釣り用偏光サングラス「Gillsee」がグッドデザイン賞受賞、11月4日まで東京ミッドタウンで展示

グッドデザイン賞受賞展 | 開催期間:10月31日〜11月4日

10月31日(土)は大安。この日の暦を見る

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グッドデザイン賞受賞展
Gillseeの受賞展はいつ、どこで見られる?
2026年10月31日(土)から11月4日(水)まで、東京ミッドタウン(六本木)のカンファレンス(4F)で開催。時間は11:00〜19:00で、最終日は18:00閉場です。入場無料で事前予約は不要です。
Gillseeの価格と、釣りで使える主な特徴は?
価格は14,400円(税込)。偏光度96%以上、UVカット率99.9%の7層構造レンズと、重さ28gのTR90フレームを採用しています。着脱式サイドシールドや専用ストラップなども付属します。

魚影を捉えるための設計が、グッドデザイン賞に

釣り用偏光サングラスブランド「Gillsee(ギルシー)」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しました。受賞発表は2026年10月15日。水面の反射を抑え、水中の地形や魚の影を見やすくすることを目的にした製品設計が評価されました。

受賞製品は、2026年10月31日(土)から11月4日(水)まで東京ミッドタウン(六本木)で開催される「2026年度グッドデザイン賞受賞展」に出展中です。Gillseeは基本的にオンラインのみで販売されており、実物を手に取って見られる機会は限られています。展示場所はカンファレンス(4F)。会期中の開場時間は11:00〜19:00で、最終日の11月4日(水)は18:00に閉場します。入場無料、事前予約不要です。

受賞ページでは、釣り愛好家に向けて水面下の魚影を捉えるために開発した偏光サングラスとして紹介。独自の7層構造レンズで偏光度96%以上を実現し、重さ約28g、着脱式サイドシールドで横からの光を遮る点に触れています。高性能な偏光サングラスを、より多くの釣り人に届けることを目指す製品です。受賞ページはhttps://www.g-mark.org/gallery/winners/34196。

釣り用偏光サングラス「Gillsee(ギルシー)」が2026年度グッドデザイン賞を受賞 水面のギラつきをおさえ、魚が見える視界をつくる設計が評価 画像 2

水面の反射を抑えるレンズと、釣り場を想定した仕様

Gillseeは2025年に日本で生まれた釣り用偏光サングラスブランドで、コンセプトは「見えすぎるのは、罪か。」。視界全体を暗くするのではなく、水面のギラつきを抑え、水中の地形や魚の影を見やすくすることに焦点を当てています。レンズには「SPECTREVISION™」を採用。撥水、耐傷、高コントラスト、ポリカーボネート、反射防止、偏光、UVカットの7層構造で、偏光度は96%以上、UVカット率は99.9%(UV400)です。

レンズカラーは4種類で、可視光線透過率と想定される使用場面が異なります。日差しの強い日中にはブラウン、長時間の釣りや運転にはグレー、川や渓流にはグリーン、朝夕や曇天にはイエローが案内されています。

カラー 可視光線透過率 案内されている用途
ブラウン 30% 日差しの強い日中
グレー 20% 長時間の釣りや運転
グリーン 23% 川や渓流
イエロー 35% 朝夕や曇りの日

フレームは軽くしなやかなTR90素材で、重さは28g。ノーズパッドとテンプルは日本人の顔に合わせた形状とし、下を向いたり首を振ったりしたときにずれにくい設計です。サーフや船上で横から入る光や風を遮る着脱式サイドシールドも付属。釣り以外の場面では取り外せる仕様で、車の運転や街中での使用にも対応します。

釣り用サングラスを選ぶ際のポイントとして、Gillseeは偏光度とレンズの明るさ、長時間かけたときの重さや鼻・耳への当たり方、横からの光への対策、ストラップやケースなど必要な付属品がそろっているかを挙げています。偏光度は水面の照り返しをどれだけ抑えられるかの目安で、釣りでは96%以上が一つの基準と説明。可視光線透過率も、釣りをする時間帯に合うかを考えるポイントです。

