、完全ノーカット
11月3日(火・祝) 劇場版最新作 『ゴジラ-0.0』公開
11月8日(日)よる6時30分 BS日テレ 『ゴジラ-1.0/C』完全ノーカット

第1作が形づくった「人間には抗えない災厄」というゴジラ像と、戦後を舞台にした『ゴジラ-1.0』のモノクロ表現。2作品の放送を通して、シリーズの原点と現代作のつながりをたどれる編成となっている。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。

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