AmuLit新作『枷檻累々』発表、AGF2026で11月7日から初報映像を公開
ベストカレンダー編集部
2026年11月2日 14:03
ボルテージと東映アニメーションが和風ダークファンタジーを共同制作
ボルテージのコンシューマ向けゲームブランド「AmuLit(アミュリット)」から、東映アニメーションとの協業による完全新作乙女ゲーム『枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜―』(かかるい)が登場します。Nintendo Switch™向けのダウンロード専用ソフトとして、2027年に発売予定です。発売年は発表されていますが、具体的な発売日は示されていません。
本作は「すべては、失った命から始まった――」をキャッチコピーに掲げる、和風のダークファンタジーアドベンチャーです。美しくも儚い世界観のなかで、濃密なドラマを描く作品として発表されました。企画はボルテージ、制作はボルテージと東映アニメーションが担当します。対応言語は日本語と英語です。
イラストレーターには、乙女ゲームをはじめとする作品で知られるカズキヨネ氏を起用。ボルテージの人気作『ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-』のシナリオを手掛けた吉村りりか氏をはじめ、イラスト、背景美術、音楽、主題歌の各分野からクリエイターが参加します。
物語を彩るクリエイター陣
発表された制作陣と、それぞれの代表作は次の通りです。ビジュアルや物語だけでなく、背景美術やサウンドにも専門のクリエイターを迎え、作品の世界を構築します。
- イラストレーター:カズキヨネ(『薄桜鬼』シリーズ、『マガツノート』など)
- シナリオライター:吉村りりか(『ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-』『キューピット・パラサイト』など)
- 背景美術:ユウキナオヒロ(TVアニメ『アークナイツ【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】』一部など)
- BGM:大和(ハートカンパニー)(『レッドベルの慟哭』、Free!シリーズ「Timeless Blue」など)
- 主題歌:Arika(TVアニメ『Unnamed Memory』EDテーマなど)
プロデューサーは、ボルテージの野原悟史氏と、東映アニメーションの柴田宏明氏・岸穂乃花氏。開発プロデューサーはハイドの東風輪敬久氏、ディレクターはボルテージの御﨑嶺氏と吉村りりか氏です。権利表記は「©Voltage・東映アニメーション」です。
AGF2026で初報映像を先行公開、小冊子なども配布
本作の初報映像は、2026年11月7日(土)・8日(日)に池袋・サンシャインシティで開催される「アニメイトガールズフェスティバル2026(AGF2026)」のAmuLitブースで先行公開されます。ゲームの発表に続き、イベント会場で映像をいち早く見られる機会となります。
ブースでは、本作のキャラクター情報を掲載した特製小冊子と、特製大型ショッパーを配布予定です。配布場所はAmuLitブース(R-8)。小冊子とショッパーはいずれも各日数量限定で、なくなり次第終了となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | アニメイトガールズフェスティバル2026(AGF2026) |
| 開催日 | 2026年11月7日(土)・8日(日) |
| 会場 | 池袋・サンシャインシティ |
| ブース | AmuLitブース(R-8) |
| 実施内容 | 『枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜―』初報映像の先行公開 |
| 配布物 | キャラクター情報を掲載した特製小冊子、特製大型ショッパー |
| 配布条件 | 各日数量限定。なくなり次第終了 |
AGF2026での展示・配布は、2027年発売予定の新作を発売に先駆けて知る機会です。映像の公開とノベルティ配布の情報が発表されているため、イベントの開催日やブース番号を確認しておくと、会場での目的を整理しやすくなります。
AmuLitのブランドと現在販売中の作品
AmuLitは、ボルテージのコンシューマ向けゲームブランドです。ブランド名は「お守り」を意味する「Amulet」と、「物語」を意味する「Literature」を組み合わせたもの。遊ぶ人の心に寄り添うお守りのような存在になりたいという思いが込められています。
また、物語のなかに輝く光「Lit」や愛「i」を探しながら、プレイヤー自身が物語を紡ぎ、運命を切り開いてほしいという意味も持たせています。公式サイトはhttps://products.voltage.co.jp/switch/、公式X(@AmuLit_JP)はhttps://x.com/AmuLit_JPです。
発表資料では、AmuLitの販売中作品として5タイトルの概要も紹介されています。いずれもNintendo Switch™のダウンロード専用ソフトで、作品ごとに価格、対象年齢、対応言語などが異なります。『even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女』はWindows PC(Steam®)版も展開され、Steam®版では中国語簡体字にも対応します。
- 『even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女』:6,930円(税込)、IARC Generic 12+。日本語・英語対応。ジャンルはアドベンチャーゲーム。公式サイトはhttps://products.voltage.co.jp/tempest/、公式Xはhttps://x.com/evenifTEMPESTです。
- 『even if TEMPEST 連なるときの暁』:6,930円(税込)、IARC Generic 16+。日本語・英語対応のアドベンチャーゲームです。公式サイトはhttps://products.voltage.co.jp/tempest/fd/です。
- 『レッドベルの慟哭』:8,140円(税込)、IARC Generic 16+。日本語・英語対応の女性向けダークファンタジーADVです。公式サイトはhttps://products.voltage.co.jp/redbell/、公式Xはhttps://x.com/RedBellsLamentです。
- 『ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-』:8,140円(税込)、IARC Generic 16+。日本語・英語対応の女性向けダークファンタジーADVです。公式サイトはhttps://products.voltage.co.jp/neonclash/、公式Xはhttps://x.com/NeonClash_ELです。
- 『sins of KALEIDO 塔巡りし因果の魔女』:8,580円(税込)、IARC Generic 16+。日本語・英語対応のアドベンチャーゲームです。資料には配信日として2026年7月16日(木)と記載されています。公式サイトはhttps://products.voltage.co.jp/kaleido/、公式Xはhttps://x.com/sinsofKALEIDOです。
ボルテージは東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー28階に所在し、代表取締役社長は加藤慶太氏です。会社概要に記載された社名は株式会社ボルテージです。新作のNintendo Switch™向け発売予定と、AGF2026での先行映像公開・数量限定ノベルティ配布を整理すると、発表の要点は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 新作 | 『枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜―』(かかるい) |
| 発売時期・機種 | 2027年予定、Nintendo Switch™(ダウンロード専用ソフト) |
| 制作 | ボルテージ、東映アニメーション |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| AGF2026 | 2026年11月7日(土)・8日(日)、池袋・サンシャインシティ |
| AmuLitブース | R-8。初報映像を先行公開し、特製小冊子・特製大型ショッパーを各日数量限定で配布 |
| AmuLit公式サイト | https://products.voltage.co.jp/switch/ |
| AmuLit公式X | https://x.com/AmuLit_JP |
カズキヨネ氏らの参加が発表された新作の内容に加え、AGF2026で映像公開とノベルティ配布が予定されています。作品の続報を待つ人にとっては、発売予定とイベントの日程、AmuLitブースの情報が今回の発表の主なチェックポイントです。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月2日 に公開しました(記事の作り方)。
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