思考実験展#002、チケット1万枚突破 飯田橋で未来の没入体験
ベストカレンダー編集部
2026年10月30日 15:12
チケット1万枚突破、世界観を伝えるPVも公開
東京・飯田橋で開催中の体験型イベント『思考実験展#002』が、チケット販売数1万枚を突破しました。体験型没入エンターテイメントを手掛ける株式会社NO MOREが2026年10月30日に発表したもので、あわせて作品の世界観や参加者の体験の様子を紹介するプロモーション映像(PV)も公開されています。
本作が描くのは、100年後の「すべてがうまくいく未来の世界」。参加者が物語に入り込み、登場人物とのやりとりや物語の中での選択を通じて、自分自身の価値観と向き合う内容です。公開されたPVでは、その未来の世界の様子と、参加者が自ら選択を重ねていく没入体験を確認できます。
PVはYouTubeで公開されています。イベントの公式WEBサイトでは開催情報を確認でき、チケットサイトからチケットを購入できます。公式X、公式Instagramも案内されています。
- PV:https://youtu.be/Jw-WoGieuk0
- 公式WEBサイト:https://shikoujikkenten.com/
- チケットサイト:https://ticketdive.com/event/shikoujikkenten002
- 公式X:https://x.com/shiko_jikken
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/shiko_jikken/
100年後の世界で、自分の選択と向き合う約70分
レコーダーを手に、未来人と会話しながら進む
『思考実験展#002』の舞台は、一人ひとりに“最良の答え”が示されるという、100年後の未来です。参加者は専用デバイス〈レコーダー〉を手に取り、生身のキャストが演じる未来人〈チャル〉と実際に言葉を交わしながら、物語を体験します。展示物を見て回るだけではなく、物語の中で自分自身が選択を重ねていく点が特徴です。
体験形式は、キャストと同行し、会話をしながら進むウォークスルー型。1回の体験時間は約70分で、1名から最大6名まで参加できます。参加者は物語の問いに答え、選択を積み重ねることで、「自分が何を大切にしているのか」を見つめていく構成です。
脚本を手掛けるのは、TRPGシナリオ『カタシロ』の作者・ディズムです。また、未来の人々に“最良の答え”を示す存在〈ジリス〉の声は、「にじさんじ」所属ライバーの健屋花那が担当しています。物語、キャストとの会話、参加者自身の判断が組み合わさり、未来の世界を歩きながら問いに向き合う体験を形作ります。
開催期間と会場、参加形式
開催期間は2026年9月18日(金)から11月8日(日)まで。会場は東京・飯田橋の「学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース B1」です。開催期間中に、約70分のウォークスルー型体験を実施します。
イベントの正式タイトルは『思考実験展 JIKKEN CODE #002 ーすべてがうまくいく未来の世界ー』。物語の世界に入ってキャストと同行し、会話を交わしながら進行する形式で、参加人数は1〜6名です。1万枚を超えるチケット販売数は、こうした体験型の内容への関心の広がりを示す発表となっています。
思考実験展が問いかける「もしもの世界」
『思考実験展』は、「もしも別の世界に行けたなら、あなたはどう生きるのか?」という思考を実験していく体験型エンターテイメントです。参加者は“もしもの世界”に入り、物語の登場人物としてさまざまな問いに答えます。その過程で、普段は意識していない自分の価値観が浮かび上がるような“じぶん没入体験”を提供するとしています。
これまで東京・大阪で累計2万人以上を動員し、各地でチケット完売を記録しました。体験後の反応として、SNS上では「なぜあの答えを選んだのか、ずっと考えてしまう」「友人と全く違う価値観が見えた」といった声が寄せられ、体験後も続く余韻が反響を呼んでいると紹介されています。思考実験展#001の脚本も、TRPG作品『カタシロ』を手掛けたディズムが担当しました。
今回の#002では、そうしたシリーズの問いかけを「すべてがうまくいく未来の世界」という設定に重ねています。未来人から示される“最良の答え”を受け取るだけでなく、参加者が物語の中で選択をしていく構成です。PVを通して作品世界や体験の様子に触れたうえで、飯田橋の会場で実際に物語をたどることができます。
企画・開発を担う株式会社NO MORE
株式会社NO MOREは、リアル空間で五感を揺さぶる「体験型エンターテイメント(イマーシブエンターテイメント)」の企画・開発を行う、2024年創業のスタートアップです。本社は東京都渋谷区にあり、CEOは佐田晋一郎です。
同社は、未体験の体験を設計し、人の記憶に残る体験作品を生み出すことをミッションに掲げています。国内外のコンテンツホルダー、商業施設、デベロッパーとの協業を通じて、日本発の新しい体験型エンターテイメントを世界へ届ける取り組みを進めています。公式サイトはhttps://nomore.jp/です。
開催情報と作品の特徴を整理すると、次の通りです。開催期間は2026年11月8日(日)までで、会場は東京・飯田橋。専用デバイスを使い、キャストとの会話を交えながら約70分の物語を体験します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 思考実験展 JIKKEN CODE #002 ーすべてがうまくいく未来の世界ー |
| 開催期間 | 2026年9月18日(金)~11月8日(日) |
| 会場 | 東京・飯田橋「学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース B1」 |
| 体験時間・人数 | 約70分、1〜6名 |
| 体験形式 | ウォークスルー型(キャストと同行・会話あり) |
| 脚本・声の出演 | 脚本:ディズム/〈ジリス〉の声:健屋花那 |
| PV | https://youtu.be/Jw-WoGieuk0 |
| 公式情報・チケット | https://shikoujikkenten.com/ / https://ticketdive.com/event/shikoujikkenten002 |
| 公式SNS | https://x.com/shiko_jikken / https://www.instagram.com/shiko_jikken/ |
| 企画・開発会社 | 株式会社NO MORE(公式サイト:https://nomore.jp/) |
チケット販売数が1万枚を突破した『思考実験展#002』は、未来の世界を歩きながら、自分自身の選択や価値観を考える約70分の体験です。開催期間や会場、チケット情報を確認し、公開されたPVで作品の世界観に触れることができます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。
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