たくろう万博、11月7日・8日に500機のドローンショー
ベストカレンダー編集部
2026年11月2日 16:19
たくろうの夢から生まれた野外イベント
ドローンショーの企画・運営を手がける株式会社レッドクリフは、2026年11月7日(土)と8日(日)に大阪府吹田市の万博記念公園 もみじ川芝生広場で開催される「たくろう万博 TAKURO EXPO ’26」で、500機のドローンショーを実施します。両日のイベントフィナーレを、ドローンが夜空に描く光の演出で彩る予定です。
「たくろう万博」は、「M-1グランプリ2025」王者のお笑いコンビ・たくろうがホストを務める、お笑いとエンターテインメントの祭典です。誕生のきっかけは、優勝会見で賞金1,000万円の使い道を尋ねられた、たくろうの赤木さんの回答でした。「大阪・関西万博をもう一回開催したい」というボケが、実際の大型野外イベントへとつながりました。
イベントのメインテーマは「いのち笑って、またアシタ」。大阪・関西万博で生まれた熱気や感動を受け継ぎ、お笑いを通して来場者に笑顔を届け、明日への活力につなげることを目指します。万博を思わせる名称と、たくろうの夢を出発点にした成り立ちが、イベントの趣旨を形づくっています。
漫才や音楽、グルメも楽しめる2日間
会場では、吉本興業所属のお笑い芸人による漫才をはじめ、音楽ライブや盆踊りなど、多彩なステージコンテンツが展開されます。ステージだけでなく、パビリオンやキャラクターとのコラボグッズ、飲食も含めてさまざまな企画が用意され、イベントを複数の角度から楽しめる構成です。
コンテンツには、大阪・関西万博に出展した「ヨルダン館」をはじめとするパビリオン、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」とのコラボグッズが含まれます。食の企画としては、芸人が監修するグルメや世界各国の料理も登場。お笑いを軸に、音楽、盆踊り、万博にちなんだ企画、食が並ぶ催しとなります。
開催概要
イベントは11月7日(土)・8日(日)の2日間にわたって開催されます。開場は9時30分、開演は11時、終演は18時45分です。会場は万博記念公園 もみじ川芝生広場(大阪府吹田市)で、チケットは一般販売中と案内されています。
- イベント名称:たくろう万博 TAKURO EXPO ’26
- 開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)
- 開催時間:開場 9:30/開演 11:00/終演 18:45
- 会場:万博記念公園 もみじ川芝生広場(大阪府吹田市)
- 主催:吉本興業株式会社
- 共催:BSよしもと株式会社
- 企画制作:吉本興業株式会社
- 協力:2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィス
- チケット:一般販売中
- 公式サイト:https://takuro-expo.com/
公式サイトではイベント名や開催概要が案内されています。今回の発表では、ドローンショーの観覧にはイベント入場券が必要とされています。イベントそのものの開催時間と、フィナーレを飾るショーの実施時間は、発表資料では別の情報として示されています。
500機がキービジュアルを夜空に描く
レッドクリフが実施するショーは、11月7日(土)・8日(日)の両日、500機のドローンを使用する演出です。「たくろう万博」のキービジュアルをモチーフに取り入れ、イベントの世界観を夜空に表現する予定です。機体が連動して形づくる光のアニメーションによって、たくろうの夢から生まれた祭典のフィナーレを演出します。
ドローンショーの演出・運営は株式会社レッドクリフが担当します。同社は大阪・関西万博でドローンショーを手がけた実績を持ち、今回も万博記念公園の夜空を舞台にショーを披露します。なお、天候などの理由でドローンの飛行が困難と判断された場合は、来場者と運営スタッフの安全確保を最優先とし、ショーを中止する、または一部内容を変更して実施する場合があります。
- 実施日:2026年11月7日(土)・8日(日)
- 使用機体数:500機
- 演出・運営:株式会社レッドクリフ
- 観覧条件:イベント入場券が必要
- 実施に関する案内:天候等により飛行が困難な場合、安全を最優先に中止または一部内容を変更する場合があります
同社は2025年の大阪・関西万博で、協会企画催事「One World, One Planet.」のプラチナパートナーとして参画し、会期中の約半年間にわたってドローンショーを担当しました。さらに2026年4月12日(日)には、大阪・関西万博1周年メモリアルイベント「EXPO2025 Futures」の第一弾「EXPO2025 Futures Festival」に協賛。同イベントは公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が主催し、万博記念公園 もみじ川芝生広場で「One World, One Planet.」ドローンショーの一夜限りの特別版が実施されました。
レッドクリフの万博での実績と会社概要
レッドクリフにとって大阪・関西万博は特別なプロジェクトと位置づけられています。同社は今回、たくろうの夢から生まれたイベントに参加し、再び万博記念公園の夜空でドローンショーを実施します。発表では、ショーを通じてイベントの夢の実現に貢献し、来場者に笑顔と感動を届けることを目指すとしています。
株式会社レッドクリフ(REDCLIFF, Inc.)は東京都港区東麻布1-10-11 東麻布アベビル6階に所在し、代表取締役は佐々木 孔明さんです。2019年5月15日に設立され、資本金は7億2,550万円。事業内容は、ドローンショーの企画・運営、ドローン機体販売、ドローン空撮、ドローンプログラミング教室の企画・運営です。
同社は「夜空に、驚きと感動を。」をミッションに掲げる、ドローンショーの企画・運営を行う企業です。株式会社富士キメラ総研『映像DX市場総調査2024』の2023年実績において、国内ドローンショー市場シェアNo.1とされています。1,000機以上の大規模ショーを強みとし、アニメーション制作とドローン制御技術を組み合わせた演出を展開。2024年には、ドローンショー専用機体に花火を搭載したショーを日本で初めて成功させたと発表しています(2024年8月時点、同社によるWeb調査)。
2025年の大阪・関西万博では、会期中のショーを担い、閉幕日には国内最大規模となる3,000機の飛行を成功させました。日本各地の伝統的な祭りや地域イベントとの融合を通じ、地域社会の活性化にも取り組んでいます。会社の公式サイトはhttps://redcliff-inc.co.jp/です。X、Instagram、TikTok、YouTube、Facebook、LinkedInの公式アカウントでは、ドローンショーの裏側やイベント情報などを発信しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | たくろう万博 TAKURO EXPO ’26 |
| 開催日・時間 | 2026年11月7日(土)・8日(日)、開場9:30/開演11:00/終演18:45 |
| 会場 | 万博記念公園 もみじ川芝生広場(大阪府吹田市) |
| ドローンショー | 両日実施、500機、演出・運営は株式会社レッドクリフ |
| 観覧・チケット | ショーの観覧にはイベント入場券が必要。チケット一般販売中 |
| イベント公式サイト | https://takuro-expo.com/ |
| レッドクリフ公式サイト | https://redcliff-inc.co.jp/ |
お笑いコンビ・たくろうの夢をきっかけに生まれた2日間のイベントでは、漫才や音楽、盆踊り、グルメなどに加え、500機によるドローンショーがフィナーレを担います。万博記念公園の夜空を舞台に、キービジュアルをモチーフにした演出が予定されています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月2日 に公開しました(記事の作り方)。
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