渋谷で11月7・8日開催、アジア映画祭でドキュメンタリー10作品上映
ベストカレンダー編集部
2026年10月30日 14:40
アジアの現実を映す10作品を渋谷で上映
株式会社クリーク・アンド・リバー社の映像分野の子会社、株式会社ウイングが協力する「アジアンドキュメンタリーズ映画祭2026」が、2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、東京・渋谷のユーロライブで開催されます。主催は株式会社アジアンドキュメンタリーズ。今年で3回目を迎える映画祭で、アジアに関わる人々や社会を描いたドキュメンタリー映画を、各日5作品、計10作品上映します。
高僧の生まれ変わりとされた少年の思いと生き方、故郷を追われた人々の語り、急速に変化する中国で若者が求めるものなど、作品が見つめる題材は多岐にわたります。民族、宗教、戦争、貧困、文化、そして人間の幸せ。ニュースだけでは伝わりにくい、一人ひとりの人生や社会の背景を、大きなスクリーンを通して知る機会となります。
映画祭では、上映作品を観るだけでなく、そのテーマに詳しい研究者やジャーナリストなどを招いたトークも実施します。すべての上映回で、スペシャル・ナビゲーターとゲストが登壇。作品を手がかりに、映像に映る現実とその背景をともに考える構成です。映画の中で起きていることを遠い国の出来事として見るだけでなく、私たちとのつながりを考える2日間を目指します。
上映後のトークとともに楽しむ全10作品
スペシャル・ナビゲーターは、宇多丸(ライムスター)、いとうせいこう、サヘル・ローズ、長井優希乃の4人です。各回の上映後には、作品の題材や地域に関わる専門家、研究者、ジャーナリストらを迎え、作品ごとに異なる視点からトークを行います。
11月7日(土)は、長井優希乃が4作品のトークに参加し、夜の『祖国を追われる人々、ロヒンギャ』ではいとうせいこうが登壇します。11月8日(日)は、午前の『ブラッド・ブラザー』にサヘル・ローズ、午後以降の4作品に宇多丸(ライムスター)が参加します。上映時刻、作品名、トーク登壇者は次の通りです。
| 日程・時刻 | 上映作品 | トーク登壇者 |
|---|---|---|
| 11月7日 10:30 | 『ブータン しあわせ調査官』 | 長井優希乃 × 高橋孝郎(元ブータン首相フェロー) |
| 11月7日 13:00 | 『ニュートピア』 | 長井優希乃 × 奥野克巳(立教大学教授・人類学者) |
| 11月7日 15:25 | 『アフリカの少年ブッダ』 | 長井優希乃 × 吉野華恵(東京大学特任助教) |
| 11月7日 17:50 | 『輪廻の少年』 | 長井優希乃 × 山本高樹(写真家) |
| 11月7日 20:20 | 『祖国を追われる人々、ロヒンギャ』 | いとうせいこう × 中坪央暁(ジャーナリスト) |
| 11月8日 10:30 | 『ブラッド・ブラザー』 | サヘル・ローズ × 長谷川まり子(ノンフィクションライター) |
| 11月8日 13:00 | 『爆弾処理兵 極限の記録』 | 宇多丸(ライムスター)× 吉岡明子(中東研究センター副センター長) |
| 11月8日 15:15 | 『ミャオ族の聖歌隊』 | 宇多丸(ライムスター)× 張勝蘭(法政大学専任講師) |
| 11月8日 17:45 | 『ファンキータウン 暗黒の光』 | 宇多丸(ライムスター)× 阿古智子(東京大学教授) |
| 11月8日 20:10 | 『私の心、レイラ』 | 宇多丸(ライムスター)× 舟越美夏(ジャーナリスト) |
各回とも上映後にトークが行われます。作品の詳細や登壇者情報、チケットの購入方法は、映画祭公式サイトで案内されています。公式サイトは https://www.asiandocs.net/ です。
会場・料金・チケットの概要
会場は、東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2Fのユーロライブです。開催日は2026年11月7日(土)・8日(日)。映画上映と、スペシャル・ナビゲーターおよび専門家によるトークを実施します。チケットは全席指定で、前売券を発売中です。
料金は一般前売1,600円、当日2,000円、学生500円です。1日券は前売のみで6,000円となります。上映作品は各日5作品で、2日間合計10作品。作品ごとの上映時刻や登壇者を確認しながら、鑑賞する回や日程を選べます。
- 開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)
- 会場:ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
- 上映作品:ドキュメンタリー映画10作品(各日5作品)
- 内容:映画上映・スペシャル・ナビゲーターと専門家によるトーク
- 料金:一般前売1,600円/当日2,000円/学生500円/1日券6,000円(前売のみ)
- チケット:全席指定・前売券発売中
- 主催:株式会社アジアンドキュメンタリーズ
- 協力:株式会社ウイング
- 公式サイト:https://www.asiandocs.net/
チケットの購入先は映画祭公式サイトです。本件に関する問い合わせは、株式会社アジアンドキュメンタリーズが受け付けています。連絡先はE-mail:info@asiandocs.co.jp、TEL:03-6820-2460です。
映画祭を支える配信サービスと制作会社
主催する株式会社アジアンドキュメンタリーズは、アジアを中心とする約40カ国のドキュメンタリー映画、約360本を配信する動画配信サービスを運営しています。さまざまな文化や社会問題を知り、多様な視点から考える機会を届けるため、作品を厳選して配信。通常はオンラインで視聴できる作品を映画館の大きなスクリーンで鑑賞し、作品を通じて考え、語り合う場として映画祭を開催しています。会社のウェブサイトは https://asiandocs.co.jp/ です。
協力する株式会社ウイングは、記者やディレクターが設立した、報道分野に特化する制作会社です。NHKや民放キー局を中心にニュース、報道番組、ドキュメンタリーの制作に取り組み、科学ジャーナリスト賞、新聞協会賞、FNN年間大賞などを受賞しています。公式サイトは https://wing-pro.com/ です。
両社は、ドキュメンタリーの普及とドキュメンタリストの育成を目的に業務提携しています。取り組みとして、(1)アジアのドキュメンタリー作品との接点の創出、(2)ドキュメンタリスト志願者・制作者のための交流と学びの場の提供、(3)「アジアンドキュメンタリーズ映画祭」を渋谷の新たなカルチャーとして普及・定着させることを掲げています。
クリーク・アンド・リバー社は1990年に設立され、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションとしています。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野で、プロフェッショナルに特化したエージェンシー事業(派遣・紹介)、プロデュース事業(開発・請負)、ライツマネジメント事業(知的財産の企画開発・流通)を展開。C&Rグループでは、医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャー分野にも同事業を広げ、対象分野は合わせて18に拡大しています。
| 映画祭 | アジアンドキュメンタリーズ映画祭2026 |
|---|---|
| 開催日・会場 | 2026年11月7日(土)・8日(日)/ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F) |
| 上映・トーク | 全10作品。全上映回でナビゲーターとゲストによるトークを実施 |
| 料金 | 一般前売1,600円、当日2,000円、学生500円、1日券6,000円(前売のみ) |
| 公式サイト | https://www.asiandocs.net/ |
| 問い合わせ | 株式会社アジアンドキュメンタリーズ/info@asiandocs.co.jp/03-6820-2460 |
| 関連サイト | アジアンドキュメンタリーズ:https://asiandocs.co.jp/ ウイング:https://wing-pro.com/ |
10作品の上映に加えて、作品ごとに異なる専門家とのトークが用意されているのが今回の映画祭の特徴です。上映時刻やチケット料金を確認し、関心のあるテーマから鑑賞計画を立てられます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。
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