米澤穂信『石の刃』発売記念サイン会、12月5日から3都市で開催

著者サイン会 | 開催期間:12月5日〜12月20日

12月5日(土)は赤口。この日の暦を見る

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著者サイン会
サイン会はいつ、どこで開催される?
東京は2026年12月5日(土)14時から紀伊國屋書店新宿本店、名古屋は12月12日(土)13時から三省堂書店名古屋本店、大阪は12月20日(日)14時から紀伊國屋書店グランフロント大阪店で開催されます。
『石の刃』はどんな小説で、いつ発売?
米澤穂信さん初のリーガルミステリで、弁護士・絵島が、殺人事件の控訴審をめぐって関係者への聞き込みや現地調査を進めます。発売日は2026年11月25日(水)、定価は2,475円です。

米澤穂信さんの新作発売を記念し、3都市でサイン会

株式会社KADOKAWAは、米澤穂信さん初のリーガルミステリ小説『石の刃』の発売を記念し、著者によるサイン会を東京・名古屋・大阪の全国3都市で開催します。開催日は2026年12月5日から12月20日まで。最初の会場は紀伊國屋書店新宿本店で、12月5日(土)14時から実施されます。

続いて、12月12日(土)13時から三省堂書店名古屋本店、12月20日(日)14時から紀伊國屋書店グランフロント大阪店で開催。各会場の詳細は、次の公式ウェブサイトで案内されています。サイン会は、11月25日(水)発売の新作を手に取る機会とあわせて、著者に会える催しです。

  • 東京:紀伊國屋書店新宿本店/2026年12月5日(土)14時~/https://store.kinokuniya.co.jp/event/1792135238/
  • 名古屋:三省堂書店名古屋本店/2026年12月12日(土)13時~/https://eventregist.com/e/rqlvwp96jUk5
  • 大阪:紀伊國屋書店グランフロント大阪店/2026年12月20日(日)14時~/https://store.kinokuniya.co.jp/event/1791434396/
米澤穂信さん初のリーガルミステリ『石の刃』発売記念サイン会決定! 画像 2

控訴審をめぐる、米澤穂信さん初のリーガルミステリ

『石の刃』の中心となるのは、殺人事件の控訴審を依頼された弁護士・絵島です。被告人の小布井春子は、夫の復讐のために被害者を展望台から突き落としたとされ、一審で重い有罪判決を受けています。小布井の部屋から殺害計画を詳細に記した日記が見つかったことから、事件は〈殺人日記事件〉として世間の注目を集めました。

絵島が接見した小布井は控訴に消極的で、事件について完全な黙秘を貫きます。「勝てる見込みはほとんどない」とされる控訴審を前に、絵島は依頼を果たすため、関係者への聞き込みと現地調査を開始。彼がたどり着く真実と、控訴審の行方が物語の焦点となります。法廷での駆け引きに加え、事件関係者の人間ドラマも描く作品です。

本作では星野 源さんがプロデュース、写真ディレクション、出演を担当しています。装丁やカバー写真など、書籍を形づくるスタッフも発表されました。初回出荷限定のカバーには、米澤穂信さんと星野 源さんのコメント・サインが入る予定です。いずれも実際の直筆ではなく、それぞれ印字となります。

書店員から100件超の感想、作品を支えるスタッフ

発売告知から一か月で、いち早く作品を読んだ全国の書店員から100件を超える感想コメントが寄せられました。プレスリリースでは、ポスターに使用したコメントから次の3件を紹介しています。

  • 「今年読んだミステリーの中でも、絶対に間違いなく面白いとオススメできる一冊。」――田村書店吹田さんくす店 村上望美さん
  • 「これほどのモンスター級の物語を読めたことが今年一番の幸せ。」――虎ノ門書房 根本隆仁さん
  • 「法廷ミステリとして、人間ドラマとしての完成度、神…!!!」――TSUTAYA中万々店 山中由貴さん

書誌情報によると、書名は『石の刃』、著者は米澤穂信さん、プロデュース・出演は星野 源さんです。カバー写真はTISCH(MARE Inc.)、装丁はアルビレオ、ヘアメイクは廣瀬瑠美さん、スタイリングは中兼英朗さんが担当します。四六判・上製で、ページ数は472ページ。定価は2,475円(本体2,250円+税)、ISBNは978-4-04-115532-5、発行は株式会社KADOKAWAです。

作品の詳細は、作品特設サイト(https://kadobun.jp/special/ishino_yaiba/)および作品情報ページ(https://www.kadokawa.co.jp/product/322407001130/)で紹介されています。本作の情報はXアカウント(@ishino_yaiba)でも発信されます。

著者・米澤穂信さんと星野 源さんのプロフィール

米澤穂信さんは1978年岐阜県生まれ。2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞を受賞してデビューしました。2011年には『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞、2014年には『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞。2021年刊行の『黒牢城』では第12回山田風太郎賞、第166回直木三十五賞、第22回本格ミステリ大賞を受賞しています。

2025年には、『春期限定いちごタルト事件』を第一作とする〈小市民〉シリーズで第10回吉川英治文庫賞を受賞。その他の著書として、『さよなら妖精』『王とサーカス』『インシテミル』『本と鍵の季節』『可燃物』『米澤屋書店』『談話室米澤』などがあります。

星野 源さんは1981年埼玉県生まれの俳優・音楽家・文筆家です。俳優として映画『罪の声』で第44回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。音楽家としては2025年5月14日に6th ALBUM『Gen』を発表し、「創造」「不思議」「喜劇」などの楽曲を発表しています。著作には『そして生活はつづく』『働く男』『よみがえる変態』『いのちの車窓から』シリーズがあり、音楽、エッセイ、演技を横断した活動が評価され、2017年に第9回伊丹十三賞を受賞しました。

発売日や仕様、サイン会の開催日と会場、作品を手掛けたスタッフ、作家とプロデューサーのプロフィールをまとめると、次の通りです。

項目 内容
書名・発売日 『石の刃』/2026年11月25日(水)
著者・プロデュース/出演 米澤穂信/星野 源
価格・仕様 2,475円(本体2,250円+税)/四六判・上製/472ページ
ISBN・発行 978-4-04-115532-5/株式会社KADOKAWA
カバー・制作スタッフ カバー写真:TISCH(MARE Inc.)、装丁:アルビレオ、ヘアメイク:廣瀬瑠美、スタイリング:中兼英朗
初回出荷限定特典 米澤穂信、星野 源のコメント・サイン入りカバー(予定、印字)
サイン会 東京:12月5日14時~/名古屋:12月12日13時~/大阪:12月20日14時~
作品情報 特設サイト:https://kadobun.jp/special/ishino_yaiba/ 作品情報:https://www.kadokawa.co.jp/product/322407001130/ X:@ishino_yaiba

『石の刃』は2026年11月25日に刊行され、発売記念サイン会は12月に東京・名古屋・大阪で開かれます。作品のあらすじや書誌情報、各会場の開催日時を確認しながら、新作と関連イベントの情報を把握できます。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月2日 に公開しました(記事の作り方)。

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