『BUZZ or DIE』Steam発売、全35曲のサントラも登場
ベストカレンダー編集部
2026年10月30日 18:07
「バズらなければ処刑」のデスゲームがSteamに登場
株式会社講談社は2026年10月30日(金)、ショート動画制作デスゲームアドベンチャー『BUZZ or DIE』をSteamで発売しました。講談社ゲームクリエイターズラボがパブリッシャーを務める本作は、訳ありの死刑囚たちが参加するバラエティ番組を舞台に、対戦相手の過去や秘密を探り、それを題材にしたショート動画で競う作品です。対応言語は日本語、英語、簡体字。プレイ人数は1人で、通常価格は1,240円(税込)です。
発売を記念し、ゲーム本編は11月12日(木)まで20%オフの992円(税込)で販売されています。同日まで、同時発売のオリジナルサウンドトラックとデジタルアートブックもそれぞれ20%オフのローンチセール対象です。さらに、本編・サウンドトラック・アートブックをまとめて購入できるバンドルも用意され、セール価格は1,712円(税込)。3点を2,000円以下でそろえられます。
本作には一部暴力的・グロテスクな表現のほか、精神的に不快感を与えうる描写が含まれます。ゲームの内容や表現の特徴を踏まえて検討できるよう、販売情報とあわせて紹介します。
| タイトル | BUZZ or DIE |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月30日(金) |
| プラットフォーム | Steam |
| ジャンル | ショート動画制作デスゲームADV |
| 通常価格・プレイ人数 | 1,240円(税込)・1人 |
| 対応言語 | 日本語、英語、簡体字 |
| 販売ページ | https://store.steampowered.com/app/2899240/BUZZ_or_DIE/ |
秘密を暴き、視聴者の「いいね」を集めて生き残る
相棒は元カルト教祖の死刑囚
プレイヤーは、もともと番組スタッフの一人だったものの出演者にされてしまった主人公として、命懸けの番組「BUZZ or DIE」に参加します。組まされる相棒は、元カルト教祖で詐欺師の死刑囚・佐木島ショウ。優勝すれば無罪放免となり、「なんでも願いが叶う」権利も得られます。一方、敗者には生放送での公開処刑が待ち受けています。
敗北の代償は処刑だけではありません。敗者は奴隷用アンドロイドのモデルに採択され、自分にそっくりな奴隷アンドロイドが世界中にあふれることになります。プレイヤーは、命と尊厳を懸けたリアリティショーを勝ち抜くため、対戦相手に隠された過去や秘密、本音を突き止めなければなりません。
調査で得た情報をショート動画のネタに
勝敗を決めるのは視聴者の投票です。対戦相手を題材にしたショート動画で、より多くの「いいね」を集めることが勝利につながります。まず「調査パート」で相手の過去を探り、弱みや秘密をつかみます。出場者には対戦相手の精神世界に入り込む権利が与えられており、表に出ていない事情や本音を探ることができます。
調査後は、相手の秘密を全国の視聴者に晒す動画の方向性を考え、キャッチーなサムネイルを制作します。動画制作の経験は必要なく、対戦相手のことを踏まえてサムネイルを作るゲーム設計です。サムネイルの方向性によって動画の内容が分岐し、炎上系、エモい系、豆知識系など、異なる切り口のショート動画が生まれます。相手の過去をどのように見せ物にするか、プレイヤーの選択が番組の展開に関わります。
「Steam Nextフェス」に出展された体験版には冒頭のエピソードが収録されていました。製品版ではその先の死刑囚たちとの対決に加え、番組に隠された真実まで楽しめます。体験版以降にも、“バズ”を狙える秘密を抱えた死刑囚たちが登場します。
11人の声優と描き下ろしイラストが彩る人物劇
本作は総勢11名の声優陣によるフルボイスです。登場人物は、キー局を爆破した元売れっ子芸人と大手銀行をクラッキングした天才少女ハッカー、クーデターを起こした武器商人一族の令嬢と人肉料理を得意とする私設シェフなど、強い個性を持つ死刑囚たち。刑事を目指す子供と、その親で現役刑事というペアも登場します。それぞれが過去に秘密を抱え、ペア同士にも浅からぬ因縁があります。
キャラクターの立ち絵、キービジュアル、スチルは、漫画家・岡田淳司氏による描き下ろしです。代表作は『双生遊戯』『タタキザサイドハッスル』。死刑囚同士の過激な煽り合いから、敗者の姿までを描くイラストと、声優陣の演技によって濃密な人間ドラマを展開します。
| プレイヤー | 野水伊織。番組スタッフの一人だったが、出演者にされてしまう。 |
|---|---|
| 佐木島ショウ | 虎島貴明。プレイヤーの相棒で、カルト宗教の教祖にして詐欺師。 |
| チュートリアルちゃん | ブリドカットセーラ恵美。佐木島ショウの「女体化モデル」アンドロイド。 |
| スタッフ | 高槻望。チュートリアルちゃんをサポートする番組スタッフ。 |
| 秋足シノ | 白石冬弥。キー局を爆破した元売れっ子芸人。 |
