ヒガシマル「うどんスープ」243レシピのガチャ、新宿駅で開催
ベストカレンダー編集部
2026年11月2日 09:11
243通りの献立に出会える、新宿駅の「ごはんガチャ」
ヒガシマル醤油株式会社は、粉末調味料「うどんスープ」の幅広い使い方を知ってもらうため、全243種のレシピをカードにしました。これらのレシピを一堂に紹介するイベント「ヒガシマル今日のごはんガチャ!」を、2026年11月2日(月)から8日(日)まで、東京メトロ丸ノ内線新宿駅のメトロプロムナードで開催します。
会場には、243種のレシピカードを掲載した全長約15mの巨大ポスターが登場。さらに、レシピカード3枚が入ったカプセルを引ける大型マシーン「今日のごはんガチャ」も設置されます。カードは243種の中からランダムで選ばれ、参加者には「うどんスープ」の試供品と小冊子も配布。カプセル10個に1個の確率で、傘につけて自分のものを見分けるためのオリジナル目印チャームが当たります。
ガチャは無料で参加できます。実施時間は、期間中の平日が12:00~18:00、土日祝日が10:00~18:00。1時間ごとに毎時00分から行われ、最終回は17:00です。各回の参加人数は先着60名で、会場スタッフの案内に従って指定の待機列に並びます。混雑状況によって参加が制限される場合があります。
| 開催期間 | 2026年11月2日(月)~8日(日) |
|---|---|
| 会場 | 東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナード |
| 平日の実施時間 | 12:00~18:00(毎時00分開始、最終17:00) |
| 土日祝日の実施時間 | 10:00~18:00(毎時00分開始、最終17:00) |
| 参加 | 無料、各回先着60名 |
| 参加特典 | うどんスープ試供品、小冊子。カプセル10個に1個の確率でオリジナル目印チャーム |
ポスターを眺めて気になる料理を選ぶことも、ガチャで偶然出会ったレシピを家で試すこともできます。献立を決めるときに気になる栄養バランスや冷蔵庫の中身、旬の食材、スーパーの特売品など、さまざまな条件を考える負担を軽くするきっかけとして企画されています。イベントに足を運ぶのが難しい場合も、243種のレシピはヒガシマル醤油の公式ホームページで閲覧できます。www.higashimaru.co.jp
うどん専用のイメージを超える、62年のレシピ開発
企画の出発点には、「うどんスープ」という商品名から、うどんにしか使えないと思われているのではないか、という課題がありました。商品は1964年に発売され、関西だしの味わいを生かしたレシピを長年提案してきました。2026年10月15日現在、弁当レシピを除いたレシピは243種。和食だけでなく、中華、洋食、エスニックまで幅広くそろいます。
レシピは発売から62年をかけて少しずつ増やしてきたものです。初期は食材の風味を生かすメニューが中心でしたが、時代とともに「1品で夕食になる」「レンジ調理で簡単」といったニーズも取り入れてきました。料理研究家が考案したもの、社員が日々の生活から着想したものなど、アイデアの出どころはさまざま。いずれも試作を重ね、「うどんスープならでは」のおいしさを目指して選ばれています。
採用に至らなかったメニューも200以上にのぼります。試作と選定を続ける中で、だしの味わいが和食以外にもよく合うことがわかり、近年は洋食や中華のレシピも充実。粉末調味料の特性を生かし、材料にまぶして味を早くなじませ、調理時間の短縮につなげる工夫も取り入れています。今回、全243種をカードにしたのは、幅広いメニューを選びやすくし、レシピとの出会いをつくるためです。
カードにはTVCMキャラクターたちが登場し、そのうち一つのキャラクターのカードはキラ仕様です。カードの制作には総計120時間をかけました。協力したデザイナーTさんは、毎日デザインを続けて二週間ほど経った頃に「コンちゃん」が夢に出てきたこと、入稿後に制作陣みんなで食べたうどんの優しい味は一生忘れないと思うことをコメントしています。
企画リーダーの窪薗智さんは、入社した36年前には「うどんスープ」が西日本を中心に親しまれていた一方、全国的な認知度はまだ低く、うどん以外にも使えることがあまり知られていなかったと振り返ります。2011年にキャラクターを使ったテレビCMを始めてから関東でも認知が広がり、近年はテレビCMやSNS、イベントを通じて接点を増やしてきました。「うどんにしか使えないと思っていた」という声をきっかけに、幅広い料理に使えることを伝え、実際に試してもらう企画を考えたといいます。
