梶裕貴×藤沢文翁の朗読劇「THOUSAND」2027年1月上演

朗読劇公演 | 開催期間:1月16日〜1月17日

1月16日(土)は友引。この日の暦を見る

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朗読劇公演
朗読劇「THOUSAND」はいつ、どこで上演される?
2027年1月16日(土)・17日(日)に、東京のシアター1010で上演されます。16日は15時と19時、17日は12時と16時の開演で、全4公演です。
出演者とチケット料金は?
梶裕貴、梵そよぎ、神谷浩史、木村良平、山口勝平が出演します。チケット料金は税込11,000円で、全席指定です。

梶裕貴プロデュース、江戸を舞台にした朗読劇が開幕

声優・梶裕貴がプロデューサーを務める、音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」の朗読劇「THOUSAND 〜千両泥棒と千両役者〜」が、2027年1月16日(土)・17日(日)に東京・シアター1010で上演されます。全4公演で、昼夜それぞれ異なる開演時刻が設定されています。

脚本・原作は藤沢文翁、演出は元吉庸泰、音楽はShikinamiが担当。出演は梶裕貴、梵そよぎ、神谷浩史、木村良平、山口勝平です。江戸の街を舞台に、俳優たちの声と音楽、そして音声AIキャラクター・梵そよぎが物語を織りなします。チケット料金は税込11,000円、全席指定です。

公演日 昼の部 夜の部
2027年1月16日(土) 15:00開演 19:00開演
2027年1月17日(日) 12:00開演 16:00開演

会場はシアター1010(〒120-0034 東京都足立区千住3丁目92 ミルディスⅠ番館 11階)。主催は株式会社FRACTAL、合同会社シザーブリッツです。公演の公式サイトは https://soyogi-fractal.com/special/thousand/ です。

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鼠小僧と双子の物語に重なる「真」と「贋」

物語のモチーフは、江戸時代の義賊として知られる鼠小僧。時代は1840年代、老中・水野忠邦による倹約令や風俗粛正、いわゆる天保の改革のもと、歌舞伎や落語、浮世絵など、風紀を乱すとされた娯楽が弾圧されています。そんな時代に生まれた双子が、次郎吉と松助です。

酒と博打で身を持ち崩し、コソ泥となった次郎吉を梶裕貴が演じ、千両役者を目指す松助を梵そよぎが演じます。離れ離れだった二人が再会したことをきっかけに、次郎吉は「千両泥棒」になると決意。千両役者になるには金が必要だと考え、「お前は千両役者になれ。俺は千両泥棒になって、おまえの夢を叶えてやる」と告げます。娯楽が禁じられた時代、鼠小僧は闇夜を舞台に江戸の市民を魅了していきます。

作品の出発点にあるのは、「正義とは何か」「善とは、悪とは、偽善とは」という問いです。さらに、梶裕貴と梵そよぎが同じ声を持つことを物語の表現に生かし、「真とは、贋とは」というテーマも重ねています。同じ声を持つ二人が双子を演じる設定を通じて、正しさや本物らしさをめぐる問いを描く構成です。

梶は、鼠小僧次郎吉について、物語や視点によって印象が変わり、行為自体は泥棒でありながら、求心力やカリスマ性に魅力を感じるとコメント。自分が信じた正義を貫く歌舞伎魂を大切に演じるとしています。神谷浩史は水野忠邦役。技術の進歩で多くの機能がスマートフォンに集約され、「持ってるけど持ってない」ような現代と、技術による「居るけど居ない」不思議な舞台を重ね、観客の記憶に残る体験への思いを語っています。

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生演奏と朗読で立ち上げる舞台、制作陣の思い

本作では、声優陣の掛け合いとShikinamiによる生演奏を通して、朗読劇ならではの臨場感と表現の可能性を追求します。Shikinamiは、俳優が紡ぐ言葉や物語、その場で生まれる空気の中で音を響かせることを楽しみにしているとコメント。一つひとつの音を大切に重ね、観劇後にも心に残る時間を届けたいとしています。

