福岡の映画館が12月18日刷新、世界初SCREENX×FLEXOUND導入

映画館リニューアル | 開催日:12月18日

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映画館リニューアル
リニューアルオープンはいつ?
「ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13」は、2026年12月18日(金)に「ローソン・ユナイテッドシネマ キャナルシティ13」としてリニューアルオープンします。
SCREENXとFLEXOUNDの追加料金はいくら?
SCREENXは鑑賞料金に700円(税込)、FLEXOUNDは500円(税込)を加算します。両方を組み合わせたスクリーン7は、鑑賞料金に1,200円(税込)を加算します。

キャナルシティ博多の映画館が新名称でリニューアル

福岡市博多区のキャナルシティ博多内にある映画館が、2026年12月18日(金)、新たな設備を備えてリニューアルオープンします。株式会社ローソンエンタテインメントの関係会社、株式会社ローソン・ユナイテッドシネマが発表したもので、現在の「ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13」は、リニューアルに合わせて「ローソン・ユナイテッドシネマ キャナルシティ13」へと館名を変更します。

館内を大幅に改装し、3面マルチ上映システムのSCREENXと、音響体感プレミアムシートFLEXOUND(フレックスサウンド)を新たに導入。既存のIMAX®、4DXと合わせて、4つの設備を備える映画館は日本初となります。映画館の概要は13スクリーン、1,966席。所在地は福岡県福岡市博多区住吉1丁目2、キャナルシティ博多4階です。

今回のリニューアルで特に注目されるのが、スクリーン7に誕生するSCREENXとFLEXOUNDの組み合わせです。発表によると、この2つを組み合わせたシアターは世界初。正面と左右に広がる270度の映像に、シートから伝わる音と振動が加わり、映像と音響体験を一体的に楽しめる構成になります。

【ローソン・ユナイテッドシネマ】福岡・キャナルシティ博多内の映画館が12月18日(金)にリニューアルオープン!音響体感プレミアムシート「FLEXOUND」、3面シアター「SCREENX」の導入が決定! 画像 2

音と振動を身体で感じるFLEXOUND

FLEXOUNDは、フィンランドの拡張音響システム開発会社FLEXOUND™社が開発した音響システム「FLEXOUND Augmented Audio™」を搭載するシートです。同社の特許技術を採用し、椅子に内蔵されたスピーカーが音と振動を生み出します。音はシートの枕や背部から伝わり、観客が身体全体で音を感じられることが特徴です。

アクションやコメディ、恋愛、ホラーなど、さまざまなジャンルの映画で臨場感のある鑑賞体験を提供するとされています。FLEXOUND™社のシステムは世界各地の映画館で導入されており、国内映画館向けの独占販売権は株式会社ローソン・ユナイテッドシネマが保有しています。

キャナルシティ博多の劇場では、IMAXおよび4DXのシアターを除く11スクリーンに、合計182席のFLEXOUNDシートを導入します。国内での導入は、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場、ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい、ローソン・ユナイテッドシネマ 豊洲に続く4館目です。利用料金は通常の鑑賞料金に500円(税込)を加えた金額です。

なお、発表に添えられた写真はイメージで、実際に導入するシートとは一部異なります。座席数や導入スクリーンの説明とあわせて、FLEXOUNDが設置される範囲を把握する際の情報として押さえておきたい点です。

【ローソン・ユナイテッドシネマ】福岡・キャナルシティ博多内の映画館が12月18日(金)にリニューアルオープン!音響体感プレミアムシート「FLEXOUND」、3面シアター「SCREENX」の導入が決定! 画像 3

スクリーン7にSCREENXとFLEXOUNDの世界初シアター

SCREENXは、正面スクリーンだけでなく左右の側面、つまり壁面にも映像を映し出す3面マルチ上映システムです。スクリーン7に導入され、正面と左右に広がる映像によって、作品のシーンに抑揚と臨場感をもたらします。映画のポテンシャルを最大限に表現し、観客が作品世界に没入できるシアターとして紹介されています。

SCREENX単独で利用する場合の追加料金は、鑑賞料金に700円(税込)です。さらにスクリーン7では、SCREENXの270度映像とFLEXOUNDの音響体感シートを組み合わせた世界初のシアターが誕生します。こちらの利用料金は鑑賞料金に1,200円(税込)を加算。映像の広がりと、シートから身体に伝わる音・振動を組み合わせた鑑賞環境が用意されます。

リニューアル後の劇場には、SCREENX、FLEXOUNDに加えてIMAX®と4DXもそろいます。発表では、この4設備を備える映画館は日本初とされています。劇場を運営するローソン・ユナイテッドシネマは、変化から新しい価値やエンタテインメントを生み出す「ニューコミュニティコンプレックス」として、映画を楽しむ喜びと新しいエンタテインメント体験を届ける方針を示しています。

劇場名は「ローソン・ユナイテッドシネマ キャナルシティ13」、リニューアルオープン日は2026年12月18日(金)です。所在地、スクリーン数、座席数、各設備の追加料金を整理すると、次のとおりです。

項目 内容
劇場名 ローソン・ユナイテッドシネマ キャナルシティ13
所在地 福岡県福岡市博多区住吉1丁目2 キャナルシティ博多 4階
リニューアルオープン日 2026年12月18日(金)
スクリーン数・座席数 13スクリーン・1,966席
設備 IMAX®、4DX、SCREENX、FLEXOUND
FLEXOUND IMAX、4DXを除く11スクリーンに計182席。鑑賞料金に500円(税込)を加算
SCREENX スクリーン7に導入。鑑賞料金に700円(税込)を加算
SCREENX+FLEXOUND スクリーン7の世界初の組み合わせ。鑑賞料金に1,200円(税込)を加算

4つの設備を備える日本初の映画館として生まれ変わる同館では、作品や座席によって異なる鑑賞体験が用意されます。なかでも、270度の映像と音響体感シートを一つのシアターで楽しめるスクリーン7が、今回のリニューアルの大きな特徴です。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月2日 に公開しました(記事の作り方)。

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