11月6・7日開催「ウイスキーフェス東京」限定ボトル8社を紹介
ベストカレンダー編集部
2026年10月31日 05:46
東京の大規模試飲イベントに、会場限定ボトルが集結
株式会社ウイスキー文化研究所は、2026年11月6日(金)と7日(土)に東京国際フォーラムで開く「ウイスキーフェスティバル2026 in 東京」で、イベントロゴをあしらった限定オリジナル商品を販売すると発表しました。販売場所は計8社のブースで、いずれの商品も数量限定です。蒸留所や酒販店などが、それぞれ異なる樽や原酒、熟成の背景を持つボトルを用意します。
イベントは全3部制で、各部の入場者数は2,200名限定、2日間合計で6,600名を予定しています。入場料は11月6日のプレミアムナイトが3,500円(税込)、11月7日の第一部・第二部が各5,000円(税込)です。入場料とは別に「CLOUD PASS(クラウドパス)」システム利用料がかかります。会場は東京国際フォーラム ホールE(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)です。
- 11月6日(金)プレミアムナイト:17:00~19:30
- 11月7日(土)第一部:10:00~13:30
- 11月7日(土)第二部:14:30~18:00
いずれも完全入替制です。イベント情報はhttps://whiskyfestival.jp/tokyo2026/、会場へのアクセスはhttps://whiskyfestival.jp/tokyo2026/access/で案内されています。限定商品の案内ページはhttps://whiskyfestival.jp/tokyo2026/info/#16884です。
8ブースで販売する限定商品と価格
販売商品は、特別にヴァッティングしたシングルモルトや樽熟成品、イベント向けに選ばれたシングルバレルなど、内容も価格帯も幅広くそろいます。商品によって数量や価格の案内内容は異なり、数量限定品は予定数に達し次第、販売分がなくなる構成です。
| ブース・出展者 | 商品・内容 | 数量・価格 |
|---|---|---|
| 34 江井ヶ嶋蒸留所 | 「ウイスキーフェスティバル2026 in 東京」限定ボトル。当社ブレンダーが特別にヴァッティングしたシングルモルトウイスキー3種から、YouTubeチャンネル「マエダハイボール」のマエダ氏が選んだ1本。 | 約280本予定、3,000円(税込) |
| 36 千代むすび酒造株式会社 | Chiyomusubi Single Malt Japanese Whisky 林太郎 北条ワイン。ジャパニーズシングルモルトの林太郎を、鳥取県の日本ワインである北条ワイン樽で熟成。本フェスティバルのみで販売。 | 100本、2,000円(税込) |
| 43 養父蒸溜所 | 養父シングルカスクウイスキー ~Whisky Festival 2026 in TOKYO Edition~。氷ノ山系の沢水で仕込み、寒暖差の激しい養父で2年熟成。バーボン樽由来のイチジクやトロピカルフルーツの甘酸っぱさに、焼き菓子やあんこの甘みが重なり、メープルシロップのコクと長い余韻が特徴。 | 100本、5,000円(税込) |
| 46 高藏蒸留所(明利酒類) | 高藏Whisky Festival 2026 in TOKYOボトル。10月にリリースした「高藏 the First」の構成原酒を加水せずに瓶詰めした、フェス向けの特別なウイスキー。 | 4,500円(税込) |
| 68 乾杯会 | 金目猫シティシリーズ第一弾。ラフロイグ 2005–2026 21年 リフィル・バーボンバレル 55.5%。2005年蒸留の一樽を21年熟成。乾杯会の東京出展を記念したボトリングで、力強いピートや潮風、長期熟成の奥深さを特徴として紹介。 | 181本、48,400円(税込) |
| 69 リカーたぬきち(株式会社そらしま) | 馬追蒸溜所×リカーたぬきちPBボトル3年11か月 200ml 54度。北海道でバーボン樽に1年6か月熟成後、PX樽・オロロソ樽にリカスクし、大阪で2年5か月熟成したカスクストレングス。 | PX・オロロソ各12本、7,000円(税込)。馬追倶楽部会員は6,500円。 |
| 96 黄桜 丹波蒸溜所 | 19年貯蔵吟醸酒粕焼酎。希少な吟醸酒粕を使用し、19年間貯蔵。華やかな吟醸香と、アルコール分40度とは思えないまろやかな口あたりが特徴。 | 3,000円(税込) |
| 100 Whiskey&Co. Distillery Water Dragon | Little K Event Exclusive Edition。蒸留責任者の山浦氏が本イベントのためにテイスティングして選んだ、限定シングルバレルボトル。 | 2日間132本限定、5,940円(税込) |
