産業交流展2026に東京都認定の新商品・サービス12件が出展

産業交流展2026出展 | 開催期間:11月11日〜11月13日

11月11日(水)は赤口。この日の暦を見る

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産業交流展2026出展
産業交流展2026はいつ、どこで開催される?
2026年11月11日(水)から13日(金)まで、東京ビッグサイト 西展示棟で開催されます。時間は10:00~17:00で、最終日の13日のみ16:00までです。
東京都トライアル発注認定制度のブースでは何を見られる?
小間番号トラ-00で制度紹介パネルを展示するほか、令和8年度認定事業者12社が認定商品・サービスを紹介し、商談を行います。来場者へのノベルティ配布もあります。

都内中小企業の認定商品・サービス12件が東京ビッグサイトに集結

東京都が実施する「東京都トライアル発注認定制度(新事業分野開拓者認定制度)」は、2026年11月11日(水)から13日(金)まで、東京ビッグサイトで開かれる「産業交流展2026」に出展します。東京都の事務局運営を受託する株式会社ツクリエが発表しました。会場では、令和8年度に認定された事業者12社が、新規性の高い新商品や新役務(サービス)を紹介します。

展示会の開催時間は、11月11日から12日までが10:00~17:00、最終日の13日は16:00までです。会場は東京ビッグサイト 西展示棟、ブースは「東京都トライアル発注認定制度ブース」(小間番号 トラ-00)。制度を紹介するパネル展示に加え、認定事業者による商品・サービスの紹介や商談が行われます。来場者へのノベルティ配布も予定されています。

産業交流展2026は、首都圏の中小企業などが持つ技術や製品を広く発信する総合展示会です。対象となる首都圏は、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県。販路拡大や企業間連携、情報収集・交換などのビジネス機会を提供することを目的としており、約600社が東京ビッグサイトに集まります。

開催概要は次の通りです。展示会公式サイトはhttps://www.sangyo-koryuten.tokyo/です。

項目 内容
イベント名 産業交流展2026
開催日時 2026年11月11日(水)~13日(金)10:00~17:00(最終日のみ16:00まで)
会場 東京ビッグサイト 西展示棟(東京都江東区有明3-11-1)
ブース 東京都トライアル発注認定制度ブース(小間番号 トラ-00)
内容 制度紹介パネル展示、認定事業者12社の商品・サービス紹介、商談、来場者へのノベルティ配布
東京都トライアル発注認定制度、産業交流展2026に出展 画像 2

暮らしや医療、施設運営を支える12の認定商品

出展するのは、子どもの安全や支援、医療・介護、防災、施設管理、業務効率化、行政・学校の手続きなど、異なる課題に向き合う12件です。製品そのものだけでなく、AIやXR、IoT、クラウド、デジタル決済などを活用したサービスも含まれます。

