キユーピーのタルタルソース60年、11月9日から三陽食堂でかけ放題

和風タルタルかけ放題 | 開催期間:11月9日〜11月15日

11月9日(月)は仏滅。この日の暦を見る

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

和風タルタルかけ放題
三陽食堂のタルタルかけ放題はいつ、どこで実施する?
2026年11月9日(月)から15日(日)までの1週間、東京・福岡にある三陽食堂の3店舗で実施します。食事を注文した人全員が対象で、キユーピー 具だくさん和風タルタルを無料でかけ放題で利用できます。
具だくさん和風タルタルはどんな味で、何に合う?
コクのあるマヨネーズに、かつおだし、醤油、柚子果汁を合わせ、あおさで磯の香りとコクを加えています。アジフライのほか、うどん、ご飯、焼き魚、温野菜のディップにも合う商品です。

市販用タルタルソース誕生から60年、食卓での役割が広がる

キユーピーは、11月14日の「タルタルソースの日」に合わせ、タルタルソースを「フライにかけるソース」から毎日の食事に使う「日常ソース」へと広げる取り組みを紹介しました。市販用タルタルソースの発売から2026年で60年。発売当初はエビフライなど、憧れの洋食に添えるソースとして知られていましたが、外食や惣菜、家庭での食べ方の変化とともに、活躍する料理も広がっています。

11月14日が「タルタルソースの日」となったのは、11月21日の「カキフライの日」のちょうど1週間前にあたり、カレンダー上で真上に並ぶことから、「カキフライの上にタルタルソースをかける」様子をイメージしてキユーピーが制定したためです。記念日に向け、同社は2026年10月14日にキユーピー本社で報道関係者向けの取材会を開催。タルタルソースの歩みや、具材をたっぷり使った商品の開発背景を伝えました。

11月14日はタルタルソースの日! 日本で初めて市販用タルタルソースを発売したキユーピーが提案する「フライにかけるソース」から「日常ソース」への進化 画像 2

1966年の発売から、外食・中食を経て家庭へ

キユーピーが日本で初めて市販用タルタルソース「キユーピー タルタルソース」を発売したのは1966年です。当時のタルタルソースは、デパートの食堂などで食べられるエビフライにかけるソースとして親しまれ、次第に家庭にも浸透していきました。発売時には、刻んだきゅうり、玉ねぎ、ピーマンのピクルスをマヨネーズに混ぜた、コクのあるソースとして紹介。魚、えび、牡蠣、貝柱など淡泊な味わいの食材に加え、揚げたてのフライや、ゆでたカリフラワー、じゃがいも、ブロッコリーにも合うと提案していました。

その後、1970年代には大手ファストフードでフィッシュバーガーが発売され、1980年代にはお弁当チェーンでチキン南蛮が全国的に展開。さらに冷凍技術の進化などを背景に、定食チェーンや居酒屋でカキフライが定番となり、コンビニのおにぎりやサンドイッチにもタルタルソースが使われるようになりました。外食や中食(惣菜)で広がった食べ方が、家庭での利用にも波及しています。キユーピーが家庭で使われるメニューを調べたところ、「パン」などでタルタルソースの使用が増え、右肩上がりに伸びていることが分かったとしています。

11月14日はタルタルソースの日! 日本で初めて市販用タルタルソースを発売したキユーピーが提案する「フライにかけるソース」から「日常ソース」への進化 画像 3

具材の食感を生かす技術と「具だくさん」の開発

キユーピーは、1966年発売の「キユーピー タルタルソース」を改良しながら販売する一方、「具だくさんタルタル」シリーズも展開しています。シリーズの「キユーピー 具だくさんタルタル」は、濃厚でコクのある熟成卵黄を使い、ゴロゴロとしたゆで卵とシャキシャキした玉ねぎを加えた、手作り感のあるソースです。通常のタルタルソースと比べて具材は約2倍。取材会では、具材をたっぷり入れる技術や、賞味期限を保ちながら常温で家庭に届けるための工夫が紹介されました。

開発当時は、飲食店や惣菜で具だくさんのタルタルソースへのニーズが高まっていた一方、家庭向けの商品を常温で大量生産するには技術的なハードルがありました。そこで生かされたのが、具だくさんのパン用スプレッド「パン工房」の製造技術です。たくさんの具材とマヨネーズを連続して混合し、軟質ボトルに充填する製造方法につなげました。