釣り用偏光サングラス「Gillsee(ギルシー)」が2026年度グッドデザイン賞を受賞 水面のギラつきをおさえ、魚が見える視界をつくる設計が評価 画像 3

付属品込みで14,400円、販売実績と購入者の声

価格は14,400円(税込)。サイドシールドのほか、専用ストラップ、専用ケース、メガネ拭き、布メガネケース、カラビナが付属します。釣り場で使うものを一式そろえた構成で、初めて偏光サングラスを購入する人や、本格的な一本を選びたい人にも向けています。製品サイズは全幅145mm、レンズ幅57mm、ブリッジ幅18.9mm、レンズ高さ49mm、テンプル長131.2mmです。

販売は公式オンラインストアのみで、これまでは月1回、数量を限った受注生産で届けてきました。月1回の販売は12回連続で完売し、最も早い回は5時間で完売。クラウドファンディング「CAMPFIRE」では累計支援額が2,750万円を超え、開始3日で1,000万円を突破した実績があります。2025年にはCAMPFIREプロダクト部門年間大賞を受賞し、今回のグッドデザイン賞が続きました。

購入者の感想として、川でのサイトフィッシングで反射が消えたことや、一日中かけても軽く目が楽だったこと、運転時のまぶしさの違いに驚いたことが紹介されています。釣り用に購入し、そのまま車の運転や普段の外出にも使う例もあるとしています。これらは個人の感想として掲載されています。

次回販売は11月下旬を予定しており、日程や販売方法は決まり次第、公式LINEで知らせるとしています。公式オンラインストアはhttps://gillsee.com、公式LINEはhttps://page.line.me/150upnfr?utm_source=prtimes&utm_medium=prです。Instagramはhttps://www.instagram.com/gillsee.fish/。メガネをかけたまま使うためのオーバーグラスタイプは開発中で、現在のGillseeは度付きレンズに対応していません。Amazonや楽天市場での正規販売は行っていないと案内されています。

釣り用偏光サングラス「Gillsee(ギルシー)」が2026年度グッドデザイン賞を受賞 水面のギラつきをおさえ、魚が見える視界をつくる設計が評価 画像 4

受賞展の開催情報とブランド概要

グッドデザイン賞は1957年に始まった、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨のしくみです。見た目の美しさだけでなく、「人間」「産業」「社会」「時間」の4つの視点から、製品などが使う人の暮らしにどう役立つかを審査します。受賞のしるしとして知られるのが「Gマーク」です。

Gillseeは2026年にグッドデザイン賞を受賞し、東京ミッドタウンで開かれる受賞展に出展。さらに、2027年には国内最大級の釣りイベントへの出展が決定しています。卸販売やメディアによる商品レビュー・取材・サンプル提供の相談も随時受け付けています。

受賞展 2026年度グッドデザイン賞受賞展
会期 2026年10月31日(土)〜11月4日(水)
時間 11:00〜19:00(最終日の11月4日(水)は18:00閉場)
会場・展示場所 東京ミッドタウン(東京都港区・六本木)/カンファレンス(4F)
入場 無料、事前予約不要
製品価格 14,400円(税込)
販売先 公式オンラインストアのみ https://gillsee.com
運営会社 MONOGI株式会社/東京都江戸川区/代表取締役 阿久津和希
会社URL https://monogi.tokyo/
報道関係問い合わせ MONOGI株式会社(代表:阿久津)/info@gillsee.com
公式情報 Instagram:https://www.instagram.com/gillsee.fish//公式LINE:https://page.line.me/150upnfr?utm_source=prtimes&utm_medium=pr

水面の反射を抑える機能だけでなく、軽さや横からの光への対策、釣り場で使う付属品まで含めて設計されたGillsee。受賞展では、オンライン販売が中心の製品を実際に見られる機会として、会期や展示場所、仕様、価格を合わせて確認できます。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月1日 に公開しました(記事の作り方)。

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