東映アニメ×ボルテージの乙女ゲーム『枷檻累々』発表
ベストカレンダー編集部
2026年11月2日 14:02
東映アニメーションとボルテージが贈る和風ダークファンタジー
東映アニメーションと株式会社ボルテージが協業し、ボルテージのコンシューマ向けゲームブランド「AmuLit(アミュリット)」から、完全新作乙女ゲーム『枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜―』を発売します。読みは「かかんるいるい—うらよみてらすほおずきよ—」。作品の略称は『かかるい』です。対応機種はNintendo Switch™で、ダウンロード専用ソフトとして2027年に発売予定です。
本作のキャッチコピーは「すべては、失った命から始まった――」。美しくも儚い和風ダークファンタジーの世界観を舞台に、濃密なドラマを描くアドベンチャーとして制作されます。数々の名作乙女ゲームを手掛けてきたイラストレーターのカズキヨネ氏を起用し、ボルテージとの共同制作で物語とビジュアルを形にします。
シナリオには、AmuLitの人気作『ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-』を手掛けた吉村りりか氏をはじめ、各分野のクリエイターが参加。企画はボルテージ、制作はボルテージと東映アニメーションが担当します。対応言語は日本語と英語です。企画・制作を担う両社の協業に、乙女ゲームやアニメーション作品で経験を重ねたスタッフが加わり、作品世界を構築します。
イラスト、シナリオ、音楽を担うクリエイター
美麗なビジュアルとドラマチックなサウンドで作品を彩る制作陣も発表されました。それぞれの担当と、リリースで紹介された代表作は次の通りです。
- イラストレーター:カズキヨネ氏。代表作は「薄桜鬼」シリーズ、「マガツノート」など。
- シナリオライター:吉村りりか氏。代表作は『ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-』、『キューピット・パラサイト』など。
- 背景美術:ユウキナオヒロ氏。TVアニメ『アークナイツ【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】』の一部などを担当。
- BGM:大和氏(ハートカンパニー)。代表作は『レッドベルの慟哭』、Free!シリーズ「Timeless Blue」など。
- 主題歌:Arika氏。代表作はTVアニメ『Unnamed Memory』EDテーマなど。
プロデューサーは、ボルテージの野原悟史氏と、東映アニメーションの柴田宏明氏・岸穂乃花氏。開発プロデューサーはハイドの東風輪敬久氏です。ディレクターはボルテージの御﨑嶺氏と吉村りりか氏が務めます。企画、制作、開発、演出それぞれの担当者が公表され、複数のクリエイターが作品づくりに参加する体制が示されました。
AGF2026のAmuLitブースで初報映像を先行公開
本作の初報映像は、2026年11月7日(土)・8日(日)に池袋・サンシャインシティで開催される「アニメイトガールズフェスティバル2026(AGF2026)」のAmuLitブースで先行公開されます。作品の映像をイベント会場でいち早く見られる機会として案内されています。出展ブースはAmuLitブース(R-8)です。
ブースでは来場者向けのノベルティとして、本作のキャラクター情報を掲載した特製小冊子と、特製大型ショッパーを配布する予定です。いずれも各日数量限定で、なくなり次第終了となります。会場での映像公開と配布物の内容が発表されており、イベント日程は11月7日と8日の2日間です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | アニメイトガールズフェスティバル2026(AGF2026) |
| 開催日 | 2026年11月7日(土)・8日(日) |
| 会場 | 池袋・サンシャインシティ |
| 出展ブース | AmuLitブース(R-8) |
| ブースでの展開 | 『枷檻累々』初報映像の先行公開 |
| ノベルティ | キャラクター情報を掲載した特製小冊子、特製大型ショッパー |
| 配布条件 | 各日数量限定。なくなり次第終了 |
AGF2026での先行映像公開は、2027年発売予定の作品に関する初報にあたります。ゲーム本編はNintendo Switch™向けのダウンロード専用ソフトとして展開され、対応言語は日本語と英語です。イベントでの発表内容とゲームの基本情報を分けて確認すると、会場で見られるものと、発売に向けて告知された仕様が整理しやすくなります。
AmuLitのブランド名に込めた物語への思い
「AmuLit(アミュリット)」は、ボルテージのコンシューマ向けブランドです。ブランド名は、英語の「Amulet(お守り)」と「Literature(物語)」を組み合わせて名付けられました。プレイする人の心に寄り添うお守りのような存在になれたら、という思いが込められています。
また、物語「Literature」の中に輝く光「Lit」や愛「i」を探しながら、プレイヤー自身が物語を紡ぎ、運命を切り開いてほしいという願いもブランド名に託されています。『枷檻累々』は、このAmuLitの最新作として発表されたタイトルです。作品のキャッチコピーや和風ダークファンタジーという世界観とあわせ、ブランドが掲げる物語への姿勢も紹介されています。
公式情報の確認先として、AmuLit公式サイトと公式Xが案内されています。作品の権利表記は「©Voltage・東映アニメーション」です。
- 「AmuLit」公式サイト:https://products.voltage.co.jp/switch/
- 「AmuLit」公式X(@AmuLit_JP):https://x.com/AmuLit_JP
- 権利表記:©Voltage・東映アニメーション
『枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜―』は、両社の協業による完全新作乙女ゲームです。AGF2026では初報映像が先行公開され、特製小冊子と特製ショッパーの配布も予定されています。発表された作品情報を以下にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜―(かかるい) |
| 読み | かかんるいるい—うらよみてらすほおずきよ— |
| 発売時期・機種 | 2027年予定/Nintendo Switch™(ダウンロード専用ソフト) |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| 企画・制作 | 企画:ボルテージ/制作:ボルテージ、東映アニメーション |
| プロデューサー | 野原悟史(ボルテージ)、柴田宏明・岸穂乃花(東映アニメーション) |
| 開発プロデューサー | 東風輪敬久(ハイド) |
| ディレクター | 御﨑嶺(ボルテージ)、吉村りりか |
| キャッチコピー | すべては、失った命から始まった―― |
発売年、対応機種、制作陣、AGF2026での展開が明らかになったことで、本作の輪郭が見えてきました。和風ダークファンタジーの物語と、カズキヨネ氏ら実力派クリエイターの参加に注目が集まります。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月2日 に公開しました(記事の作り方)。
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