韓国初「Virtual Icon Awards」投票開始、参加方法と授賞式日程

バーチャルアワード投票 | 開催期間:11月2日〜2月12日

11月2日(月)は先勝。この日の暦を見る

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バーチャルアワード投票
投票はどこから参加できる?
投票はJK FandomとRematchから参加できます。JK Fandomでは無料ポイントの推しポイント300またはハートポイント300、有料のスターポイント30が必要です。無料投票は投票期間中、1アカウントにつき1日1回です。
ファン投票の対象と授賞式の日程は?
投票対象はバーチャルアイドル部門とバーチャルストリーマー部門の各3賞です。投票は3ラウンド・カットオフ方式で行われ、ファイナルは2027年2月12日に終了。授賞式は2月27日から28日まで韓国のKINTEXで開催されます。

ファンの応援を審査に反映する「Virtual Icon Awards」

韓国初のバーチャル専門アワード「第1回 Virtual Icon Awards(バーチャルアイコンアワーズ)」で、ファン投票が2026年11月2日(月)15時に始まりました。投票を主管するのは、株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバルが運営するグローバルファンダム応援プラットフォーム「JK Fandom」です。投票連携プラットフォーム「Rematch(リマッチ)」からも参加できます。

投票は1ラウンド、2ラウンド、ファイナルの3ラウンド・カットオフ方式で実施。ファン投票の結果は、各部門の配点基準に基づき、審査などとあわせて受賞者の決定に反映されます。最終受賞者は、2027年2月に韓国・KINTEX(キンテックス)で開かれる授賞式で発表されます。

ジャンルを越えてバーチャルアイコンを表彰

本アワードは、1年間にわたりバーチャルコンテンツ産業の最前線で活躍したバーチャルアイコンにスポットを当てるものです。「世の中の偏見を越えて、あなたの才能が輝けるように」をスローガンに掲げ、アイドル、ストリーマー、キャラクターなど、ジャンルや形式の垣根を越えて成果を残した存在を紹介します。

表彰は、バーチャルアイドル、バーチャルストリーマー、バーチャルキャラクター、バーチャルクリエイターの4部門、全20賞で構成されます。さらに、アイドル・ストリーマー・キャラクター部門の大賞受賞者の中から、最終的に1組(1名)へ「第1回バーチャルアイコン大賞」が授与されます。

投票対象の賞と参加方法

ファン投票が行われるのは一部の賞です。対象はバーチャルアイドル部門とバーチャルストリーマー部門で、それぞれライジング賞、ファンチョイス賞、大賞の3賞が設けられています。各賞の受賞者は、ファン投票の結果だけでなく、審査なども部門ごとの配点基準に沿って総合的に判断して決まります。

部門 投票対象の賞
バーチャルアイドル ライジングバーチャルアイドル賞、ファンチョイスバーチャルアイドル賞、バーチャルアイドル大賞
バーチャルストリーマー ライジングバーチャルストリーマー賞、ファンチョイスバーチャルストリーマー賞、バーチャルストリーマー大賞

投票先はJK FandomまたはRematchです。JK Fandomで必要となるポイントは、無料ポイントの場合「推しポイント300」または「ハートポイント300」、有料ポイントの場合は「スターポイント30」。推しポイントとハートポイントは無料で獲得でき、スターポイントは有料です。このポイント基準はJK Fandomのポリシーで、ほかのプラットフォームでは各社のポリシーに準じます。

無料投票は、投票期間中に1アカウントにつき1日1回利用できます。集計ではJK FandomとRematch、2つのプラットフォームの総投票数を合算します。リアルタイムの投票状況は公式サイトで公開され、詳しい内容は投票ページ内の投票情報で確認できます。主催者および運営会社の都合により、投票に関する内容は予告なく変更となる場合があります。

3ラウンドで進む投票スケジュール

1ラウンドは2026年11月2日(月)15時から12月9日(水)15時までです。投票全体は3ラウンド・カットオフ方式で進み、ファイナルは2027年2月12日(金)に終了します。2ラウンド以降の詳しいスケジュールは公式サイトで案内されます。

JK Fandomを運営する株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバルの代表取締役社長、遠藤哲也氏は、バーチャルアイドルやストリーマーがファンとともに成長する「推し」として存在感を高めているとコメント。活躍に光を当てる初めての舞台に、ファンの応援を届ける窓口として関われることへの喜びを示し、1ラウンドからファイナルまで推しを応援してほしいと述べています。

授賞式は2027年2月、韓国KINTEXで開催

授賞式は2027年2月27日(土)から28日(日)まで、韓国・京畿道高陽市のKINTEX(キンテックス)で開催されます。アワードの主催は韓国バーチャルヒューマン産業協会(KOVHIA)、主管は株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバル(JK Fandom)です。授賞式の全部門と詳しいスケジュールは、公式サイトで案内されています。

開催概要を整理すると、投票の受付はJK FandomとRematchの2プラットフォームで行われ、結果は両サービスの総投票数を合算して集計されます。1ラウンドからファイナルまでの投票結果が部門ごとの審査に組み込まれ、最終的な受賞者は授賞式で発表される流れです。

項目 内容
名称 第1回 Virtual Icon Awards(バーチャルアイコンアワーズ)
投票開始 2026年11月2日(月)15:00
1ラウンド 2026年11月2日(月)15:00~12月9日(水)15:00
ファイナル終了 2027年2月12日(金)
授賞式 2027年2月27日(土)~28日(日)
会場 KINTEX(キンテックス/韓国・京畿道高陽市)
主催・主管 韓国バーチャルヒューマン産業協会(KOVHIA)・株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバル(JK Fandom)
投票プラットフォーム JK Fandom、Rematch
公式サイト https://virtualiconawards.com

運営会社の事業と問い合わせ先

株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバルは、「JK Fandom」を活用したエンターテインメント事業と、海外スマートフォンアプリのパブリッシング事業を展開しています。エンターテインメント事業では、JK Fandomを通じた投票や応援イベントを企画・運営し、ファンとIPをつなぐ場を提供しています。

パブリッシング事業では、ポイ活アプリシリーズの累計ダウンロード数が500万以上、ポイント配布実績が3億円以上に達しています。いずれも2026年10月時点の実績です。同社は今後もエンターテインメント領域で事業拡大を推進するとしています。

  • 株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバル:https://fancsglobal.com/
  • 所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル
  • 設立日:2012年3月1日
  • 代表者:代表取締役社長 遠藤 哲也
  • 資本金:900万円(2026年11月2日現在)
  • 本リリースに関するお問い合わせ先:株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバル/fandom@fancsglobal.com

株式会社ファンコミュニケーションズは「プロシューマー・ハピネス」をビジョンに掲げ、成果報酬型広告の「A8.net(エーハチネット)」、インフルエンサーマーケティング「WAND」、デジタルマーケティング支援ツール「N-INE(ナイン)」を通じて、個人や企業の事業成長と価値創造を支援しています。本社所在地は〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル、設立日は1999年10月1日、代表者は代表取締役社長 二宮 幸司(にのみや こうじ)、資本金は11億8,956万円(2025年12月31日現在)です。各社の会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

  • 株式会社ファンコミュニケーションズ:https://www.fancs.com/
  • A8.net:https://www.a8.net/
  • WAND:https://thewand.jp/#services
  • N-INE:https://guide.n-ine.com/

ファン投票を審査に反映する本アワードは、複数のラウンドを通じて応援を届けられる仕組みです。投票対象の賞やポイント、授賞式の日程を確認しながら、推しのエントリー部門に注目できます。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月2日 に公開しました(記事の作り方)。

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