プロデューサーの梶裕貴は、いつか朗読劇を手がけるなら脚本を藤沢文翁に託したいと考えていたと明かしました。長年抱いてきた願いを実現し、鼠小僧の世界観に自身のテーマである正義や善悪の問いを盛り込む提案をしたといいます。また、音声AIキャラクター・梵そよぎの存在を欠かせないものと位置づけ、「同じ声」「同じ顔」という特徴を生かして、真と贋という視点も取り入れました。デジタル社会の便利さと息苦しさを感じる現代に、江戸を駆け抜ける鼠小僧の躍動感が何を訴えるのか、自身も期待を寄せています。

脚本・原作の藤沢文翁は、梶との長い付き合いに触れ、友人であり、困った時には役作りをして駆けつけてくれる仲間だと紹介。「そよぎフラクタル」を始動し、AIと向き合う梶から協力を求められ、未来に向けた戯曲を書いたとコメントしています。演出の元吉庸泰は、まずは物語を楽しんでほしいとしながら、時間が圧縮される時代に、演劇、とりわけ朗読劇をつくる意味を考えたと説明。梵そよぎの体温を感じるような物語を目指し、シンプルに楽しめる舞台にしたいとしています。

出演者からも作品への期待が寄せられています。木村良平は北町奉行・榊原忠之役を務め、娯楽の危機を描く物語で登場人物たちがどう乗り越えるのかに注目。梵そよぎとの初共演も楽しみにしていると述べました。山口勝平は鶴屋南北役。以前、梶のラジオで短い朗読ドラマを演じ、「師匠と弟子」のような関係の芝居をしたいと話していたことに触れ、今回の共演を喜んでいます。藤沢の脚本への信頼や、梵そよぎとの初共演への期待も語りました。

オフィシャル先行は抽選で、受付期間は2026年10月30日(金)18:00から11月8日(日)23:59まで。申し込みはWEBのみで、1申込につき2枚まで申し込めます。1公演につき1回の申し込みが可能で、公演数に制限はありません。当落発表は2026年11月12日(木)中、入金期限は2026年11月16日(月)23:59です。申し込みページは https://www.confetti-web.com/@/thousand です。

梵そよぎは、梶裕貴の「声」と「言葉」を元に誕生した「そよぎフラクタル」の象徴的キャラクターです。キャラクターデザインは米山舞。さまざまなクリエイターとのコラボレーションを通じて人格を形成・成長する「共創型」の存在とされています。2026年3月8日には東京ガーデンシアターで3DエンタテインメントLIVE「梵そよぎ 1st EXPO『0rigin』」を開催。会話型AIアプリの開発、代々木アニメーション学院との教育プログラム提携、「記憶汚染展」をはじめとする体験型コンテンツとのコラボレーションなどにも取り組んでいます。

主催者の株式会社FRACTALは、東京都新宿区に本社を置き、代表者は梶裕貴。2026年4月9日創業で、音声AI事業と声優マネジメント事業を展開しています。株式会社FRACTALの公式サイトは https://fractal-voice.jp/ 、公式Xは「@FRACTAL__inc」。FRACTALマネジメントのスタッフ公式Xは「@FRACTAL_staff」です。そよぎフラクタルの公式サイトは https://www.soyogi-fractal.com/ 、公式Xは「@kaji_project」、公式YouTubeは「@soyogi-fractal」です。

公演日程や会場、料金、申し込み方法を整理すると次の通りです。江戸の義賊をめぐる物語と、音声AIキャラクターを含む出演者の表現、生演奏が組み合わさる4公演となります。

項目 内容
公演名 THOUSAND 〜千両泥棒と千両役者〜
日程・会場 2027年1月16日(土)・17日(日)/シアター1010
出演 梶裕貴、梵そよぎ、神谷浩史、木村良平、山口勝平
制作 プロデューサー:梶裕貴/脚本・原作:藤沢文翁/演出:元吉庸泰/音楽:Shikinami
料金 11,000円(税込・全席指定)
先行受付 2026年10月30日(金)18:00~11月8日(日)23:59、抽選・WEB受付
公式情報 https://soyogi-fractal.com/special/thousand/

千両泥棒と千両役者を目指す双子の物語を軸に、正義や真贋の問いを朗読劇ならではの声と生演奏で描く「THOUSAND」。公演は2027年1月16日・17日の全4回で、チケットはオフィシャル先行の抽選受付が行われます。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。

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