JOUR12月号が11月2日発売、入江喜和の新作が表紙・巻頭カラーに
ベストカレンダー編集部
2026年11月2日 12:48
『仏田龍平監督の母と妻』が表紙と巻頭カラーに
双葉社の漫画誌「JOUR」2026年12月号が、2026年11月2日に発売されました。今号では、入江喜和さんの連載作『仏田龍平監督の母と妻』が表紙を飾り、豪華巻頭カラーで登場します。9月号で連載が始まって以来、大きな反響を呼んでいる作品です。
物語の中心となるのは、夫と死別し、義両親を看取った仏田詩鶴。60歳にして24年ぶりに東京へ戻り、これからは自分のために暮らそうと「夢のひとり暮らし」を始めようとします。しかし、映画監督である息子の仏田龍平が失踪。息子の行方を捜す妻・ミナが詩鶴のもとへ転がり込み、二人の同居生活が本格的に始まります。
詩鶴は、映画好きで放蕩息子だった龍平も自立したと考え、残りの人生を好きに生きようとしています。その決意を支えるのは、周囲に向けた「はりつけた笑顔」。念願のひとり暮らしを満喫するつもりだったところに、息子の失踪とミナとの同居が重なり、暮らしは思い描いていたものとは違う方向へ動き出します。
詩鶴とミナの同居から始まる人間ドラマ
作品の見どころとして紹介されているのは、クセのある嫁姑コンビが織りなす、心温まる人間ドラマです。息子を捜す妻と、ひとりの時間を望んでいた母。異なる事情を抱えた二人が同じ家で暮らし始めることで、詩鶴の新生活にも変化が訪れます。
今号では、連載開始直後から話題を集めてきた本作を、表紙と巻頭カラーで取り上げます。作品のあらすじでは、詩鶴が田舎を離れ、東京で優雅なおひとりさまライフを送ろうとするところから、息子の失踪を経てミナとの生活が始まるまでが描かれています。ひとりで生きるつもりだった詩鶴の暮らしと、息子の妻との関係がどのように交差していくのかが、物語の軸となります。
入江喜和さんは『たそがれたかこ』『ゆりあ先生の赤い糸』『みっしょん!!』などの作品で知られています。今号では、そうした作品を手がけてきた入江さんの最新作が、誌面の巻頭を飾ります。
センターカラーは『真逆な2人はどうにもデキない。』
センターカラーには、多田基生さんの『真逆な2人はどうにもデキない。』が登場します。男女が「性」に真正面から向き合うラブコメディで、10月に電子コミックス最新11巻が発売された人気連載です。今号では、出張から戻った彼氏の永津に、天内がセルフプレジャーグッズを見られてしまう展開が描かれます。一人でしていたことが知られてしまい、天内は大ピンチに。
主人公の天内紗智は派遣社員として働く31歳。ネット上では、話題のセックスブロガー「Julia」として理想の性生活について語っていますが、実際には他人とセックスをしたことがありません。自分を「隠れ処女」として生きていくのだと諦めていたところ、Julia宛てに相談のダイレクトメッセージが届きます。
相談相手は、巨根の童貞である年下のイケメン。さらに彼は、紗智の勤め先に入社した新入社員でした。ネット上のJuliaと職場の紗智という二つの顔がつながる可能性に、身バレを避けたい気持ちと、ときめきが重なっていきます。
恋に臆病なアラサーと誠実な年下男子
本作は、恋に臆病で不器用なアラサー女性と、意外と積極的な誠実男子が繰り広げる凸凹ラブコメディとして紹介されています。天内は理想の性生活を発信する一方で、自身の経験については誰にも明かせない事情を抱えています。そこへ、相談相手である年下男性が同じ職場の新入社員として現れ、身元を知られたくない思いと相手への関心が同時に生まれます。
今号で描かれるのは、出張から帰った永津にセルフプレジャーグッズを見られるという、天内にとって思いがけない場面です。作品の紹介文では、恋愛初心者のアラサーと誠実な年下男子による、ちょっぴり刺激強めのラブコメディとされています。最新11巻が10月に電子コミックスとして発売されたことも、今号の掲載情報とあわせて案内されています。
2026年12月号の仕様と掲載情報
「JOUR」2026年12月号は、定価700円(税込)、判型はA5判です。発行元は株式会社双葉社で、発売日は2026年11月2日。表紙・巻頭カラーを飾る『仏田龍平監督の母と妻』と、センターカラーの『真逆な2人はどうにもデキない。』が、今号で紹介されている主な作品です。
作品の詳細や誌面に関する情報は、JOUR公式HPおよびJOUR編集部公式Xで案内されています。公式HPのURLは https://www.futabasha.co.jp/magazine/jour 、編集部公式Xのアカウントは @JOUR_hensyuubu です。作品名、作者名、掲載位置、あらすじを確認したうえで、気になる連載を選ぶ際の参考にできます。
今号の内容と雑誌の基本情報を、次のとおり整理しました。発売日や価格、判型に加え、カラー掲載となる作品とそれぞれの中心人物を確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 雑誌 | JOUR 2026年12月号 |
| 発売日 | 2026年11月2日 |
| 定価・判型 | 700円(税込)・A5判 |
| 発行元 | 株式会社双葉社 |
| 表紙・巻頭カラー | 入江喜和『仏田龍平監督の母と妻』 |
| センターカラー | 多田基生『真逆な2人はどうにもデキない。』 |
| 公式情報 | https://www.futabasha.co.jp/magazine/jour / @JOUR_hensyuubu |
嫁姑の同居を描く人間ドラマと、恋愛や性に向き合うラブコメディが並ぶ「JOUR」12月号。作品ごとに異なる人物関係や展開を楽しめる構成となっています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月2日 に公開しました(記事の作り方)。
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