こどものとも70周年記念展、12月29日から松屋銀座で開催

こどものとも70周年展 | 開催期間:12月29日〜1月18日

12月29日(火)は先勝。この日の暦を見る

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こどものとも70周年展
展覧会はいつ、どこで開催される?
2026年12月29日から2027年1月18日まで、松屋銀座8階イベントスクエアで開催されます。東京都中央区銀座3-6-1にあり、2027年1月1日と2日は休業です。
チケットはいくらで、どこで買える?
通常入場券は一般2,000円、高校生1,400円、中学生700円、小学生600円。グッズ付きは一般2,220円、高校生1,620円、中学生920円、小学生820円です。ローソンチケットで販売します。

創刊70周年、絵本の歩みと新しい表現に出会う展覧会

福音館書店が1956年に創刊した月刊絵本「こどものとも」が、2026年に創刊70周年を迎えます。これを記念する展覧会「見て、あそんで、読んで ともだちになろう。 月刊絵本こどものとも70周年記念展」が、2026年12月29日から2027年1月18日まで、松屋銀座8階イベントスクエアで開催されます。

「こどものとも」は、1冊にひとりの画家、ひとつのお話という、当時としては斬新なコンセプトで作られてきました。『ぐりとぐら』『おおきなかぶ』『はじめてのおつかい』など、数々のロングセラー絵本を生み出し、世代を超えて多くの読者に親しまれています。本展では、長く愛されてきた絵本の原画から新しい作家の最新作までを取り上げ、絵本の過去とこれからを一堂に紹介します。

展示では『おおきなかぶ』『だるまちゃんとてんぐちゃん』『やっぱりおおかみ』『バルバルさん』『おやつどろぼう』などの人気絵本を題材にしたフォトスポットを設置。原画を鑑賞するだけでなく、作品の世界に触れて楽しめる構成です。これからの絵本界を担う「新しい作家」たちの瑞々しい感性が光る最新作も紹介されます。かつて子どもだった大人も、今を生きる子どもたちも、見て、あそんで、読んで作品と親しめる展覧会です。

見て、あそんで、読んで ともだちになろう。 月刊絵本こどものとも70周年記念展 画像 2

原画やフォトスポットで味わう絵本の世界

展示予定作品には、長年親しまれてきた絵本と、近年の作品が含まれます。『おおきなかぶ』は、A・トルストイ再話、内田莉莎子訳、佐藤忠良画。おじいさんが育てた大きなかぶを、おばあさん、孫、犬、猫、ねずみと力を合わせて引き抜こうとする物語です。「うんとこしょ どっこいしょ」の掛け声でも知られ、教科書でもおなじみの、60年以上親しまれている昔話絵本として紹介されます。

『ぐりとぐら』は、なかがわりえこ作、おおむらゆりこ絵。料理することと食べることが大好きな野ねずみのぐりとぐらが、森で大きな卵を見つけます。卵が大きくて運べないため、フライパンを持ってきてその場でカステラを作ることに。焼けるにおいにつられて森じゅうの動物たちが集まってくる物語で、「みんなの人気者ぐりとぐらは、この絵本から生まれました」と作品紹介では伝えています。

阿部結作の『おやつどろぼう』は、真夜中のケーキ奪還大作戦を描くファンタジーです。母さんが隠したケーキを探して冷蔵庫をのぞいたアカーキーは、おかしな生き物「しましま」がケーキを盗むところを目撃。取り返すために冷蔵庫の奥へ進み、盗まれたおかしが山積みになった大広間にたどり着きます。アカーキーが母さんのケーキを取り返せるのか、こっそり隠したおやつの行方を描きます。

会場のグッズコーナーでは、本展覧会の描き下ろし作品を使用した記念グッズを販売します。グッズ付き入場券の特典は、人気絵本シリーズの豆本シート2種セット。会場で豆本シートを作って楽しめる内容です。画像はイメージで、実際の商品とは異なる場合があり、特典グッズのデザイン・内容は変更になる場合があります。