限定ボトルの背景はそれぞれ異なります。北条ワイン樽で熟成したシングルモルト、カスクストレングスのプライベートボトル、イベント用に選定したシングルバレルなど、ブースごとに特色が設けられています。価格は税込で、リカーたぬきちのボトルには馬追倶楽部会員向け価格も設定されています。
125社が出展する試飲イベントの内容
「ウイスキーフェスティバル」は、世界各地のウイスキーやスピリッツが集まる大規模試飲イベントです。東京・横浜・大阪で定期開催され、蒸留所、メーカー、インポーター、酒販店、バーなど、国内外から約80~120社程度が出展してきました。2026年10月現在、東京会場の出展企業は125社です。
会場では各ブースでさまざまなウイスキーを無料または有料で試飲でき、ウイスキーに合うフードやグッズも購入できます。会場内のウイスキーやスピリッツの8割近くは無料試飲が可能で、一部の高価で貴重なウイスキーは有料です。フードブースとグッズ販売は有料で、試飲アイテムは出展者によって異なります。参加対象は20歳以上です。
今回の出展企業は、AQUA VITAE株式会社、安積蒸溜所、アサヒビール株式会社、阿波乃蒸溜所、IAN MACLEOD DISTILLERS、株式会社ePower、株式会社伊勢萬、Whiskey&Co. Distillery Water Dragon、ウイスキー専門店相葉 大阪&東京、江井ヶ嶋蒸留所、有限会社エィコーン、有限会社エス・シー・ティー、オーシャン貿易、お酒の美術館、株式会社尾鈴山蒸留所、ガイアフロー静岡蒸溜所、海峡蒸溜所、CASK&FOREST、月光川蒸留所株式会社、嘉之助蒸溜所、Kamui Whisky株式会社、乾杯会、CAMPARI JAPAN株式会社、キウォンウイスキー蒸留所、木内酒造 八郷蒸溜所、喜界蒸溜所、黄桜丹波蒸溜所、株式会社キムラ、963WHISKY(福島県南酒販)、キリンビール株式会社、KING’s BARREL、久住蒸溜所、CRAFT WONDER、Ken’s Choice Japan 合同会社、堅展実業株式会社 ウイスキー事業本部 厚岸蒸溜所、神戸蒸溜所、小牧蒸溜所、コルドンヴェール株式会社、COMPASS BOX WHISKY、サイズ酒販、株式会社サカツコーポレーション、サクラオディスティラリー、酒ハックプロジェクト株式会社、三郎丸蒸留所、サントリー株式会社、三陽物産株式会社、James Eadie 横浜君嶋屋、株式会社信濃屋食品、十山株式会社、CHOCOLATIER PALET D’OR(ショコラティエ パレドオール)、シングルキャスクジャパン x 麻屋商店、新里酒造株式会社 州崎蒸溜所、株式会社Sincere、新道蒸溜所、ザ・スコッチモルトウイスキー・ソサエティ株式会社、スコッチモルト販売株式会社、SUPALIV株式会社、高藏蒸留所(明利酒類)、宝酒造インターナショナル株式会社、玉野アセンド蒸留所、丹丘蒸留所株式会社、千歳蒸留所合同会社、Church of Oak、千代むすび酒造株式会社、ディアジオ ジャパン株式会社、T&T TOYAMA・モルトヤマ、天鏡蒸溜所、天星酒造菱田蒸溜所、東京クラフトリキュール・秩父令和商会、東京八王子蒸溜所、Tunmel、トーモア蒸溜所、株式会社都光、TORABHAIG蒸溜所、長崎蒸溜所、長濱蒸溜所、新潟亀田蒸溜所、西酒造株式会社 御岳蒸留所、ニセコ蒸溜所、日和商事株式会社、日光街道小山蒸溜所(西堀酒造)、日本酒類販売株式会社、野沢温泉蒸留所、Bar wizard、BIRDY.、ハイランダーイントーキョー、バカルディジャパン株式会社、羽生蒸溜所、飛騨高山蒸溜所、ビッグピート、株式会社Big Picture International、火の神蒸溜所、THE FACTORY SPIRITS、Brown-Forman Japan、株式会社ブルーリンク、フロンティア物産株式会社、ヘリオス酒造株式会社、株式会社ベンチャーウイスキー、ベンロマック蒸留所、株式会社北海道バレル、ボニリジャパン株式会社、本坊酒造株式会社 マルスウイスキー、まさひろ酒造株式会社、株式会社三宅本店・セトウチディスティラリー、ミリオン商事株式会社、ミント物産株式会社、モエ ヘネシー ジャパン、MALKS(株式会社ベルーナ)、養父蒸溜所、株式会社山鹿蒸溜所、大和貿易株式会社、yumarrest、遊佐蒸溜所、UniCask、横浜燻製工房株式会社、吉田電材蒸留所、よなフル、ラグ蒸溜所、RUDDER Ltd.、リードオフジャパン株式会社、リカーズハセガワ本店、リカーたぬきち(株式会社そらしま)、リカーマウンテン銀座777、Remy Cointreau Japan、株式会社渡辺商店です。
2007年から続くフェスと主催者の活動
