ゴジラ映画32作品がJ:COM STREAMで見放題、『ゴジラ-0.0』公開記念
ベストカレンダー編集部
2026年11月2日 13:46
『ゴジラ-0.0』公開を前に、シリーズ32作品が見放題に
J:COMの動画配信サービス「J:COM STREAM」では、映画『ゴジラ-0.0』の2026年11月3日(火・祝)全国公開を記念し、『ゴジラ-1.0』をはじめとするゴジラシリーズ全32作品を見放題で配信しています。新作の公開を前に、シリーズの歴史をさかのぼりながら、時代ごとに異なるゴジラの姿や怪獣たちとの戦いを楽しめるラインアップです。
配信作品には、1954年公開の第1作『ゴジラ』から、昭和・平成・令和の各時代を彩る作品がそろいます。『シン・ゴジラ』(2016)や『ゴジラ FINAL WARS』(2004)など、シリーズを代表するタイトルも含まれます。視聴ページはhttps://linkvod.myjcom.jp/collection/1983281です。
「ゴジラ」シリーズは、1954年に第1作が公開されて以来、70年以上にわたり日本だけでなく世界中の観客を魅了してきました。水爆の脅威を背景に誕生したゴジラは、時代ごとにさまざまな姿で描かれ、数々の怪獣との壮絶な戦いや、人類の前に立ちはだかる圧倒的な存在感を通して、日本を代表する映画キャラクターとして知られています。
『ゴジラ-1.0』から昭和の第1作まで、時代をたどる32作品
配信ラインアップの中心となる『ゴジラ-1.0』は2023年公開。戦争によってすべてを失った日本にゴジラが現れ、人々をさらなる絶望へと突き落とす物語です。山崎貴が監督・脚本・VFXを担当し、神木隆之介、浜辺美波らが出演しました。迫力ある映像表現と、絶望の中でも懸命に生きようとする人々のドラマが評価されています。
同作は国内興行収入が76億円を超え、海外でも評価を獲得。世界興行収入は160億円を突破しました。第96回アカデミー賞(2024年)では、アジア映画史上初となる視覚効果賞を受賞しています。戦後の復興途上にある街へゴジラが現れ、容赦なく破壊していくなか、名もなき人々に生きて抗う術があるのかを描く作品です。
配信される32作品は以下の通りです。作品ごとに異なる世界観やゴジラの造形、歴代怪獣との対決を見比べられます。
- 『ゴジラ-1.0』(2023)
- 『シン・ゴジラ』(2016)
- 『ゴジラ FINAL WARS』(2004)
- 『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003)
- 『ゴジラ×メカゴジラ』(2002)
- 『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』(2001)
- 『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』(2000)
- 『ゴジラ2000 ミレニアム』(1999)
- 『GODZILLA』/字幕(1998)
- 『ゴジラ VS デストロイア』(1995)
- 『ゴジラ VS スペースゴジラ』(1994)
- 『ゴジラ VS メカゴジラ』(1993)
- 『ゴジラ VS モスラ』(1992)
- 『ゴジラ VS キングギドラ』(1991)
- 『ゴジラ VS ビオランテ』(1989)
- 『ゴジラ』(1984)
- 『メカゴジラの逆襲』(1975)
- 『ゴジラ対メカゴジラ』(1974)
- 『ゴジラ対メガロ』(1973)
- 『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』(1972)
- 『ゴジラ対ヘドラ』(1971)
- 『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』(1969)
- 『怪獣総進撃』(1968)
- 『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』(1967)
- 『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』(1966)
- 『怪獣大戦争』(1965)
- 『三大怪獣 地球最大の決戦』(1964)
- 『モスラ対ゴジラ』(1964)
- 『キングコング対ゴジラ』(1962)
- 『怪獣王ゴジラ』/字幕(1956)
- 『ゴジラの逆襲』(1955)
- 『ゴジラ』(1954)
代表作で振り返る、ゴジラと人類の対決
『シン・ゴジラ』では、東京湾・羽田沖で東京湾アクアトンネルが大量の浸水に巻き込まれて崩落する原因不明の事故が発生します。首相官邸で緊急会議が開かれるなか、内閣官房副長官の矢口蘭堂は海中の巨大生物の可能性を指摘。周囲に一笑に付された直後、海上に巨大不明生物の姿が現れます。
『ゴジラ FINAL WARS』では、特殊能力を持つ超人類、宇宙から来たX星人、ゴジラによる三つ巴の戦いが展開します。度重なる戦争や科学技術の反動で多数の巨大怪獣が目覚め、ミュータントで編成された地球防衛軍が対峙。友好的に見えたX星人の目的が地球の支配だと明らかになります。
『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』は、東京タワーや国会議事堂、六本木ヒルズなど東京の名所を舞台に、ゴジラ、機龍、モスラが激突する作品です。ゴジラのDNAから作られ、前作でゴジラをあと一歩まで追いつめた機龍と、5年ぶりに復活した小美人とともに現れたモスラが登場します。
『ゴジラ×メカゴジラ』では、政府が対ゴジラ用兵器の開発に着手。1954年に死亡したゴジラの骨をもとに生体ロボット「3式機龍(メカゴジラ)」を製造し、対特殊生物自衛隊の中に機龍隊を編成します。再び日本に現れたゴジラを、超攻撃型メカゴジラが迎え撃ちます。『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』は、ゴジラの約50年ぶりの日本再上陸に「護国聖獣伝記」を絡めた物語。モスラ、バラゴン、キングギドラがゴジラに立ち向かいます。
新作映画の公開情報とJ:COM STREAM
映画『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日(火・祝)に全国公開されます。監督・脚本・VFXは山崎貴、音楽は佐藤直紀。出演は神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、國村隼、田中美央、安藤サクラ、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆です。
物語の舞台は、戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした、その2年後。もがき苦しみながら復興を遂げ、ようやくたどり着いた日常に希望を打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかります。公開を機に、シリーズ作品と新作のつながりに関心を寄せる人にとって、過去作をまとめて視聴できる機会となっています。
J:COM STREAMでは、パラマウントの映画やドラマをはじめ、国内の映画、ドラマ、アニメ、TELASAの作品などを楽しめます。同サービスのみで加入できるほか、専門チャンネルと組み合わせて利用する「J:COM TV シン・スタンダード」も提供。動画配信に加えて、スポーツなどのライブ放送が充実した専門チャンネルをセットで利用できます。
サービスの詳細は、https://linkvod.myjcom.jp/およびhttps://www.jcom.co.jp/guide/starter/tv/で案内されています。今回の配信作品と新作映画の情報を、次の表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信サービス | J:COM STREAM |
| 配信内容 | 『ゴジラ-1.0』などゴジラシリーズ全32作品を見放題で配信中 |
| 視聴ページ | https://linkvod.myjcom.jp/collection/1983281 |
| 新作映画 | 『ゴジラ-0.0』、2026年11月3日(火・祝)全国公開 |
| 監督・脚本・VFX | 山崎貴 |
| 音楽 | 佐藤直紀 |
| J:COM STREAM | https://linkvod.myjcom.jp/ |
| J:COM TV シン・スタンダード | https://www.jcom.co.jp/guide/starter/tv/ |
新作の全国公開は2026年11月3日。見放題配信中の32作品には、シリーズの出発点となった1954年作から『ゴジラ-1.0』までが含まれ、ゴジラが時代ごとにどのように描かれてきたかを続けてたどれます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月2日 に公開しました(記事の作り方)。
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