高級茶も韓国グルメも集結、JFEX WINTERが11月開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月31日 03:56
節約とご褒美消費が並び立つ「食の二極化」
節約を意識しながら、価値を感じるものにはお金をかける。食の買い方に、こうした“メリハリ消費”の傾向が表れています。RX Japan合同会社は、食品・飲料の展示会「JFEX WINTER(第9回 国際 食品・飲料 商談Week)」を、2026年11月11日(水)から13日(金)まで東京ビッグサイトで開催します。高品質なお茶、価格と品質を両立させた食品、海外の話題グルメなど、現在の食市場を映す商品が集まります。
背景にあるのは、節約志向と、自分の満足につながる消費が同時に進む市場の変化です。デロイト トーマツ グループの2026年度「国内消費者意識・購買行動調査」では、「節約と贅沢のメリハリをつけるようになった」という回答が、価値観の変化として最も多くなりました。また、「自分へのご褒美消費が増えた」とする回答も前年より増加しています。
この動きを受け、食品市場では「安くても良いものを選ぶ需要」と「高くても価値があるものを買う需要」がともに拡大。展示会では、小売店やスーパー、百貨店、専門店のバイヤーが仕入れを検討する商品を通じて、“食の二極化”の具体的な姿を紹介します。調査の出典は、デロイト トーマツ グループ「2026年度『国内消費者意識・購買行動調査』」(2026年8月26日)です。
抹茶や台湾茶など、個性を楽しむプレミアムティー
「Premium Teaフェア」では、日常の一杯からギフトまで、品質や味わいにこだわるお茶が出展されます。国内で生産されたレモンマートルと茶葉を一緒に加工したハーブ茶「レモンマートル緑茶」は、カワサキ機工株式会社が出展。茶葉とハーブを組み合わせた商品として紹介されます。
株式会社インフィニティプレートの新商品「はじめの抹茶ーHAJIMENO MATCHAー」は、スティックタイプの抹茶です。味わいの異なる3種類が用意され、好みや気分に合わせて選べます。1本2gの使い切りスティックが8本入りで、抹茶として飲むほか、ミルクと合わせて抹茶ラテにするなど、さまざまなシーンで楽しめる商品です。自宅用に加え、日本のお土産やギフトにもおすすめとされています。
台湾茶ブランド「高覺茶」を中心とした商品は、MAGIC TEA株式会社が紹介します。展示される茶葉は、紅烏龍、緑烏龍、生烏龍、熟烏龍、紅玉紅茶、台湾高山茶など。すっきりとした味わい、華やかな香り、焙煎による深みなど、それぞれの特徴を比べながら、好みや用途に合ったお茶を選べる構成です。
茶葉に加え、日常的に楽しめる商品や贈答用の台湾茶ギフト、サンザシシロップ、ブルーベリーシロップも展示されます。高級茶や専門性の高い商品が、単に価格の高さではなく、味や香り、選ぶ楽しさ、贈り物としての用途など、どのような価値を持つのかを知る機会となりそうです。
韓国発の食品や各国パビリオンで新しい味を紹介
日本未上陸の食品を発掘する企画では、韓国のロッテ(LOTTE MART)をはじめ、話題の韓国食品、菓子、飲料が出展します。日本市場でも人気が続く韓国グルメの最新動向を紹介するエリアです。商品ごとの特徴を見ながら、海外で注目される食のトレンドや、日本の売り場で次のヒット候補となり得る商品を探せます。
Cheonnyeonmeein.Co.,Ltdが出展する「SEOUL TONIC (night)」は、日本未上陸のドリンクです。韓国梨、リンゴ酢、マグネシウムをはじめとする電解質を配合し、持ち運びに便利な100mLパウチに入っています。神経科学者が開発した電解質配合により、爽やかな酸味と、より奥行きのある味わいを実現したと紹介されています。
韓国の伝統的な食文化を継承することに力を入れるプレミアム海藻食品ブランド「Badasoop」は、BADASOOP(SEAFOREST)が出展します。商品に使われる「カムテ(GAMTAE)」は、ミシュランシェフたちからも愛される韓国の貴重な海藻です。一枚そのままのタイプや弁当に便利な小分けサイズのほか、カムテを練り込んだデザート、麺類なども並びます。
国別の展示では、インドネシアや台湾のパビリオンも出展。現地で人気を集めるスナック、菓子、飲料、調味料などを紹介します。プレミアムな茶や、価格と品質のバランスを意識した食品、海外で親しまれているグルメを同じ展示会で見られることが、今回のラインアップの特徴です。
東京ビッグサイトで3日間開催、出展情報を一堂に
JFEX WINTERは、厳選された食品が集まる商談展示会です。会期は2026年11月11日(水)から13日(金)までの3日間で、開催時間は各日10:00~17:00。会場は東京ビッグサイト 東7ホール、主催はRX Japan合同会社です。出展製品情報は、2026年10月28日時点の出展社提供情報に基づいています。
開催概要や展示会の情報は公式サイト(https://www.jfex.jp/jfex/ja-jp.html)で案内されています。取材申し込みページは(https://www.jfex.jp/jfex/ja-jp/press.html)です。今回の展示では、消費者の節約志向とご褒美消費が同時に見られる状況を背景に、どのような食品が価値を認められているのかを、具体的な商品を通して捉えられます。
主催するRX Japan合同会社は、東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階に本社を置き、代表執行役員社長は田中 岳志氏です。事業として、東京、幕張、横浜、名古屋、大阪、神戸、福岡、熊本などで、2026年に年間38分野109本の展示会を開催するほか、日本企業の海外展示会への出展をサポートするRX ISGを展開しています。設立は1986年8月、会社ホームページはhttps://www.rxjapan.jp/です。
開催日時や会場、展示内容を整理すると、次の通りです。高品質なお茶から海外の菓子や飲料まで、異なる価格帯や食文化の商品を一度に見られる展示会として、バイヤーが仕入れの選択肢を比較する場となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | JFEX WINTER -第9回 [国際] 食品・飲料 商談Week- |
| 会期 | 2026年11月11日(水)~13日(金) |
| 開催時間 | 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東7ホール |
| 主催 | RX Japan合同会社 |
| 主な展示 | プレミアムティー、韓国食品・菓子・飲料、インドネシアや台湾の食品など |
| 公式サイト | https://www.jfex.jp/jfex/ja-jp.html |
| 取材申し込み | https://www.jfex.jp/jfex/ja-jp/press.html |
節約と贅沢のどちらか一方ではなく、価格や品質、味わい、用途に応じて選び分ける動きが、今回の展示内容を貫くテーマです。JFEX WINTERは、プレミアム商品と高コスパ食品、さらに海外の新しい食を並べ、“食の二極化”が生み出す市場の変化を示します。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月31日 に公開しました(記事の作り方)。
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