ウイスキーフェスティバルは2007年に始まり、東京・大阪の定期開催に加えて、「バーボン&アメリカンウイスキーフェスティバル」「ボトラーズウイスキーフェスティバル」などテーマを絞ったイベントも実施してきました。地域からの要望を受け、横浜、名古屋、京都、長野、清里などにも開催地を広げています。2024年からはウイスキーに限らず世界の蒸留酒をテーマにした「ウイスキー&スピリッツフェスティバル in 横浜」を開催し、2027年には松本での開催も予定しています。
主催・企画・運営はウイスキー文化研究所です。ウイスキー評論家の土屋守氏が代表を務め、ウイスキー文化の普及を目的に、2001年3月の発足以来、国内外のウイスキーや酒文化について研究し、情報の収集・発信を続けています。愛好家や飲み手の育成、文化普及に関する取り組みも企画・実施しています。
同研究所は、国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行、ウイスキー関連書籍の執筆・監修、ウイスキーコニサー資格認定試験やウイスキー検定の企画・運営を手がけています。2019年からは、世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する日本で唯一の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」も運営しています。
会社概要は、社名が株式会社ウイスキー文化研究所、本社所在地が〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル5F、代表取締役が土屋守氏、設立が2001年3月です。事業内容は、ウイスキーガロア編集発行、ウイスキーコニサー資格認定試験教本の編集発行、ウイスキー関連書籍の執筆・監修、フェスティバルや資格認定試験の企画・運営、ウイスキー検定、TWSCの運営、ウイスキーの製造アドバイス・技術指導です。公式サイトはhttps://scotchclub.org/です。
代表の土屋守氏は1954年新潟県佐渡生まれ。学習院大学文学部卒業後、週刊誌記者を経て1987年に渡英し、スコットランドでシングルモルトに出会いました。帰国後はウイスキー評論家として活動し、1998年にハイランド・ディスティラーズ社から「世界のウイスキーライター5人」の一人に選ばれています。2014年9月から2015年3月に放送されたNHK連続テレビ小説「マッサン」ではウイスキー考証を担当しました。
著書には『シングルモルトスコッチ大全』『ブレンデッドウィスキー大全』(小学館)、『竹鶴政孝とウイスキー』(東京書籍)、『ウイスキー完全バイブル』(ナツメ社)、『ビジネス教養としてのウイスキー なぜ今、高級ウイスキーが2億円で売れるのか』(KADOKAWA)、『ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー』(祥伝社)などがあります。近著は『完全版 シングルモルトスコッチ大全』(小学館)、『土屋守のウイスキー千夜一夜(1~5巻)』『ジャパニーズウイスキーイヤーブック(蒸留所年鑑)』です。隔月刊誌『Whisky Galore』編集長のほか、TWSC、ジャパニーズウイスキーの日実行委員長、一般社団法人日本ウイスキー文化新興協会代表理事も務めています。
| イベント | ウイスキーフェスティバル2026 in 東京 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月6日(金)・7日(土) |
| 会場 | 東京国際フォーラム ホールE/〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 |
| 入場料 | プレミアムナイト3,500円(税込)、第一部・第二部各5,000円(税込)。別途CLOUD PASSシステム利用料 |
| 規模 | 各部2,200名限定、2日間合計6,600名予定。出展企業125社(2026年10月現在) |
| 限定商品 | 計8社のブースで販売。いずれも数量限定 |
| 主催・企画・運営 | ウイスキー文化研究所 |
限定商品の個性と、125社が集まる試飲イベントの両方を楽しめる2日間です。開催時間やチケット区分、会場情報を確認しながら、気になるボトルやブースを見比べるのも、このフェスティバルの見どころになりそうです。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月31日 に公開しました(記事の作り方)。
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