羽生結弦「WHITE BOX」2027年ツアー日程とチケット料金

ICE STORYツアー | 開催期間:1月9日〜2月7日

1月9日(土)は先勝。この日の暦を見る

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ICE STORYツアー
「WHITE BOX」ツアーはいつ、どこで開催される?
2027年1月9日、11日、13日に横浜・ぴあアリーナMMで、2月5日、7日に静岡・エコパアリーナで開催されます。公演は全5日程です。
横浜公演のチケット料金と先行受付期間は?
横浜公演は全席指定・税込で20,000円から32,000円。公式ホームページ先行は2026年11月14日14:00から11月23日23:59まで抽選で受け付け、当落発表は11月27日18:00です。

羽生結弦が紡ぐ「ICE STORY」第4弾、横浜と静岡で開催

羽生結弦が自ら原作・出演・製作総指揮を務めるアイスショー「ICE STORY」シリーズの第4弾として、『Yuzuru Hanyu ICE STORY 4th “WHITE BOX” TOUR』の開催が決定しました。羽生が新たに書き下ろした物語をもとに、演出のMIKIKOとともに創り上げる最新作です。公演は2027年1月に神奈川・横浜、2月に静岡で行われます。

物語は、今年4月の宮城公演と11月の佐賀公演で上演される『REALIVE』第2部「Prequel : Before the WHITE」で描かれる前日譚を経て、本編へと進みます。公演名の読みは「ユヅルハニュウアイスストーリー フォース ホワイトボックス ツアー」。横浜のぴあアリーナMMと静岡のエコパアリーナを舞台に、羽生とMIKIKOらが作品世界を届けます。

ツアーの主催はテレビ朝日、CIC、teamSirius。オフィシャルパートナーはファイテン株式会社で、静岡公演は静岡朝日テレビが後援します。公式サイトはhttps://whitebox.icestory.jp/です。

羽生結弦 2027年ツアー開催決定! Yuzuru Hanyu ICE STORY 4th “WHITE BOX” TOUR 画像 2

公演日程と会場

横浜公演は2027年1月9日、11日、13日の3日間、静岡公演は2月5日、7日の2日間に開催。各日の開場・開演時刻は次の通りです。

  • 横浜公演/横浜 ぴあアリーナMM
    2027年1月9日(土)開場15:30、開演17:00
    2027年1月11日(月・祝)開場14:30、開演16:00
    2027年1月13日(水)開場14:30、開演16:00
  • 静岡公演/静岡 エコパアリーナ
    2027年2月5日(金)開場14:30、開演16:00
    2027年2月7日(日)開場14:30、開演16:00

「WHITE BOX」に込めた、ひとりひとりの内側と色

作品の舞台となる「WHITE BOX」は、羽生の言葉によれば「星に還る手前の美術館」です。誰しもが訪れることのできる場所であり、権力や地位、あるいは「外側」からつけられた価値に左右されず、誰もが展示され、何かを遺していける場所として描かれています。

自分自身の魂を紐解き、「内側」に何があるのかを知り、自分だけの色をつけていく場所――。この設定には、他人から見える姿だけではなく、それぞれが抱える記憶や大切なものに目を向ける物語の方向性が表れています。羽生は、大切な人やもの、過去、記憶、思い出を挙げながら、同じ景色を見ても感じ方や記憶に残るものは異なるとコメントしています。

好き嫌いや得意・不得意も人によって違い、これまで感じてきたことや大切にしているものも一人ひとり異なります。その違いがあるからこそ、誰かの何かに心を動かされたり、自分にはない感じ方に出会ったりする。羽生は、誰もが抱える「誰とも違う」という「ひとりぼっち」を大切にし、その「ひとりぼっち」同士だからこそ重なりあえる綺麗な瞬間や出会い、幸せを大切にしてほしいという願いを込めて物語を綴ったと述べています。

