ダーワ・悠洛 京都、12月4日から黒いスワンのクリスマスアフタヌーンティー
ベストカレンダー編集部
2026年10月31日 01:11
黒いスワンとベリーが彩る、京都のクリスマスティータイム
ダーワ・悠洛 京都は、2026年12月4日(金)から12月25日(金)まで、1階の「Lounge & Bar 1867」で「BERRY MERRY CHRISTMAS “CHOCOLATE AFTERNOON TEA”」を提供します。期間中の金・土・日・月曜日限定で、濃厚なチョコレートと甘酸っぱいベリーを組み合わせたスイーツ、クリスマスらしいセイボリーを楽しめるアフタヌーンティーです。
カカオを思わせる深い黒と、ベリーの鮮やかな赤を生かしたメニューの主役は、クリスマスの物語を連想させるブラックスワンのシュークリーム。チョコレートの豊かな味わいに果実の酸味を重ね、見た目にも印象的な一皿に仕立てています。スイーツだけでなく、炭火焼きの香ばしさやビーツ、カシスの色合いを取り入れたセイボリーもそろい、甘味と塩味の両方から冬のティータイムを構成します。
会場となる「Lounge & Bar 1867」は、大政奉還が行われた年にちなんだ名称を持つラウンジ&バーです。午後はロビー中央の竹林を眺めながらアフタヌーンティーを楽しめる空間として紹介されています。
ブラックスワンを中心に、チョコレートと赤い果実を重ねる
スイーツの「ブラックスワンのシュークリーム グリオットチェリーコンポート」は、ブラックカカオを使ったシュー生地で優雅なスワンを表現。中には濃厚なチョコレートクリームと、軽やかなチョコレートシャンティという口当たりの異なる2種類のクリームを重ね、グリオットチェリーの甘酸っぱいコンポートを合わせています。香ばしい生地とクリーム、果実の風味が重なる構成です。
「ブラックベリーとムースショコラ」は、やさしい酸味のブラックベリームースとなめらかなショコラムースの二層仕立て。艶のあるグラサージュに銀箔パウダーを添え、華やかな装いにしています。「赤い果実とショコラのタルト」は、濃厚なチョコレートガナッシュに、フランボワーズの種の食感を残したペパンを合わせ、苺とフランボワーズを飾った一品です。チョコレートの奥深い甘みと果実の酸味を組み合わせています。
さらに、カシスの風味を閉じ込めたボンボンショコラ「カシスルージュ」も登場します。クリスマスの伝統菓子をアレンジした「シュトーレン ショコラクランベリー」は、カカオを練り込んだ生地にチョコレートチップ、クランベリー、ナッツを加え、食べ応えと果実の甘酸っぱさ、ナッツの風味を楽しめる内容です。
「カカオスコーン」には、ドライフルーツを赤ワインで煮込み、シナモンやクローブなどのスパイスを効かせたクリスマスコンフィチュールを添えます。果実のごろごろとした食感とスパイスの香りに加え、ほどよい塩味のトリュフバターも用意。コンフィチュールとバター、異なる味わいでスコーンを楽しめます。
炭火焼きやビーツを生かしたセイボリーも
セイボリーは、赤い彩りや食材の風味を取り入れた5品です。「ボルシチのクロケットとザジキ」は牛肉の旨みを閉じ込めたクロケットに、水切りヨーグルトを使った爽やかなディップを添えます。「カダイフを巻いた海老のフリット」は、軽やかでサクサクとした食感に、バジルマヨネーズとライムを合わせています。
「炭火焼きチキンのトルティーヤ」は、香ばしく焼き上げたチキンに白味噌やバジルを使ったソースを合わせ、底面を軽く炙ったトルティーヤのパリッとした食感も生かします。「カシスを纏った炭火焼イワシのスモーブロー」は、炭火焼きのイワシにカシスピューレを塗り、クリームチーズ入りのジャガイモピューレ、キャロットラペと重ねたオープンサンドです。
「ビーツのタブレとカッテージチーズ」は、豆の味わいとクスクスのプチプチとした食感を楽しめる一品。スイーツのチョコレートやベリーとは異なる、炭火の香ばしさ、爽やかなソース、野菜や豆の風味がメニューに加わります。
提供時間は12:00~17:00で、最終入店は15:00。スタート時間は12:00、13:00、14:00、15:00から選ぶ形式で、利用は2時間制です。予約は利用日の前日17:00まで受け付けます。料金は1人6,500円で、税金・サービス料を含みます。写真はすべてイメージで、仕入れ状況によりメニュー内容や食材が変更となる場合があります。
