M2XがスマートファクトリーJapan2026に出展、設備保全DXを紹介
ベストカレンダー編集部
2026年11月4日 09:16
設備保全の記録を、スマートファクトリー化の土台に
株式会社M2Xは、2026年11月18日(水)から20日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「スマートファクトリーJapan2026」に、次世代設備保全クラウド「M2X」のブースを出展します。展示会の会期は3日間で、開催時間は各日10時から17時まで。会場は東京ビッグサイト東1〜3ホール、小間番号はF-10です。
製造現場ではIoTやAIの活用に関心が高まり、スマートファクトリー化が推進されています。一方で、そうした技術を生かすための前提となる「現場のデータが正しく残る仕組み」が、十分に整っていないケースもあるとM2Xは説明します。点検記録が担当者任せになっていたり、故障原因の分析が経験や勘に頼っていたりする状態では、先進技術を導入しても投資が空回りする可能性があります。
設備の状態や対応の履歴を継続して記録し、組織の中で共有・活用できるようにすることは、保全業務の改善に加え、設備の稼働率向上や停止原因の分析にもつながります。M2Xは、現場のやり方を変えずに点検記録、故障対応、部品管理をデジタル化し、設備に関する記録を「組織の資産」として蓄積・活用できる環境を整えるサービスです。データの土台づくりを、スマートファクトリー実現に向けた第一歩として位置づけています。
スマートフォンやタブレットで保全業務を一気通貫
「M2X」は、製造現場の設備保全業務を一気通貫でデジタル化するクラウドシステムです。日々の点検記録から故障発生時の対応、部品管理までを扱い、スマートフォンやタブレットで業務を完結できます。紙や個別の記録に分かれがちな保全情報を蓄積し、現場の記録を後から活用できる形にすることを目指しています。
記録されたデータは、設備の稼働率向上や停止原因の分析に活用でき、保全レベルの継続的な改善を支援します。点検の結果や故障への対応をその場で記録することで、担当者個人の経験に偏りがちな情報を、組織内で引き継ぎ、分析するための基盤として扱える点がサービスの特徴です。今回の展示では、実際の画面デモに加えて、多様な業種での導入事例も紹介されます。
ブースでは、設備保全のDX推進や稼働率向上に取り組む来場者に向けて、M2Xの画面と導入事例を通じてサービスを紹介します。製造現場での記録、故障対応、部品管理をどのようにデジタル化するのか、また蓄積したデータをどう活用するのかを、展示内容から確認できます。
東京ビッグサイト東1〜3ホール、小間番号はF-10
展示会の主催は日刊工業新聞社です。入場料は事前来場登録を行うと無料になります。M2Xの出展場所は東1〜3ホール内の小間番号F-10で、会期中の開催時間は10時から17時までです。会場や登録に関する情報は、展示会サイトに掲載されています。
- 展示会名:スマートファクトリーJapan2026(スマファク2026)
- 会期:2026年11月18日(水)〜20日(金)
- 開催時間:10:00〜17:00
- 会場:東京ビッグサイト 東1〜3ホール
- 小間番号:F-10
- 主催:日刊工業新聞社
- 入場料:事前来場登録で無料
- 展示会サイト:https://biz.nikkan.co.jp/eve/smart-factory/overview.html
M2Xは、株式会社ロッテ、株式会社伊藤園、UCC上島珈琲株式会社、伊藤ハム米久プラント株式会社、株式会社サイゼリヤ、プライムデリカ株式会社、イオンフードサプライ株式会社、レンゴー株式会社、株式会社フジシールウエスト、パイオニア株式会社、アース製薬株式会社、ノリタケ株式会社、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)、株式会社JR東日本クロスステーション、株式会社タチエス、株式会社栗本鐵工所、エバラ食品工業株式会社、丸美屋食品工業株式会社、三幸製菓株式会社、カンロ株式会社、株式会社コメダ、シマダヤ東北株式会社、小林製薬株式会社、科研製薬株式会社、KMバイオロジクス株式会社などで導入されています。発表では、これらの企業を主な導入企業の一部として挙げています。
出展する株式会社M2Xとサービス情報
出展者の株式会社M2X(エム・ツー・エックス)は、設備保全クラウドシステムの開発・提供を事業とする企業です。本社は東京都中央区にあり、代表取締役は岡部 晋太郎氏です。今回の展示会では、同社が提供する設備保全クラウド「M2X」の画面デモと導入事例を紹介します。
同社が示す課題は、IoTやAIなどの活用を進める前に、現場データを正しく残し、後から利用できる仕組みが必要だという点です。M2Xは点検記録、故障対応、部品管理をスマートフォンやタブレットで扱い、蓄積した情報を稼働率向上や停止原因分析に生かすサービスとして紹介されています。会場では、業務の記録からデータ活用までを一連の保全業務として捉えた仕組みを確認できます。
同社のサービスサイトは https://m2xsoftware.com です。展示会の開催概要や来場登録については、日刊工業新聞社の展示会サイトで案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出展企業 | 株式会社M2X(エム・ツー・エックス) |
| 展示サービス | 次世代設備保全クラウド「M2X」 |
| 展示会 | スマートファクトリーJapan2026(スマファク2026) |
| 会期・時間 | 2026年11月18日(水)〜20日(金)、各日10:00〜17:00 |
| 会場・小間 | 東京ビッグサイト 東1〜3ホール、F-10 |
| 主な展示内容 | 実際の画面デモ、多様な業種での導入事例 |
| 入場料 | 事前来場登録で無料 |
| 展示会サイト | https://biz.nikkan.co.jp/eve/smart-factory/overview.html |
| サービスサイト | https://m2xsoftware.com |
設備保全の記録をデジタル化し、現場に蓄積された情報を組織で活用するというM2Xの提案は、スマートファクトリー化を支えるデータ基盤に焦点を当てたものです。展示会では、画面デモと導入事例を通じて、その仕組みを具体的に知る機会となります。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月4日 に公開しました(記事の作り方)。
日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。
PRAmazonアソシエイトのリンクです