2026 MAMA AWARDSは11月20日開幕、京セラドーム大阪で世代超えコラボ
ベストカレンダー編集部
2026年10月30日 09:24
世代とジャンルを越える「ALL GENERATION」のステージ
CJ ENMが主催するグローバルK-POP授賞式「2026 MAMA AWARDS」は、2026年11月20日(金)と21日(土)の2日間、京セラドーム大阪で開催されます。開催に先立つメディアデーでは、今年のコンセプトや出演者によるコラボレーション、ファン参加型企画などが発表されました。ひとつの地域で開催する授賞式として歴代最多となるパフォーミングアーティストの出演が予定されているほか、世界のエンターテインメントシーンで活躍するプレゼンター陣も話題を集めています。
今年のメインコンセプトは「A MUSIC INTERSTELLAR(ミュージック・インターステラー)」。K-POPの過去・現在・未来を行き交う音楽の旅を掲げ、時代や世代、地域の境界を越えるステージを目指します。授賞式では、これまでの歩みを共に築いてきたアーティストや音楽関係者、メディア、世界中のK-POPファンへの感謝も伝えられました。
パク・ボゴムが初のアンバサダーに
これまで「MAMA AWARDS」と深い縁を結んできたパク・ボゴムが、初のアンバサダーに就任します。出演者には、2026年にデビューした期待のルーキーから、レジェンド男性デュオのPanicまで、幅広い世代のアーティストが集結。新旧のアーティストが同じイベントに参加することで、世代を超えた音楽との出会いが生まれます。
特別なコラボレーションステージでは、PanicとALLDAY PROJECT、CORTIS、Hearts2Hearts、WOODZ、ZEROBASEONEらが世代の枠を越えて共演する予定です。異なる時代の音楽を愛するファンが一つの場所で同じ音楽に出会い、好みを共有し、共感し合うことを「ALL GENERATION」の本質として打ち出しています。
美術、映画、アニメ、AIが音楽と交差
今年は、授賞式として初めて「K-アート」の巨匠とコラボレーションします。韓国現代美術を代表する芸術家Lee Baeの作品世界が、「MAMA AWARDS」のステージと融合する予定です。トップアーティストの共演や名シーンを生み出してきた授賞式が、音楽だけにとどまらず、現代美術を含む多様な表現領域へとコラボレーションを広げます。
映画との企画では、12月公開予定の映画『デューン 砂の惑星 PART3』とENHYPENがコラボレーションします。独自の世界観を持つグループと、映画が描く壮大な宇宙観がどのように交わるかが見どころです。さらに、韓国の国民的アニメキャラクター「赤ちゃん恐竜 ドゥーリー」とBIGBANGの共演も決定しました。今年デビュー20周年を迎えるBIGBANGとレジェンドキャラクターが同じステージに立ち、幅広い世代が楽しめるパフォーマンスを披露します。
GoogleのAIとMnetの制作ノウハウ
テクノロジー分野では、Googleの最新AI「Gemini」とのコラボレーションが予告されました。Mnetが30年以上にわたり培ってきた制作ノウハウを活用し、オープニングからステージ全体まで、テクノロジーと芸術の新たな融合を披露する計画です。K-アート、映画、アニメ、AIという異なる領域を音楽とつなぎ、「A MUSIC INTERSTELLAR」のコンセプトを形にします。
CJ ENM音楽コンテンツ事業本部長のシン・ヒョングァンは、「Music Makes ONE」の信念のもと、過去27年間に新たな挑戦を続けてきたと説明。今年も時間や空間、世代や地域を越え、音楽で一つにつながる体験を届けられるよう取り組むとコメントしました。CJ ENM Mnet事業部長のユン・シネは、異なる時代の音楽を愛する人々が同じ音楽に出会い、互いの好みを分かち合う姿を、今年のコンセプトを通じて届けたいと語っています。
授賞式の外にも広がる「MAMA FAN FESTA」
2026年は授賞式を観るだけでなく、ファン自身が主体となってオンラインとオフラインを行き来しながら参加する新企画「MAMA FAN FESTA」も開催されます。実施期間は11月9日から21日まで。CJ ENMが「KCON」を通じて培ってきたファン体験の運営ノウハウを結集し、Mnet Plusと大阪エリア一帯を会場に展開します。
グローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」では、オンラインスタンプラリーや限定クエスト、生中継などを楽しめます。オフラインでは、HEP FIVE、御堂筋、なんば広場、京セラドーム大阪など、大阪の主要スポットでコンテンツを展開。各所の企画を一つの大きな体験としてつなげます。
なんば広場に交流スポットを設置
授賞式前日の11月19日からは、なんば広場にWELCOME STATION、FAN COMMUNITY LOUNGE、PHOTO ZONEなどを設置します。ファン同士が交流できる場を用意し、授賞式当日だけではないフェスティバル体験をつくります。CJ ENMコンベンション事業部長のパク・チャンウクは、2日間の授賞式にとどまらず、ファンが主役となり、多彩なコンテンツを自ら体験して共に作り上げる場を目指すと述べました。
「MAMA AWARDS」は1999年に「映像音楽大賞」として始まり、2009年に韓国初のアジア音楽授賞式へと発展。2022年のリブランディングを経て、グローバルな存在感を高めてきました。2024年にはK-POP授賞式として初めて、アメリカ・ロサンゼルスと日本・大阪でのリレー開催を実現。2025年には「Asian Academy Creative Awards(AACA)」で「Best General Entertainment Programme」を受賞しています。
開催・放送日程と視聴情報
授賞式は京セラドーム大阪で2日間にわたって開催され、各日のレッドカーペットと授賞式の開始時刻が発表されています。オンラインのファン企画「MAMA FAN FESTA」は11月9日から21日まで実施され、授賞式前日の11月19日からはなんば広場で交流スポットが展開されます。
| 日程 | 内容 | 時間・場所 |
|---|---|---|
| 11月9日~21日 | MAMA FAN FESTA | Mnet Plus、大阪エリア一帯 |
| 11月19日から | WELCOME STATION、FAN COMMUNITY LOUNGE、PHOTO ZONE | なんば広場 |
| 11月20日(金) | CHAPTER 1 RED CARPET/授賞式 | 15:30~/18:00~、京セラドーム大阪 |
| 11月21日(土) | CHAPTER 2 RED CARPET/授賞式 | 12:30~/15:00~、京セラドーム大阪 |
「2026 MAMA AWARDS」はMnet Plusを通じて全世界にリアルタイム配信される予定で、日本ではMnet JapanおよびMnet Smart+などで視聴できます。日本国内での視聴方法などは特設サイトで案内されています。
- 「2026 MAMA AWARDS」特設サイト:https://mnetjp.com/mama/2026/
- Mnet日本開局20周年特設サイト:https://mnetjp.com/sp/mnet20th-anniversary/
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Mnetは日本開局20周年を迎え、日頃の利用者への感謝を込めた豪華プレゼント企画を用意しています。Mnetは韓国100%エンターテインメントのCS放送局で、最新K-POPや韓国ドラマのほか、バラエティ、旅番組など幅広いジャンルのコンテンツを提供。スカパー!や全国のケーブルテレビなどで視聴できます。Mnet Smart+は、韓国エンタメやK-POPアイドルのコンテンツを楽しめるオンライン動画配信サービスです。Mnet KoreaとMnet JapanのライブTVをリアルタイムで視聴でき、番組アーカイブも用意。さまざまなインターネットデバイスから、好きな時・場所でオンライン視聴できます。
世代を越えたアーティストの共演に加え、美術や映像作品、AIとの連携、街なかのファン企画までが一つのコンセプトのもとにつながる「2026 MAMA AWARDS」。授賞式と「MAMA FAN FESTA」の両方を通じ、音楽を軸にした多層的な体験を大阪で展開する予定です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。
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