実際に使った人からは「これひとつで味が決まる」「料理のレパートリーが増えた」といった声が届いているそうです。窪薗さんのおすすめは玉子料理で、茶碗蒸し、だし巻き玉子、味玉などに活用。手軽に味が決まる焼きうどんや和風チャーハンも挙げています。
関西だしを手軽に楽しむ「うどんスープ」
「うどんスープ」は、お湯に溶かすだけで本格的な関西風うどんだしを作れる粉末調味料です。北海道産真昆布のうま味とかつお節のコクを生かし、本醸造淡口しょうゆで仕上げています。かつお節と昆布が粉末になって入っているため、お湯を注いだ瞬間から風味豊かなだしを楽しめます。
発売は1964年。当時、家庭で手づくりするのが一般的だったうどんつゆを、手軽に本格的な味わいにできる商品として支持され、関西から全国へ広がりました。関東では1970年代初めに販売を開始しています。販売地域によってパッケージは異なりますが、中身の味は同じです。西日本限定パッケージは8袋入りで希望小売価格218円(税抜)、東日本限定パッケージは6袋入りで希望小売価格168円(税抜)。その後、「カレーうどんスープ」や「そばスープ」なども展開しています。
商品名を「うどんつゆ」ではなく「うどんスープ」とした背景には、つゆというよりスープのように、最後の一滴まで楽しんでほしいという思いがあります。また、うどんに限らず幅広い料理に使ってほしいという願いも込められています。パッケージのお碗の周囲に描かれた7つの星は、1週間毎日食べても飽きないおいしさを表現したもの。うどんだけでなく、ごはんもの、汁もの、おかずにも使える商品として紹介されています。
「うどんスープ」ブランドサイト:www.higashimaru.co.jp/products/udonsoup/
イベント情報と企業概要
会場でポスターを見る際は、通行の妨げにならないよう配慮が必要です。ガチャの参加時は係員の案内に従って指定の待機列に並びます。SNSに写真を投稿する場合は、通行中の人の顔が写り込まないようにすることが案内されています。また、企画内容は予告なく変更または中止となる場合があります。本件について駅係員および鉄道会社への問い合わせは控えるよう呼びかけています。
企画を実施するヒガシマル醤油株式会社は、兵庫県たつの市に本社を置く調味料メーカーです。淡口しょうゆ発祥の地である兵庫県龍野で、400年以上にわたって伝統の味をつくり続けてきました。淡口しょうゆは素材の持ち味を生かし、だしとともに和食を支える調味料で、京料理や大阪割烹など関西の食文化にも関わってきました。
同社は、自然なおいしさを通じて「健康と長寿」、そして「楽しく、豊かで、安全な食生活」に貢献し、顧客から必要とされる企業であり続けることを掲げています。創業は天正年間(1580年頃)、設立は1942年3月5日。代表取締役社長は竹内宏平さんです。しょうゆ、各種液体調味料、各種粉末調味料の製造販売を事業としています。
| 会社名 | ヒガシマル醤油株式会社 |
|---|---|
| 本社 | 兵庫県たつの市龍野町富永100番地の3 |
| 創業・設立 | 天正年間(1580年頃)・1942年3月5日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 竹内宏平 |
| 事業内容 | しょうゆの製造販売、各種液体調味料の製造販売、各種粉末調味料の販売 |
| 公式サイト | www.higashimaru.co.jp |
| レシピ閲覧 | www.higashimaru.co.jp |
| ブランドサイト | www.higashimaru.co.jp/products/udonsoup/ |
243種のレシピをカードと巨大ポスターで紹介する今回の企画は、うどんスープの使い道を知り、献立の選択肢を広げる機会となります。新宿駅でのガチャの開催は2026年11月2日(月)から8日(日)まで。カードに記された多彩な料理と、粉末調味料ならではの活用法に目を向ける内容です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月2日 に公開しました(記事の作り方)。
日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。
PRAmazonアソシエイトのリンクです