リカレント、全員面談付きメンタルヘルスサービスを提供開始

mezzanine.提供開始 | 開催日:11月2日

11月2日(月)は先勝。この日の暦を見る

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mezzanine.提供開始
mezzanine.はいつから利用できる?
株式会社リカレントは、法人向けメンタルヘルスケアサービス「mezzanine.®(メザニン)」を2026年11月2日から提供しています。
どんな支援を受けられる?
専門家による全従業員への25分のオンライン定期面談、ストレスチェックとWOS®測定、組織分析、映像研修を利用できます。未受検者へのアラート自動送信などもプランに含まれます。

全員面談と業務の効率化を組み合わせた「mezzanine.」

人材育成やカウンセラー養成を40年にわたって手掛けてきた株式会社リカレントは、法人向けメンタルヘルスケアサービス「mezzanine.®(メザニン)」の提供を2026年11月2日に開始しました。2028年4月に予定されている、従業員50人未満の事業場へのストレスチェック義務化を見据えたサービスです。

mezzanine.は、ストレスチェックの実施を支援するだけでなく、労務・受検に関わる手続きの工数削減と、全従業員を対象とする専門家との定期面談を組み合わせています。面談は1人あたり25分のオンライン形式。従業員が抱える仕事上の迷いや人間関係、キャリアへの不安など、問題が深刻になる前の小さな変化を把握し、離職リスクや組織課題の早期発見につなげることを目指します。

同社は、2028年の義務化に向けて、制度を実施することだけでなく、従業員の状態を継続的に捉える仕組みが必要だと説明しています。人事体制が限られる小規模企業でも利用しやすいよう、ストレスチェック、面談、組織分析、映像研修をひとつのプラットフォームにまとめた点が特徴です。

2028年ストレスチェック義務化を見据え、リカレントがメンタルヘルスケアサービス『mezzanine.®』を11月2日提供開始 画像 2

小規模企業の人材定着と、メンタル不調の早期把握

リカレントが開発背景として挙げるのは、小規模企業における人材の確保・定着の難しさです。中小企業庁の調査では、小規模企業の経営課題の第1位は「人材の確保・定着」で、割合は74.2%。社員が1人離職した場合の再調達コストは、採用費や人件費などを含めて1人あたり約250万円にのぼると試算されています。

また、従業員50〜99人規模の事業所で、こころの不調を理由に退職、または1カ月以上休職した労働者がいた割合は、2013年の9.5%から19.7%へと約2倍に増加したと、厚生労働省の調査をもとに紹介しています。25〜34歳の精神疾患による傷病手当金受給件数も、10年で3倍に増加したとされています。出典として、厚生労働省「労働安全衛生調査(実態調査)」、全国健康保険協会(協会けんぽ)「現金給付受給者状況調査」、日本経済新聞等の報道データが挙げられています。

こころの不調の背景は、従来からある職場の人間関係や仕事の量・質に限らず、キャリアへの不安や私生活の悩みなどへ広がっています。専門の人事担当者が少ない企業では、一人ひとりの変化をつかみにくく、対応が後手に回ることも課題です。リカレントは、こうした未病段階の「小さなサイン(モヤモヤ)」を早期に捉える必要性を示しています。

同社は40年にわたり、2.5万人のキャリアコンサルタントと3,000名以上のEAPメンタルヘルスカウンセラーを育成してきました。その専門家ネットワークを生かし、労務の自動化と専門家による対話を組み合わせたサービスとしてmezzanine.を開発しています。

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面談から組織分析、映像研修までを一体で提供

サービスは、働く人のこころの健康維持を支える4つの機能で構成されています。ストレスチェックや測定結果を、面談や分析、研修につなげることで、実施して終わりにせず、組織の状況を把握して改善施策を検討する流れを支援します。

  • キャリア&ウェルネス定期面談:全従業員と1対1でオンライン面談を実施します。国家資格キャリアコンサルタントやEAPカウンセラー(eMC資格等)などが第三者の立場で対話し、業務上のモヤモヤ、人間関係、将来のキャリア不安などを聞き取ります。1人あたりの面談時間は25分です。
  • ストレスチェック+WOS®:スマートフォンやPCから受検できる法令準拠のストレスチェックに、独自のWOS®(ワークエンゲージメント測定)を組み合わせます。従業員それぞれのコンディションに加え、組織へのエンゲージメントを「活力・熱意」の面から可視化し、次の施策につながるデータを提供します。
  • 組織分析:部署や拠点ごとのストレス傾向、WOSの数値を確認できる分析レポートを自動生成します。経年変化も追跡でき、組織課題の特定だけでなく、実施した改善施策の効果検証にも活用できます。
  • 映像研修:コミュニケーション課題への対応、従業員自身のセルフケア、管理職向けのラインケアなどを扱うe-Learningコンテンツを用意。分析結果を踏まえて必要な研修を展開できます。

プランには、ストレスチェックの受検管理を支援する未受検者へのアラート自動送信機能や、実施者の選任、実施規定の雛形なども含まれます。プランによって、集団分析や組織分析の結果報告会、全体総括レポート、面談の対象人数などが設定されています。

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従業員規模に応じた料金プランとサービス窓口

料金は企業規模や利用内容に合わせた月額制です。10〜49名規模向けの「メンタルヘルスケア おまかせプラン」は月々16,000円から、50〜99名規模向けの「メンタルヘルスケア スタンダードプラン」は月々24,000円から。いずれも税別、1企業あたりの料金です。表示価格は目安で、オプションなどにより変動します。

プラン 対象規模 主な内容 月額料金
おまかせプラン 10名〜49名 ストレスチェック(57問+WOS7問)、実施者選任、実施規定雛形、集団分析・結果報告会(30分)、全員面談(25分・49名まで)、全体総括レポート、組織分析、映像研修、未受検者アラート自動送信 16,000円〜(税別)
スタンダードプラン 50名〜99名 設問数を選べるストレスチェック、実施者選任、実施規定雛形、集団分析・結果報告会(30分)、全員面談(25分・99名まで)、全体総括レポート、組織分析・結果報告会(30分)、映像研修、未受検者アラート自動送信 24,000円〜(税別)

100名以上の企業も相談・カスタマイズに対応し、300名を超える大規模事業者についても個別カスタマイズの相談を受け付けています。提供会社は株式会社リカレント。所在地は東京都新宿区新宿3-1-13 京王新宿追分ビル4F、代表者は代表取締役社長の松田直之氏です。事業内容は人材育成・研修事業、ヘルスケア健康事業(mezzanine.®)です。

松田氏は、法律上の義務を形式的にこなすツールにとどめず、働く人の小さなサインやキャリアのモヤモヤを受け止めることを開発の出発点として説明しています。サービス詳細・資料ダウンロードは https://www.mezzanine.ne.jp/ 、個別無料相談・取材の問い合わせ先は biz-info@mezzanine.ne.jp です。会社情報は https://www.recurrent.co.jp/ で確認できます。

項目 内容
サービス mezzanine.®(メザニン)
提供開始日 2026年11月2日
主な対象 小規模企業を中心とする法人
サービスサイト・資料 https://www.mezzanine.ne.jp/
個別無料相談・取材 biz-info@mezzanine.ne.jp
会社サイト https://www.recurrent.co.jp/
会社所在地 東京都新宿区新宿3-1-13 京王新宿追分ビル4F

ストレスチェックの実施負担を抑えながら、専門家による全員面談や組織分析まで組み合わせるmezzanine.。2028年4月に予定される義務化を前に、制度対応と人材定着の両面を支援するサービスとして、2026年11月2日から提供されています。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月2日 に公開しました(記事の作り方)。

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