期間・料金・会場を確認
会場の「Lounge & Bar 1867」は42席で、営業時間は12:00~23:00(L.O.22:30)です。営業時間は変更となる場合があります。夜はクリエイティブなバーテンダーによるオリジナルカクテルを提供するラウンジ&バーとして案内されています。
ダーワ・悠洛 京都は、鴨川近くに位置し、現代的なデザインと日本の伝統が融合したホテルです。所在地は京都府京都市東山区大橋町84。京阪本線「三条」駅から徒歩3分、地下鉄東西線「三条京阪」駅から徒歩2分です。客室は138室で、クラシックダブル(22㎡~)、スーペリア キング・ツイン(24㎡)、プレミア キング・ツイン(26㎡)、デラックス キング・ツイン(31㎡)、悠洛スイート キング・ツイン(54㎡)を備えます。館内施設はGRILL 54TH(レストラン)、Lounge & Bar 1867(バー)、フィットネス、8LEMENTS SPA(エレメンツ・スパ)です。
ホテルを展開するバンヤン・グループ(「バンヤンツリー・ホールディングス・リミテッド」または「グループ」、SGX:B58)は、独立系のグローバル・ホスピタリティ企業です。パイオニア精神、デザイン主導の体験、責任あるスチュワードシップを掲げ、20カ国以上で100を超えるホテルとリゾート、140以上のスパとギャラリー、20のブランド・レジデンスを展開。バンヤンツリーを含む12のグローバルブランドと、体験型メンバーシッププログラム「withBanyan」で構成されています。創業の精神「環境を慈しみ、人々に力を与える」は、バンヤン・グローバル財団とバンヤン・アカデミーを通じて体現され、再生可能なツーリズムや滞在体験を高めるプログラムにも取り組んでいます。
予約・問い合わせ先はダーワ・悠洛 京都(TEL.075-366-5800)です。オンライン予約はhttps://www.dhawa.com/ja/japan/dhawa-yura-kyoto/dining/lounge-bar-1867。ホテルのホームページはhttps://www.dhawa.com/ja/japan/dhawa-yura-kyoto、Instagramはhttps://www.instagram.com/dhawa_yura_kyoto/、Facebookはhttps://www.facebook.com/dhawayurakyoto/です。本件の広報窓口は大谷(Kyoko.Otani@banyantree.com)/TEL. 070-3250-5327、木川(Mayuko.Kigawa@banyantree.com)/TEL. 070-6659-2706です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年12月4日(金)~12月25日(金)の金・土・日・月曜日 |
| 会場 | ダーワ・悠洛 京都 1階「Lounge & Bar 1867」 |
| 提供時間 | 12:00~17:00(最終入店15:00)、12:00・13:00・14:00・15:00開始、2時間制 |
| 料金 | アフタヌーンティー 1人6,500円(税金・サービス料込み) |
| 予約締切 | 利用日の前日17:00まで |
| 予約・問い合わせ | TEL.075-366-5800/https://www.dhawa.com/ja/japan/dhawa-yura-kyoto/dining/lounge-bar-1867 |
| 所在地・アクセス | 京都府京都市東山区大橋町84/京阪本線「三条」駅徒歩3分、地下鉄東西線「三条京阪」駅徒歩2分 |
ブラックスワンのシュークリームやショコラのタルトに加え、シュトーレン、スコーン、炭火焼きのセイボリーまで、チョコレートとベリーを軸にしたクリスマス限定の構成です。開催曜日や時間、予約締切を確認しながら、京都で過ごす冬のアフタヌーンティーを選ぶ際の参考にできます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月31日 に公開しました(記事の作り方)。
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