B²の2026年シュトーレン、11月20日発売 中種製法とピンクペッパーが特徴
ベストカレンダー編集部
2026年11月4日 14:20
毎日楽しみたくなる、B²のクリスマスシュトーレン
ベーカリーカフェ「B²(ビースクエアード)」を展開する株式会社BREAD&BEANは、2026年のホリデーシーズンに向けたクリスマス限定商品「B² Stollen」を発売します。店頭販売期間は2026年11月20日(金)から12月25日(金)まで。価格は3,500円(税込)です。オンラインでは11月13日(金)から予約を受け付け、販売開始後はそのままオンラインで購入できます。
今年のテーマは「王道かつ飽きのこない」。本場ドイツの伝統的なシュトーレンに敬意を払いながら、日本人の味覚にも寄り添う、毎日でも食べたくなる味わいのバランスを追求しています。フルーツやナッツの豊かな風味を生かし、ピンクペッパーでさりげないアクセントを加えた、B²らしい遊び心も特徴です。
予約販売専用サイトは、公式Instagramの@bsquaredtokyoから順次案内されます。店頭での取り扱いは、B²(清澄白河・東陽町・吉祥寺)、BREAD&BEAN by B²(西荻窪)、B² STAND(南麻布)の各店です。B²の自家焙煎コーヒーと合わせて楽しめる商品として、クリスマスシーズンに向けて販売されます。
| 商品名 | B² Stollen |
|---|---|
| 価格 | 3,500円(税込) |
| オンライン予約開始 | 2026年11月13日(金)~ |
| 店頭販売期間 | 2026年11月20日(金)~12月25日(金) |
| 取扱店舗 | B²(清澄白河・東陽町・吉祥寺)、BREAD&BEAN by B²(西荻窪)、B² STAND(南麻布) |
中種製法が引き出す、軽やかな口どけ
今年のシュトーレンでは、ベーカリーとしての強みを生かし、パン作りで用いられる中種(なかだね)製法を採用しました。先に一部の小麦粉と酵母を発酵させ、その後、バターやドライフルーツなどの残りの材料を合わせる二段仕込みの製法です。手間をかけて生地を仕込むことで、小麦の旨みを引き出し、パン生地そのものの風味を感じられる仕上がりを目指しています。
北海道産の発酵バターをふんだんに使い、生クリームではなく牛乳を合わせることで、あっさりとした軽やかさを加えています。シュトーレンの伝統的な豊かさを大切にしながら、どっしりと重たい菓子ではなく、パン生地の風味をしっかり味わえるよう工夫した点が、今年の商品づくりの柱です。
食感は、外側がサクッとし、中はふんわり・しっとり。中種製法によって小麦の旨みを生かし、毎日食べても飽きのこない食感と味わいを目指しました。素材の組み合わせだけでなく、仕込み方にもベーカリーならではの考え方が反映されています。
フルーツと生地の風味をつなぐスパイス
スパイスは、強さが前に出て食べにくくならないよう、種類や配合を幾度も調整。マイルドで奥深い香りに仕立て、ドライフルーツの存在感と生地そのものの旨みがどちらも感じられる比率にこだわりました。香りを添えながら、フルーツと生地の味わいをつなぐ役割を担います。
アーモンドとくるみ、ピンクペッパーのアクセント
生地に練り込むナッツは、八割(やつわり)アーモンドとくるみの2種類です。形状や特徴の異なるナッツを組み合わせることで、噛むたびに香ばしさが広がり、食感と味わいに心地よいコントラストを生み出します。
さらに、一口ごとにふわりと弾けるピンクペッパーを加えました。まろやかな生地に心地よい刺激を添えることで、伝統的な味わいに遊び心をプラス。自家焙煎コーヒーだけでなく、ワインなどのお酒とのペアリングも引き立つ大人の味わいを演出します。
パンとコーヒーを一体で届けるB²
B²は、ベーカリー工場とコーヒー焙煎工場が一体となった、日本初の「インダストリアルカフェ」として紹介されています。1号店はカフェの激戦区である清澄白河に、2020年3月にオープン。焼き立てのパンと、その場で焙煎した香り高いコーヒーの組み合わせを楽しめる店として展開し、現在は東京都内に5店舗を構えています。
店舗は清澄白河、東陽町、南麻布、吉祥寺、西荻窪。2024年3月には事業拡大のため、清澄白河本店近くにFirst Crop Coffee Japanの焙煎所を新設し、焙煎業務を移管しました。今回のシュトーレンは、そうしたパンとコーヒー双方の取り組みを背景に、自家焙煎コーヒーとの組み合わせも提案する商品です。
