甲府駅で11月7・8日開催「第2回芋フェス!」14店が出店
ベストカレンダー編集部
2026年10月31日 18:10
甲府駅北口に14店舗、芋の魅力が集結
東海地方を中心に開催され、これまでに延べ53万人以上を集めてきたフードイベント「芋フェス!」が、2026年11月7日(土)と8日(日)の2日間、甲府駅北口よっちゃばれ広場で「第2回芋フェス!IN甲府駅」を開く。開催時間は両日とも10時から16時までで、小雨決行。入場料・参加費は無料で、14店舗が出店する。
今回の出店者には、焼き芋として世界で初めてモンドセレクション金賞とITI世界優秀味覚賞を受賞した店舗や、2025年12月に発表された芋フェス!大賞の受賞店舗が含まれる。焼き芋や芋スイーツに加え、揚げパン、綿菓子、バウムクーヘン、ロングポテトなども並び、ビーズやデコパーツを使うキーホルダー作りのワークショップも予定されている。
会場は甲府駅北口よっちゃばれ広場(山梨県甲府市北口2丁目5-5)。イベントの収益は、株式会社ロトが運営する障がい者施設の利用者に対する工賃として支給される。また、当日のスタッフには同事業所の利用者も勤務する。主催者は、対応に時間がかかる場合があることへの理解を呼びかけている。
受賞焼き芋から甘いスイーツまで、出店者を紹介
焼き芋を中心に、各店がこだわりの商品や特徴を紹介している。受賞歴のある商品や希少な品種、素材の組み合わせを生かしたスイーツなど、出店者ごとの個性を知っておくと、会場で気になるメニューを見つけやすい。
- るいいだKITCHEN:熟成させた「特上焼き芋」を用意する。さつまいもを収穫後に一定期間熟成させ、デンプンが糖に変わることで甘みと深みのある味わいを生み出すという。焼き芋としてモンドセレクション金賞とITI世界優秀味覚賞の二つを世界で初めて受賞し、芋フェス!大賞では最優秀賞を受賞。
- えんむすび:「定番のない焼き芋専門店」を目指し、まだ食べたことのない焼き芋をそろえる。スイーツのほか、予約一年待ちの焼き芋「蜜郎」を提供する。芋フェス!大賞の優秀賞、金賞を受賞。
- Joiecrep:芋フェス!大賞スイーツ部門の大賞を受賞。紫芋パウダーを練り込んだ生地に、ホイップ、安納芋ソース、さつまいものペースト入りの焼き芋を合わせた「さつまいものブリュレクレープ」を販売する。
- ほっこり芋:クリームチーズと芋のなめらかな口当たりに、クッキー生地をアクセントとして加えた3層仕立てのケーキを用意。2025さつまいも博では、「おみやげ」部門で2会期連続1位を獲得した。スイーツ部門の金賞受賞店。
- DINER すぎ:芋フェス!大賞の審査員特別賞を受賞。さつまいもチップス、フライドポテト、もつ煮を提供する。
- 神奈川県あっぱれOIMON:伝統的な加賀野菜の五郎島金時や、紫芋の「ふくむらさき」、べにはるか、シルクスイートなどを扱う。入手しにくい品種から定番品種まで、昔ながらの製法にこだわり、時間をかけてじっくり石焼きにする。
- 石焼き芋専門店やなぎ屋:生芋からすべて手焼きで仕上げる石焼き芋を提供。日本に2人しかいない焼き芋アンバサダーの店主が全国を巡って選んだ芋を、1本ずつ丁寧に焼き上げる。
- ぱんageたつや:オリーブオイルで揚げたあげぱんを販売する。自家ブレンドのきなこをたっぷりかけた「めっちゃきなこ」、砂糖の食感も楽しめる定番の「シュガー」、サクサクで中はふんわりとした「あげクロワッサン」、きなこを合わせた「あげクロワッサンきなこ」が登場する。
- 七色×銀平:静岡市から出店。フルーツ味の、カラフルで大きなレインボー綿菓子を販売する。パステルカラーの見た目も特徴。
- エイトバウム:甲斐市にある山梨県初のバウムクーヘン専門店。芋の甘みを楽しめる「蜜いもエイトクラシック」や、蜜芋カスタードを詰めて香ばしくブリュレした「蜜芋カスタードブリュレ」を提供する。
- ミルファーム:山梨県初登場。大阪で人気という、さつま芋のロングポテトを販売する。
- 甲州芋徹:「芋に徹する」を掲げ、山梨のさつまいものおいしさを全国に届ける。
- Kramy Deco by marsh melon:数百種類あるビーズやデコパーツを使い、世界に一つだけのオリジナルキーホルダーを作れるワークショップを実施。小さな子どもから大人まで参加できる内容として紹介されている。
- フィリップモリス:出店者として名を連ねる。
焼き芋の受賞商品や品種ごとの味わいに注目するだけでなく、芋を使ったクレープやケーキ、揚げパンなどを食べ比べられるのも今回の出店構成の特徴だ。芋以外の甘味やワークショップもあり、幅広い出店内容となっている。
開催日時・会場と来場前に知っておきたいこと
開催日は2026年11月7日(土)・8日(日)、時間は10時~16時。会場は甲府駅北口よっちゃばれ広場で、住所は山梨県甲府市北口2丁目5-5。小雨決行で、入場料は無料と案内されている。
主催者によると、名古屋開催では過去最大級の入場者数となり、最終日に複数店舗で商品が売り切れたという。今回も時間帯によって商品が売り切れる店舗がある可能性があるとして、早めの来場を呼びかけている。イベント情報は公式サイトとInstagramで案内されている。
各種マスメディアからの取材も随時受け付けるとしており、イベント名や会場、公式情報は次の通り。会場での飲食を楽しむ場合も、キーホルダー作りに参加する場合も、14店舗の出店内容を事前に確認できる。
- イベント名:第2回芋フェス!IN甲府駅
- 開催日時:2026年11月7日(土)・8日(日)10:00~16:00、小雨決行
- 会場:甲府駅北口よっちゃばれ広場
- 所在地:山梨県甲府市北口2丁目5-5
- 参加費・チケット料金:無料
- 公式サイト:https://www.imo-fes.com/
- Instagram:https://www.instagram.com/imofesruiida/
- 出店数:14店舗
受賞焼き芋や各店の芋スイーツに加え、揚げパン、綿菓子、バウムクーヘン、ロングポテト、ワークショップまでそろう2日間。無料で入場できる甲府駅北口のイベントとして、出店者それぞれの味や企画を楽しめる機会となりそうだ。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月31日 に公開しました(記事の作り方)。
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