| 宇津サユリ | 川村玲奈。大手銀行をクラッキングした天才少女ハッカー。 |
| 銃条アミ | 平山ゆりか。クーデターで国を滅ぼしかけた武器商人一族の令嬢。 |
| 蟹張スミト | 飯田利信。人肉料理のスペシャリストを名乗る一流シェフ。 |
| 浦霧イナ | 三宅美羽。刑事を目指す子供。 |
| 浦霧ソウイチ | 久羽悠一郎。イナの親であり、現役刑事。 |
| 東漸かなめ | 佐藤榛夏。番組プロデューサーで、プレイヤーの上司。 |
開発を手がけた凡は、クセのあるキャラクターづくりと、ダークで考察しがいのある世界観を持ち味とするクリエイターです。過去作にはフリーゲーム『EgoMixer』『十二股全部フる』などがあります。Xのアカウントはhttps://x.com/EgoMixer。本作の紹介映像「2ndPV」はhttps://youtu.be/68xyIW7EkBMで公開されています。
楽曲全35曲と約54ページのアートブックも発売
本編と同日、Steamでは「BUZZ or DIE オリジナルサウンドトラック」と「BUZZ or DIE デジタルアートブック」も発売されました。サウンドトラックはゲーム内楽曲に加え、本編未使用曲を含む全35曲を収録。ジャケットはクリエイターの凡が描き下ろした、登場人物が全員集合する特別イラストです。ゲームクリア後に楽曲を聴くことで、作品の世界を別の角度から楽しめる構成となっています。
サウンドトラックの通常価格は500円(税込)で、11月12日(木)まで20%オフのローンチセールを実施。商品ページはhttps://store.steampowered.com/app/5373320/BUZZ_or_DIE_Soundtrack/です。リリース内では別のURL表記としてhttps://store.steampowered.com/app/5373320/も案内されています。
約54ページのデジタルアートブックは400円(税込)。本作のイラストや設定資料のほか、ゲーム内では一部だけ収録されているキャラクターのレアな表情差分、凡によるデザインラフ、完成までのプロトタイプ版の画面などを収録しています。死刑囚たちの別の表情や、制作過程を見られる内容です。11月12日(木)まで20%オフで、商品ページはhttps://store.steampowered.com/app/5484660/です。
本編、サウンドトラック、アートブックのバンドルは、通常価格の案内で1,712円(税込)。ローンチセールも11月12日(木)まで実施されています。本編の通常価格は1,240円(税込)で、セール価格992円(税込)。関連商品はいずれもSteamで販売されます。
| 商品 | 通常価格 | 内容・販売ページ |
|---|---|---|
| ゲーム本編 | 1,240円(税込) | 11月12日まで20%オフで992円。https://store.steampowered.com/app/2899240/BUZZ_or_DIE/ |
| オリジナルサウンドトラック | 500円(税込) | 全35曲。https://store.steampowered.com/app/5373320/BUZZ_or_DIE_Soundtrack/ |
| デジタルアートブック | 400円(税込) | 約54ページ。https://store.steampowered.com/app/5484660/ |
| 3点バンドル | 1,712円(税込) | 本編・サウンドトラック・アートブック。11月12日までローンチセール。 |
『BUZZ or DIE』の企画・販売を担う講談社クリエイターズラボは、講談社の第四事業本部に2021年6月に創立されたR&D部署です。「編集の再定義」を掲げ、書籍や雑誌の枠にとらわれず、多様なコンテンツを送り出しています。インディゲーム支援や新規ゲーム開発を企画する「講談社ゲームラボ」、マンガ投稿サイトDAYS NEOなどを運営する「UGCメディアラボ」、映像クリエイター支援や新規映像企画を行う「講談社シネマラボ」、クリエイターのステップアップを支援する「クリエイターブーストラボ」、企業・自治体の課題にコンテンツで解決を提案する「コンテンツデザインラボ」、プロデューサーシップで新たなコンテンツを生み出す「IPプロデュースラボ」から成ります。公式サイトはhttps://creatorslab.kodansha.co.jp/、ゲームラボの公式ページはhttps://creatorslab.kodansha.co.jp/game/、Xはhttps://x.com/kodanshaGCLです。
発売元は株式会社講談社、開発は凡、キャラクターイラストは岡田淳司氏。権利表記は©凡/講談社です。ショート動画の制作と視聴者の反応を軸にしたデスゲーム、登場人物の物語、関連デジタルコンテンツが同時にそろう作品として、Steamで販売が始まりました。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。
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