厚生労働省が民間人材を9職種で公募、総合職など20名以上を募集
ベストカレンダー編集部
2026年10月30日 16:09
厚生労働省が民間人材を9職種で募集
エン株式会社は2026年10月30日、厚生労働省の採用を支援する「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を開始しました。採用支援サービスを通じて、厚生労働省が「総合職」など計9職種、20名以上を公募します。募集の案内と特設ページは、https://www.enjapan.com/project/mhlw_2026/ で確認できます。
厚生労働省は「ひと、くらし、みらいのために」をミッションに掲げ、「国民生活の保障・向上」と「経済の発展」を目指しています。医療、福祉、雇用、年金など、人の一生に関わる分野で政策を推進しており、少子高齢化や人口減少をはじめ、社会構造の変化に伴って課題も多様化しています。こうした変化に対応できる組織づくりに向け、同省は民間企業などで経験を積んだ人材の採用に力を入れてきました。
これまでに採用された人材の出身分野は、コンサルティング、メーカー、金融、メディア、航空、地方行政など多岐にわたります。今回の募集も、民間で培われた知識や経験を省内に取り入れ、政策の立案や実行に生かす取り組みの一環です。プロジェクトの開始日は2026年10月30日で、同日から応募受付が始まります。
幹部候補の総合職と分野別の一般職
募集は大きく「総合職」と「一般職」に分かれます。総合職は課長補佐級・係長級が対象で、ジョブローテーションを経ながら、幹部候補として多様な分野の政策立案などを担うポジションです。一般職は特定の分野に軸足を置き、政策の実行を担います。厚生労働省は、合わせて9職種で20名以上を募集します。
一般職の募集分野は、雇用政策、雇用均等分野の政策推進、健康推進、医療保険、年金分野の政策推進、福祉分野の政策推進、管理部門の7職種です。職種ごとに担当分野が異なるため、これまでの経験や知識をどの領域で生かせるかを考える際の手がかりになります。
- 総合職:課長補佐級・係長級。ジョブローテーションを経て、幹部候補として幅広い分野の政策立案などを担当。
- 一般職:雇用政策担当、雇用均等分野の政策推進担当、健康推進担当、医療保険部門担当、年金分野の政策推進担当、福祉分野の政策推進担当、管理部門担当。
- 募集規模:計9職種で20名以上。
選考では、厚生労働省独自の試験方式を採用します。一般的な国家公務員試験で課される教養試験や専門試験などの筆記試験を免除し、面接などを用いて選考を実施。一般企業に近い形で選考を行うことで、幅広い人材からの応募を募ります。
応募受付は、エンが運営する「エン転職」「ミドルの転職」「アンビ(AMBI)」を通じて行われます。受付期間は職種区分と募集期によって異なり、総合職は2026年10月30日から11月30日23時59分までです。一般職は第3期・第4期に分けて受け付けます。
| 区分 | 応募受付期間 |
|---|---|
| 総合職 | 令和8年10月30日(金)~11月30日(月)23時59分 |
| 一般職・第3期 | 令和8年10月30日(金)~11月12日(木)11時59分 |
| 一般職・第4期 | 令和8年11月13日(金)~11月26日(木)11時59分 |
募集の詳細は特設ページ(https://www.enjapan.com/project/mhlw_2026/)に掲載されています。プロジェクト全体の情報はエンのサイト(https://www.enjapan.com/)でも案内されています。
民間の経験を政策に生かす採用支援
エンは、求人情報の掲載だけでなく、プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知、各求人サイトでの集客支援を行います。「エン転職」「ミドルの転職」「アンビ(AMBI)」はそれぞれターゲットが異なる求人サイトで、複数のサービスを活用して募集情報を幅広く届ける計画です。応募者の集客から採用までを一貫して支援します。
厚生労働省大臣官房人事課長の本後健氏は、同省の仕事について、国民一人ひとりの日々の暮らしに寄り添うと同時に、少子高齢社会や労働市場のあり方といった国家的課題にも向き合うものだと説明しています。ミクロとマクロの両方の視点を持ち、日本の未来のために取り組めることを魅力として挙げました。
本後氏はまた、価値観やライフスタイルの多様化を背景に、厚生労働省が直面する課題は複雑多岐にわたるとしています。多種多様な課題の解決に向け、民間企業などで培った経験を持つ人に力を合わせてほしいという考えを示しました。「ひと、くらし、みらいのために」という使命に共感し、ともに挑戦する人材を求めています。
今回の募集を支える「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」は、社会的インパクトが特に大きい採用をエンが全社を挙げて支援する取り組みです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO/NPO、スポーツ団体、志ある企業の中核メンバーなど、さまざまな募集を「入職後の活躍」まで見据えて支援しています。優れた能力をより良い世の中づくりに生かしたい人と、人材を必要とする団体を結び、社会課題の解決を加速させることを目指しています。
同プロジェクトへの参画相談、取材やセミナー登壇の依頼は、social_impact@en-japan.com で受け付けています。プロジェクトを通じて入職した人の活躍を紹介するYouTube番組「Impactors」は、公式チャンネル(https://www.youtube.com/@socialimpact_en)で公開中です。「厚生労働省」への転職体験談として、転職のきっかけや入省後のキャリアを取り上げた動画も公開されています(https://www.youtube.com/watch?v=GaHZvGf88Dk)。
募集内容と関連情報を整理
応募を検討する際は、希望する職種が総合職か一般職かを確認し、受付期間と募集期を照らし合わせることが重要です。総合職は幅広い分野での政策立案などを担う幹部候補、一般職は雇用や医療保険、年金、福祉など担当分野の政策実行を担う職種として募集されています。選考では教養試験・専門試験などの筆記試験を免除し、面接などを用います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 採用主体 | 厚生労働省 |
| 採用支援 | エン株式会社 |
| 募集規模・職種 | 計9職種、20名以上 |
| 募集区分 | 総合職(課長補佐級・係長級)、一般職7職種 |
| 応募受付サイト | エン転職、ミドルの転職、アンビ(AMBI) |
| 募集詳細 | https://www.enjapan.com/project/mhlw_2026/ |
| プロジェクト情報 | https://www.enjapan.com/ |
| プロジェクト問い合わせ | MAIL:social_impact@en-japan.com |
| エン株式会社 広報担当 | TEL:03-3342-6590/E-mail:en-press@en-japan.com(メディア専用の電話番号) |
民間で得た知識や経験を、医療・福祉・雇用・年金など国民生活に関わる政策へつなげる募集です。職種ごとの役割や受付期間を確認しながら、厚生労働省の採用情報とプロジェクトの内容を把握できます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。
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