見て、あそんで、読んで ともだちになろう。 月刊絵本こどものとも70周年記念展 画像 3

会期・会場とチケットの利用方法

会場は松屋銀座8階イベントスクエア(東京都中央区銀座3-6-1)。通常の開場時間は11:00~20:00で、最終入場は閉場1時間前まで、最終日は17:00閉場です。日によって開場時間が異なり、2026年12月29日・30日は11:00~20:00、12月31日は10:00~18:00、2027年1月3日は11:00~19:00、1月11日と17日は11:00~19:30です。2027年1月1日と2日は休業します。展覧会の開場時間は松屋銀座の開店時間と異なる場合があり、開催時間は変更になる場合があります。

チケットは一部日時指定制です。日時指定券は購入時に入場日と時間帯を指定します。券種は日時指定券、グッズ付き日時指定券、通常入場券、グッズ付き通常入場券。料金は次のとおりで、括弧内は前売り券価格です。

券種 一般 高校生 中学生 小学生
通常入場券 2,000円(1,800円) 1,400円(1,300円) 700円(600円) 600円(500円)
グッズ付き入場券 2,220円(2,020円) 1,620円(1,520円) 920円(820円) 820円(720円)

ローソンチケットでの先行抽選販売は11月5日(木)12:00から始まり、抽選受付は11月11日(水)23:59までです。申し込みは各公演につき1人1回までで、抽選対象は日時指定の時間のみ。当選発表は11月18日(水)12:00から、入金期間は11月18日(水)12:00から11月22日(日)23:00までです。一般発売は11月25日(水)12:00から各公演の入場開始3時間前まで。入金後の発券は各公演の入場開始時間まで可能です。販売情報の公開は10月30日(金)12:00からと案内されています。

松屋の各種カードまたは障がい者手帳を提示する場合は、日時指定券を持つ来場者の入場が完了次第、入場できます。混雑時には整理券が発行されます。障がい者手帳を持つ人は、チケット1枚につき介助者1名が無料で入場でき、入場時に手帳の提示が必要です。松屋カード、松屋ゴールドカード、松屋友の会カード、松屋株主お買物優待カード(ポイントカードを除く)の所持者は、来場日当日に会場入場口でカードを提示すると入場無料です。招待券を持つ人もいつでも入場できます。未就学児は、チケットを持つ18歳以上の保護者1名につき2名まで無料です。

見て、あそんで、読んで ともだちになろう。 月刊絵本こどものとも70周年記念展 画像 4

開催情報と公式案内

本展の主催は月刊絵本こどものとも70周年記念展 実行委員会、特別協力は福音館書店です。チケットはローソンチケットで取り扱い、Lコードは35320。展覧会の詳細や最新情報は公式サイトおよび公式Xで案内されています。

展覧会名 見て、あそんで、読んで ともだちになろう。 月刊絵本こどものとも70周年記念展
会期 2026年12月29日(火)~2027年1月18日(月)(2027年1月1日・2日は休業)
会場 松屋銀座8階イベントスクエア(東京都中央区銀座3-6-1)
通常開場時間 11:00~20:00。最終入場は閉場1時間前まで。最終日は17:00閉場
チケット ローソンチケット/Lコード:35320
チケットURL https://l-tike.com/event/mevent/?mid=790692
公式サイト https://www.kodomonotomo-ten.com/
公式X @kodomonotomoten
問い合わせ 松屋銀座 03-3567-1211(大代表)
主催・特別協力 月刊絵本こどものとも70周年記念展 実行委員会/福音館書店

ロングセラーの原画や作品にちなんだフォトスポット、新しい作家の絵本、会場で作れる豆本シートなどを通して、「こどものとも」が積み重ねてきた70年と多彩な絵本の表現に触れられる内容です。開催時間や入場条件を確認しながら、作品ごとの物語を楽しめる展覧会となっています。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月31日 に公開しました(記事の作り方)。

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