羽生は、MIKIKOをはじめとするチームとともに作り出す世界の中で、全身全霊で願い、祈り、滑るとコメント。物語のテーマだけでなく、演技を通してどのような景色が描かれるのかにも関心が集まりそうです。

羽生結弦とMIKIKOが語る、心の深まりと表現の進化

演出を担当するMIKIKOは、世界を知ることで人は自由になれるのか、それとも自分の奥深くにある誰にも触れられない場所を知るのか、という問いを羽生との作品づくりの中で考えているとコメントしました。さまざまな景色を見て表現の可能性を広げながらも、羽生の内側には変わらず深い静けさがあると感じているといいます。

MIKIKOは、その静けさを否定せず、自分自身の一部として受け入れ、心の奥に言葉にならない思いを抱える人の力になろうとする姿に、人としての成熟と表現者としての新たな強さを見ていると説明。孤独は時に誰かとつながるための入り口にもなる、という見方も示しています。

シリーズが4作目を迎える今、MIKIKOが特に驚いているのは、繊細で複雑な感情を表現する羽生の身体が想像を超えて進化し続けていることです。心の深まりと身体の進化が重なり合うからこそ生まれる表現があるとし、羽生の身体に宿る記憶や感情、まだ名前のついていない感覚を丁寧にすくい上げながら、今の羽生結弦だからこそ描ける新しい景色をともに作りたいと語っています。

出演・制作体制

羽生結弦が出演と製作総指揮を担い、MIKIKOが演出を担当します。新たに書き下ろされた物語を軸に、両者のコメントからは、個人の内面にある感情と身体表現の双方を作品として掘り下げていく姿勢がうかがえます。

  • 名称:Yuzuru Hanyu ICE STORY 4th “WHITE BOX” TOUR
  • 出演・制作総指揮:羽生結弦
  • 演出:MIKIKO
  • 主催:テレビ朝日/CIC/teamSirius
  • オフィシャルパートナー:ファイテン株式会社
  • 後援:静岡朝日テレビ(静岡公演)

横浜公演の席種とチケット先行受付

横浜公演のチケットは全席指定・税込で、席種により料金が異なります。最前列のアリーナS席は32,000円、アリーナA席は30,000円。スタンド席はショートサイドのSS席1が29,000円、ロングサイドのSS席2が26,000円、S席が25,000円です。

このほか、スタンドA席と注釈付きスタンドA席はいずれも20,000円、車いす席は26,000円です。発表された料金は横浜公演のものです。静岡公演のチケット詳細は後日発表すると案内されています。

横浜公演の券種 料金(税込)
アリーナS席(最前列) 32,000円
アリーナA席 30,000円
スタンドSS席1(ショートサイド) 29,000円
スタンドSS席2(ロングサイド) 26,000円
スタンドS席 25,000円
スタンドA席 20,000円
スタンドA席(注釈付き) 20,000円
車いす席 26,000円

横浜公演は公式ホームページ先行を抽選で受け付けます。受付期間は2026年11月14日(土)14:00から11月23日(月・祝)23:59までで、当落発表は11月27日(金)18:00です。公演の開催日は2027年1月9日から2月7日まで。物語のテーマ、羽生とMIKIKOのコメント、会場や席種を確認すると、ツアーの全体像をつかみやすくなります。

項目 内容
公演名 Yuzuru Hanyu ICE STORY 4th “WHITE BOX” TOUR
公演期間 2027年1月9日~2月7日
会場 横浜 ぴあアリーナMM/静岡 エコパアリーナ
横浜公式ホームページ先行 2026年11月14日(土)14:00~11月23日(月・祝)23:59
当落発表 2026年11月27日(金)18:00
公式サイト https://whitebox.icestory.jp/

「WHITE BOX」が描くのは、異なる記憶や感じ方を持つ人々が、それぞれの内側にある色を見つめる物語です。横浜・静岡の計5公演の日程と、横浜公演の席種・先行受付情報が発表されています。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月4日 に公開しました(記事の作り方)。

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