ブックオフ宅配買取の持ち込み発送が15万件突破、11月2日から記念キャンペーン

持ち込み発送記念キャンペーン | 開催期間:11月2日〜11月30日

11月2日(月)は先勝。この日の暦を見る

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

持ち込み発送記念キャンペーン
持ち込み発送サービスはどこから荷物を出せる?
郵便局、ローソン、PUDOステーション、ファミロッカーから発送できます。宅配買取の申し込み後、日本郵便の「e発送サービス 宛先ご指定便」で箱数分の二次元コードを発行して利用します。
15万件突破のキャンペーンはいつで、何が当たる?
2026年11月2日(月)0:00から11月30日(月)23:59まで実施されます。期間中に持ち込み発送サービスを利用した人の中から抽選で600名に、デジタルギフト「えらべるPay®」500円分が贈られます。

自分のタイミングで発送できる宅配買取が15万件に

ブックオフコーポレーション株式会社が展開する宅配買取「持ち込み発送サービス」の累計利用件数が、サービス開始から約4年半となる2026年10月に15万件を突破しました。ブックオフグループホールディングス株式会社の子会社である同社は、リユースショップ「BOOKOFF」などを運営しています。

このサービスは、利用者が自宅で集荷を待つのではなく、荷物を郵便局やコンビニ、ロッカーなどに持ち込んで発送する仕組みです。日本郵便の「e発送サービス 宛先ご指定便」と連携し、2022年3月28日から提供されています。利用者が自分の都合に合わせて発送できることに加え、物流業界の集荷負担を軽減する選択肢として展開されています。

ブックオフが背景として挙げる物流業界の課題には、担い手不足があります。国土交通省によると、トラックドライバーの有効求人倍率は全職業平均のおよそ2倍で、対策を講じない場合には2030年度に輸送能力が約34%不足する可能性が示されています。政府は2026年3月に「総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)」を閣議決定し、物流の効率化や荷主・消費者の行動変容を進めています。

こうした状況のなかで、集荷を待つ方法に限らず、利用者が荷物を持ち込める仕組みは、発送のタイミングを自分で選びやすくするものです。近くにBOOKOFFの店舗がない場合や、集荷の時間に自宅で待つことが難しい場合にも、郵便局やコンビニ、ロッカーなどを利用できます。店舗までの距離や、店舗での査定・集荷を待つ時間といった、不要品を手放す際の負担を減らすことにつながります。

【身近な場所から自分のペースで手放せる】ブックオフ宅配買取「持ち込み発送サービス」利用件数15万件突破 画像 2

生活動線の中にあるコンビニや郵便局から発送

ブックオフ公式アプリ会員を対象に行った、リユース体験とコンビニ利用に関する調査では、回答者の79.8%が「家の近く」に日常的に立ち寄りやすいコンビニがあると回答しました。週1回以上コンビニを利用する人は53.7%で、96.8%が生活動線上にコンビニがあると回答しています。調査は2026年6月3日から6月10日まで、ブックオフ公式アプリ会員8,725名を対象にインターネットで実施されました。

「持ち込み発送サービス」では、郵便局、ローソン、PUDOステーション、ファミロッカーから発送できます。ローソンやファミロッカーなどコンビニの設備に加え、郵便局やPUDOステーションも利用できるため、買い物や外出のついでに荷物を出す方法を選べます。少ない点数を手放したいときや、近くにBOOKOFF店舗がない場合にも利用できるサービスです。

利用者からは「持ち込み発送はすごくいいと思います。忙しいので自宅で待たなくてよく、このようなプランがあるのはありがたいです。」という声が寄せられています。自宅で集荷を待つ必要がないことは、サービスの特徴として利用者の実感にも表れています。

なお、ファミリーマート店舗のマルチコピー機などから発送する「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」は2026年8月に開始された別のサービスです。「持ち込み発送サービス」と混同しないよう、利用するサービスの名称や手順を確認しておきたいところです。

【身近な場所から自分のペースで手放せる】ブックオフ宅配買取「持ち込み発送サービス」利用件数15万件突破 画像 3

申し込みから査定・振り込みまでの流れ

利用時は、まずブックオフの宅配買取申し込みフォームで申し込みます。フォームでは箱数を3箱以下にし、「貴金属を送る」の項目で「いいえ」を選択します。そのうえで持ち込み発送を選び、日本郵便の「e発送サービス 宛先ご指定便」のページで、発送する箱数分の二次元コードを発行します。

発行した二次元コードを使って、荷物を指定の場所から発送します。郵便局では窓口で手続きし、ローソンではLoppiを利用します。PUDOステーションとファミロッカーでは、それぞれの操作画面で二次元コードをスキャンします。発送後は、査定結果がパソコンやスマートフォンに通知され、後日、買取金額が振り込まれます。