また、衛生管理を徹底し、常温で日持ちさせながら具材の食感を残すため、酸や塩分、加熱のバランスを調整。こうした工夫を重ねて、具材のゴロゴロとした食感を楽しめる商品が完成しました。担当者は、マヨネーズやタマゴ加工、包材、「パン工房」の製造技術など、キユーピーが積み重ねてきた技術を組み合わせ、「タルタルソースの世界をもっと広げていきたい」という思いを持ち続けたことが、家庭向けの具だくさん商品につながったと説明しています。

11月14日はタルタルソースの日! 日本で初めて市販用タルタルソースを発売したキユーピーが提案する「フライにかけるソース」から「日常ソース」への進化 画像 4

ゆず果汁とかつおだし、あおさを合わせた和風タイプ

具だくさんシリーズには、2026年8月発売の新商品「キユーピー 具だくさん和風タルタル」も加わりました。シリーズ初の和風仕立てで、コクのあるマヨネーズをベースに、かつおだし、醤油、爽やかな柚子果汁を合わせています。さらに、あおさを加えることで、上品な磯の香りと奥深いコクを引き出しました。商品担当者は、あおさを加えたことでご飯とより合うようになったと話しています。

パッケージにはアジフライを採用。アジフライだけでなく、うどん、ご飯、焼き魚、温野菜のディップなど、日々の和食メニューにも合わせられます。ゆで卵を作って刻む手間をかけず、ボトルから出すだけで具材感と満足感を楽しめる点も特徴として紹介されました。揚げ物に限らず、野菜や肉のおかずにもたっぷり使える商品として、タルタルソースの利用場面を広げる提案です。

11月14日はタルタルソースの日! 日本で初めて市販用タルタルソースを発売したキユーピーが提案する「フライにかけるソース」から「日常ソース」への進化 画像 5

三陽食堂3店舗で11月9日から和風タルタルかけ放題

「タルタルソースの日」に向けた企画として、東京・福岡にある「三陽食堂」の3店舗では、2026年11月9日(月)から15日(日)までの1週間、「キユーピー 具だくさん和風タルタルかけ放題企画」を実施します。三陽食堂はアジフライ定食が名物で、“アジフライの聖地”として知られる長崎県松浦産のアジを中心に使ったアジフライを提供しています。

企画期間中は、三陽食堂で食事を注文した人全員が対象となり、「キユーピー 具だくさん和風タルタル」を無料でかけ放題で利用できます。肉厚でふっくらとしたアジフライに、だしが香る和風タルタルを合わせる内容です。開催期間は11月9日から15日までで、11月14日の記念日を含む1週間限定となります。開催店舗の詳細は、リリース内の案内ページで紹介されています。

キユーピーは、タルタルソースをマヨネーズ、ドレッシングに次ぐ「第3の柱」と位置づけ、フライに添える用途から、日々の食卓で楽しむ「日常ソース」への転換を進める方針です。定番商品に加え、具材や味わいの異なる商品を展開し、料理や気分に合わせた選び方を提案しています。商品情報は、キユーピーのタルタルソース特設サイト(https://www.kewpie.co.jp/tartar/)で確認できます。新商品の参考リリースは、https://www.kewpie.com/newsrelease/2026/4125 です。

今回の発表では、市販用タルタルソースの60年の歴史と、具材の食感を生かす製造技術、和風タイプの使い方、店舗での期間限定企画が紹介されました。内容を以下にまとめます。

項目 内容
記念日 11月14日「タルタルソースの日」。11月21日の「カキフライの日」の1週間前で、カレンダー上の位置関係から制定
市販用商品の発売 1966年、キユーピーが日本初の市販用タルタルソースを発売
新商品 2026年8月発売「キユーピー 具だくさん和風タルタル」。かつおだし、醤油、柚子果汁、あおさを使用
店舗企画 「キユーピー 具だくさん和風タルタルかけ放題企画」
期間・対象 2026年11月9日(月)~15日(日)。東京・福岡の三陽食堂3店舗で食事を注文した全員が対象、無料
特設サイト https://www.kewpie.co.jp/tartar/
新商品リリース https://www.kewpie.com/newsrelease/2026/4125

記念日をきっかけに、アジフライだけでなく、ご飯やうどん、焼き魚、野菜などに合わせる和風タルタルの提案や、家庭向け商品を実現した技術にも注目が集まります。三陽食堂での企画は11月9日から15日までの開催で、タルタルソースの新たな楽しみ方を店舗で味わえる機会となります。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月2日 に公開しました(記事の作り方)。

日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。

PRAmazonアソシエイトのリンクです