ドコモSMTBネット銀行「NEOBANK CASH」3月29日開始

NEOBANK CASH提供開始 | 開催日:3月29日

3月29日(月)は大安。この日の暦を見る

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NEOBANK CASH提供開始
V NEOBANKの口座は、NEOBANK CASHへの移行で作り直す必要がある?
現在の利用者は、支店番号・口座番号を変更せずに銀行サービスを引き続き利用できます。サービス移行に伴う口座解約や新規口座開設の手続きは、原則として不要です。
NEOBANK CASHポイントは何に使える?
500ポイント以上、100ポイント単位で現金に交換できます。また、デビットカードやスマホデビットでの支払いに、1ポイント=1円として利用できます。

「V NEOBANK」を引き継ぎ、現金に交換できる銀行サービスへ

株式会社ドコモSMTBネット銀行(本社:東京都港区、代表取締役社長(CEO):円山 法昭)は、「V NEOBANK」の後継サービスとして「NEOBANK CASH」の提供を2027年3月29日(月)に開始します。支店名は「イチョウ支店」で、旧「Vポイント支店」から名称が変わります。提供会社は株式会社ドコモSMTBネット銀行です。

新サービスでは、これまで「V NEOBANK」で提供してきた預金、振込、ATM、デビットカードなどの銀行サービスを引き継ぎます。サービス名称と支店名称は変更されますが、現在の利用者は支店番号・口座番号を変更せずに引き続き銀行サービスを利用できます。移行にあたり、口座解約や新規口座開設の手続きは原則不要です。

「NEOBANK CASH」の特徴は、デビットカードでの買い物だけでなく、給与受取や年金受取、口座振替、振込など、日常の銀行取引を通じてポイントを貯められることです。貯まったポイントは、特定の店舗やサービスに使い道を限定せず、現金への交換、またはデビットカードでの支払いに利用できます。スマホデビットでの支払いもポイント利用の対象です。

ドコモSMTBネット銀行、「V NEOBANK」の後継サービス「NEOBANK CASH」を2027年3月29日より提供開始 画像 2

デビット利用で最大1.5%相当、ポイントは現金交換にも対応

新たに付与される「NEOBANK CASHポイント」は、デビットカードの利用や給与・年金の受取、口座振替など、所定の銀行取引に応じて貯まります。ポイントを現金に交換する場合は500ポイント以上、100ポイント単位で交換できます。また、デビットカード(スマホデビットを含む)で支払う際には、1ポイントを1円として利用できます。

デビットカードを月間合計1,000円以上利用した場合、利用金額の1.25%相当のポイントが付与されます。さらに、円普通預金残高が100万円以上の利用者には0.25%相当が上乗せされ、還元率は最大1.5%相当となります。月末円普通預金残高は、月末時点の円普通預金とSBIハイブリッド預金の合計残高で判定します。0.25%の上乗せが適用されるのは、残高条件を達成した月の翌々月です。

鉄道、公共料金、税金、病院など一部の利用先にもポイントを付与します。2027年3月1日(月)以降、鉄道(乗車券・特急券・定期券)、公共料金、各種税金・社会保険料など、病院・診療所、各種非営利団体への会費・寄付などは0.3%相当の還元対象です。それ以外の利用先は1.25%相当となります。他行からの振込についても、ポイント付与数を引き上げます。

なお、2026年11月1日(日)から2027年2月28日(日)までは、次の取引がポイント付与対象外です。

  • 電子マネー、コード決済、タッチ決済、交通系IC、自治体PAYなど、他社決済サービスへのチャージ(入金)
  • NTT東日本・西日本のサービス料金
  • 鉄道(乗車券・特急券・定期券)、公共料金、各種税金・社会保険料など
  • 病院・診療所、各種非営利団体への会費・寄付など

デビットカードのポイント付与は、加盟店から後日送信される「売上確定データ」の金額をもとに判定されます。カード利用時には加盟店からの「ご利用データ(オーソリ電文)」をもとに口座から代金が引き落とされますが、ポイント対象となるのは最終的な売上確定金額です。そのため、カードを利用した月とポイント付与の対象月が異なる場合があります。

Vポイントの取引終了と手数料無料回数の変更

Vポイントの付与・利用対象となる取引は、2027年2月28日(日)までに完了した取引をもって終了します。デビットカードについては、同日までに売上確定データが到着した取引がVポイント付与の対象です。2月中にカードを利用しても、売上確定データの到着が3月になった場合は、NEOBANK CASHポイントが付与されます。

カードローン返済への充当やスポーツくじの購入など、Vポイントを利用した取引も、2027年2月28日(日)までに完了した分で終了します。2027年3月1日(月)以降、これらの取引にVポイントを利用することはできません。

ATM利用手数料と他行宛振込手数料の無料回数は、2027年4月1日(木)から変更されます。2027年3月31日まで、それぞれ月5回の無料回数が設けられていますが、4月1日以降はいずれも月2回となります。サービスそのものの開始日は3月29日で、無料回数の変更はその後の4月1日から適用されるため、日付が異なります。

ドコモSMTBネット銀行は、お客さま中心主義のもと、最先端のテクノロジーを活用し、利便性と安全性を両立した金融サービスの提供に取り組むとしています。くらしと金融の境目のない未来、豊かさが循環する社会の実現をめざし、新たな価値の創造に挑戦する方針も示しました。

切り替えからポイント・手数料変更までのスケジュール

サービス移行の前後には、Vポイントの取引終了、旧サービスの提供終了、新サービスの開始、手数料無料回数の変更が順に予定されています。利用中のサービスや取引内容に関係する日付を整理すると、以下のとおりです。

特に、ポイント制度の切り替えではカード利用日だけでなく売上確定データの到着日が関係します。また、ATM・他行宛振込の無料回数は「NEOBANK CASH」の開始日ではなく、2027年4月1日から変更されます。

日付 内容
2026年11月1日(日)~2027年2月28日(日) 指定された他社決済へのチャージ、鉄道、公共料金、税金、病院などがポイント付与対象外
2027年2月28日(日) Vポイントの付与・利用対象となる取引が終了
2027年3月1日(月) 鉄道、公共料金、税金、病院など一部の利用先が0.3%相当のポイント還元対象に
2027年3月28日(日) 「V NEOBANK」のサービス提供終了
2027年3月29日(月) 「NEOBANK CASH」提供開始。支店名は「イチョウ支店」
2027年3月31日まで ATM・他行宛振込の無料回数は各5回
2027年4月1日(木) ATM・他行宛振込の無料回数が各2回に変更

「NEOBANK CASH」では、従来の銀行サービスを引き継ぎながら、日常の取引で貯めたポイントを現金やデビット決済に使える仕組みが加わります。ポイントの付与条件や切り替え時期、手数料無料回数の変更日をあわせて確認しておくと、サービス移行の内容を把握しやすくなります。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。

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