認定商品と事業者、それぞれの特徴は以下の通りです。会場では各社が商品・サービスを紹介し、商談にも対応します。

  • チャイルドロック機構付き窓錠「まもるんるん」/中西産業株式会社:引き違い窓に使われる窓錠(クレセント錠)に、幼児による窓の開閉を防ぐチャイルドロック機構を追加した商品です。業界初の機能とされ、既設品との交換を想定し、上下・左右・高さを調整できる構造を備えています。
  • 医療画像XRメタバースシステム「Holoeyes MD(ホロアイズエムディー)」/Holoeyes株式会社:管理医療機器である汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム、医療用画像処理ソフトウェアです。XR・メタバース技術で医療画像を空間的に提示し、診断治療計画、手術アシスト、予防医療などに活用するクラウドサービス。医療技術における暗黙知や地域格差の解消、地域包括、資源の効率活用、働き方改革への貢献を目指します。
  • 「脳バランサーキッズ2」/レデックス株式会社:子どもの認知機能を測定・可視化するクラウドサービスです。タブレットなどでゲームに取り組むと発達指数が算出・記録されます。放課後等デイサービス、児童発達支援、特別支援学校や学級で、個別支援計画を作成する際の基礎資料として利用できます。
  • 「Reha3.0(リハサン)」/Rehabilitation3.0株式会社:睡眠バイタルをAIで解析し、転倒リスクを可視化します。見守り対象者をトリアージすることで、不要なアラートや巡回を抑え、見守り業務を約8割削減するとしています。各種センサーに対応する汎用性も特徴です。
  • 電動式防火防煙横引きシャッター/株式会社横引シャッター:複合防火設備CAS-1278は、国土交通大臣認定を取得した防火・防煙横引きシャッターです。大きな開口や曲線に対応でき、既存建物にも合わせやすい構造で、防火性、安全性、操作性を備えています。
  • 「季節のお魚レトルト」/株式会社ゲイト:ペット用の水を使わない防災食です。ペットの食事に使う水の優先度を下げ、限られた水資源を人の飲用・衛生用に優先配分できるフェーズフリーな防災ソリューションとして提案。日常的に使いながらローリングストックすることで、同行避難の負担軽減につなげます。
  • 「消火器トレーニングMR」/株式会社深谷歩事務所:MR(複合現実)技術によって、現実の空間に仮想の火災を再現する消火訓練サービスです。発火点や延焼範囲を自在に設定でき、臨場感のある訓練を行えます。
  • 屋外広告物安全管理サービス「Signit®(サイニット)」/朝日エティック株式会社:IoT技術を使い、屋外広告物のさまざまな状態を24時間365日監視します。多機能なセンサボックスが異常を検知し、災害などによる倒壊をリアルタイムに把握できるサービスです。
  • 「AxelaNote(アクセラノート)」/株式会社TransRecog:PDFや画像の原本を保持したまま、注記や対応履歴を記録できるWindows用ソフトです。資料確認業務の効率化を図り、導入先では業務効率30%向上、年間でパイプ式ファイル40冊分を削減した実績があります。
  • 法規制確認AIエージェント「TRUSQUETTA(トラスクエタ)」/株式会社トラスクエタ:法律・規制などの専門知識が必要な資料をチェックするツールです。各種法律、規制、ガイドラインに準拠した確認を自動で簡単に行え、動画、画像、URLなどさまざまなファイル形式に対応しています。
  • デジタル郵便サービス「SmartPOST(スマートポスト)」/xID株式会社:マイナンバーカードを活用し、自治体からの重要なお知らせを住民本人のスマートフォンに届けます。住民はスマートフォン上で通知を受け取り、いつでもどこでも確認・保管・見返しができます。
  • 学校集金収納代行サービス「スクペイ」/株式会社MEME:学校や自治体の集金業務をデジタル化する決済サービスです。保護者の支払い負担を軽減し、業務効率化と透明性向上を実現するとしています。
東京都トライアル発注認定制度、産業交流展2026に出展 画像 3

認定制度が新商品・新サービスの普及を支援

東京都トライアル発注認定制度は、都内中小企業者が開発した新規性の高い優れた新商品や新役務の普及を支援する制度です。東京都が商品などを認定してPRを行うほか、その一部を試験的に購入し、評価します。認定を受けた事業者には、制度のホームページなどで認定商品を紹介する機会や、産業交流展への無料出展などを通じた普及支援が提供されます。

制度の事業ホームページはhttps://trial.metro.tokyo.lg.jp/です。今回の出展は、認定を受けた12社が来場者に商品・サービスを紹介し、商談につなげる場となります。子どもの安全や医療、災害への備えから、自治体・学校の業務、企業の資料確認や法規制対応まで、展示内容は幅広く、各社の解決策をまとめて知ることができます。

事務局運営を担う株式会社ツクリエは、「スタートアップサイドでいこう」をミッションに、起業家に寄り添う伴走型の起業支援を全国および海外で展開しています。インキュベーション施設の運営、自治体・企業・大学と連携した起業支援プログラム、オープンイノベーション、新規事業創出支援などを手がけ、年間約8,000件の起業相談と約900件のイベントを実施。多様なスタートアップ支援を通じ、新たな挑戦が生まれ育つエコシステムづくりに取り組んでいます。ツクリエのURLはhttps://tsucrea.com/です。

本件に関する問い合わせ先は、東京都トライアル発注認定制度事務局(運営:株式会社ツクリエ)です。所在地・住所は東京都千代田区神田駿河台1丁目5番地 化学会館4階。お問い合わせフォームはhttps://trial.metro.tokyo.lg.jp/contact/です。

項目 内容
展示会 産業交流展2026
会期 2026年11月11日(水)~13日(金)
時間 10:00~17:00、最終日のみ16:00まで
会場・ブース 東京ビッグサイト 西展示棟(東京都江東区有明3-11-1)/小間番号 トラ-00
出展内容 東京都トライアル発注認定制度の紹介、認定事業者12社の商品・サービス紹介、商談
制度サイト https://trial.metro.tokyo.lg.jp/

12件の展示は、身近な生活課題から専門的な業務課題まで、都内中小企業による新商品・サービスの用途や特徴を知る機会となります。産業交流展2026の会場と開催時間を確認し、関心のある分野の出展内容を比較できる構成です。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月4日 に公開しました(記事の作り方)。

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