天然酵母と北海道産小麦へのこだわり
ベーカリーでは、本当においしく安心できるものを食べてほしいという考えから、発酵に100%フルーツの天然酵母を使用。小麦粉の風味を最大限に引き出すことを大切にしています。パン作りに欠かせない小麦には、品質の高さで知られる北海道・十勝のキタノカオリなど、ブランド小麦を採用しています。
コーヒーは、清澄白河本店近くに新設された焙煎所で焙煎したものを全店舗で提供。エスプレッソベースのラテ、オセアニア系シグネチャーミルクビバレッジのフラットホワイト、コーヒー豆の特徴を楽しめるブリューコーヒーなどを、経験豊かなバリスタが一つひとつ提供しています。
ブランド名と運営会社
「BREAD & BEAN」は、おいしいブレッドとコーヒー豆のマリアージュを楽しんでもらいたいという想いから名付けられました。頭文字の2つの「B」を2乗した名称が「B²(ビースクエアード)」です。ロゴは、ボールドで角ばったインダストリアルシェイプの「B」に、パンの柔らかさとコーヒー豆の丸みを帯びた形を加えたデザイン。制作を手掛けたのは、ニュージーランドで国民的人気を持つグラフィックデザイナー、Tyrone Ohia(タイアロン・オハイア)です。
株式会社BREAD&BEANは東京都江東区に本社を置き、代表は丸山真貴子さんです。丸山さんは1972年生まれ、東京出身。英国留学を経て、富士通、Microsoft(WebTV)、ソフトバンク(Yahoo! BB)などで、日本のインターネット黎明期に新規事業の立ち上げを牽引しました。2019年に株式会社BREAD&BEANを創業し、天然酵母パンと自家焙煎コーヒーを軸にB²を展開。現在はベーカリー、焙煎、ホールセール、レストラン事業を手掛け、株式会社First Crop Coffee Japanおよび株式会社Tres bonの取締役も務めています。
販売情報と5店舗の所在地
予約は2026年11月13日(金)から開始し、予約販売専用サイトは公式Instagram@bsquaredtokyoを通じて順次案内されます。店頭販売は11月20日(金)から12月25日(金)まで。販売開始後はオンラインでも購入できます。公式HPはhttps://www.bsquared.jpです。
取り扱い店舗の所在地、席数、営業時間は次の通りです。各店の定休日は、いずれも年末年始を除きありません。販売期間や店舗の情報を照らし合わせる際に、店舗名と所在地を確認できます。
| 店舗 | 所在地 | 席数 | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| B² 清澄白河本店 | 〒135-0033 東京都江東区深川1-9-10 | 28席(テラス席:4席) | 9:00~18:00 |
| B²東陽町店 | 〒136-0076 東京都江東区南砂2-1-9 | 24席(テラス席:8席) | 8:00-18:00 |
| B² STAND MINAMIAZABU | 〒106-0047 東京都港区南麻布2-8-21 | 14席(テラス席:10席) | 8:00~17:00 |
| B² 吉祥寺店 | 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2−4−14 | 41席(テラス席:15席) | 8:30~18:00 |
| BREAD & BEAN by B² | 〒167-0054 東京都杉並区松庵3-41-1 | 24席(テラス席:8席) | 10:00~19:00 |
2026年のB² Stollenは、中種製法によるふんわり・しっとりとした生地に、フルーツ、2種類のナッツ、控えめなスパイス、ピンクペッパーを重ねたクリスマス限定商品です。価格や予約・販売期間、取扱店舗とともに、パンとコーヒーを一体で展開するB²ならではの設計が分かる内容となっています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月4日 に公開しました(記事の作り方)。
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