  1. 申し込み:宅配買取申し込みフォームで箱数3箱以下を選び、「貴金属を送る」は「いいえ」とする。
  2. コード発行:日本郵便の「e発送サービス 宛先ご指定便」ページで、箱数分の二次元コードを発行する。
  3. 荷物の持ち込み:郵便局、ローソン、PUDOステーション、ファミロッカーのいずれかでコードを使って発送する。
  4. 査定・振り込み:パソコンまたはスマートフォンで査定結果を確認し、後日、買取金額を受け取る。

「e発送サービス 宛先ご指定便」は、ECサイトと連携して個人間EC向けに提供される「e発送サービス」の仕組みを活用した、返品・回収物流向けのサービスです。持ち込み発送の詳細は、https://sell.bookoff.co.jp/online/mochikomiで確認できます。

11月2日から記念キャンペーン、ブックオフのリユース事業

累計利用件数15万件突破を記念し、2026年11月2日(月)0:00から11月30日(月)23:59までキャンペーンが実施されます。期間中に持ち込み発送サービスを利用した人の中から抽選で600名に、デジタルギフト「えらべるPay®」500円分がプレゼントされます。キャンペーンページは2026年11月2日(月)0:00公開予定で、ページのURLは持ち込み発送サービスの詳細ページと同じhttps://sell.bookoff.co.jp/online/mochikomiです。

「えらべるPay®」は株式会社ギフティが提供するデジタルギフトです。贈呈された「ギフトポイント」の範囲内で、複数のスマホ決済サービスのポイントから好みの商品と交換できます。利用にあたって会員登録やアプリのダウンロードは必要なく、保有ポイント内で複数の決済サービスポイントを選ぶことも可能とされています。

ブックオフグループは、国内BOOKOFF事業のほか、百貨店内の買取専門店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect(アイデクト)」などのプレミアムサービス事業を展開しています。海外では「BOOKOFF USA」のほか、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」を運営しています。

そのほか、本の寄贈を通じてリユースの大切さを伝える「サステナブックプロジェクト」、ボックス型の不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、自宅から利用できる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付する「キモチと。」なども展開。日常的に使うものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする人へつなぐ手段を提供しています。

BOOKOFFは1990年、神奈川県の35坪の千代田店から始まりました。経営理念は「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」。60社以上の加盟企業とともに発展し、2026年現在、グループ全体で国内外約830店舗を運営しています。国内の年間利用者は約8,800万人、年間売買点数は6億8千万点を超えています。

ブックオフは、距離や時間、手間といったリユースのハードルを減らし、不要になったものを次に必要とする人へつなぐことを目指しています。参考資料として、国土交通省の「物流を取り巻く動向と物流施策の現状・課題」(2023年6月)https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/content/001888325.pdf、「総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)」(2026年3月)https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/butsuryu03100.htmlを挙げています。店舗で査定を待たず買取金額をアプリで受け取れる「おまかせ買取」の案内はhttps://www.bookoff.co.jp/sell/spuketori.htmlです。

ブックオフはInstagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」で、企業のサステナブルな取り組みや、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントを発信しています。アカウントはhttps://www.instagram.com/smile.circulation8/です。また、毎月8日にサステナビリティに関するプレスリリースを実施するとしています。

ブックオフグループのコーポレートサイトはhttps://www.bookoffgroup.co.jp、サービスサイトはhttps://www.bookoff.co.jp、公式オンラインストアはhttps://shopping.bookoff.co.jpです。循環型社会に関する情報はhttps://www.bookoffgroup.co.jp/sustainability/top/creating-shared-value/に掲載されています。本件の取材問い合わせ先はhttps://www.bookoffgroup.co.jp/contact_us/top/contact-us-02/です。

今回の発表では、発送場所を選べる宅配買取の利用実績と、サービスの申し込みから振り込みまでの手順、15万件突破を記念したキャンペーンが示されました。期間や対象となるサービスを確認しながら、自分の生活動線に合う手放し方を選べます。

項目 内容
サービス ブックオフ宅配買取「持ち込み発送サービス」
累計利用件数 2026年10月に15万件突破。開始から約4年半
発送場所 郵便局、ローソン、PUDOステーション、ファミロッカー
キャンペーン期間 2026年11月2日(月)0:00~11月30日(月)23:59
賞品 抽選で600名に「えらべるPay®」500円分
詳細・キャンペーンページ https://sell.bookoff.co.jp/online/mochikomi

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。

日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。

PRAmazonアソシエイトのリンクです