ohpner、大型LEDアドトラックとAI人流計測で展示会広告を可視化
ベストカレンダー編集部
2026年11月4日 18:20
展示会場に大型アドトラック、横幅9mのLEDで情報を発信
ohpner株式会社は、エバーリッジ株式会社が主催する展示会「DX 総合EXPO 2026 秋 東京」で、LEDビジョンを搭載した大型アドトラックを会場内サイネージとして提供しています。会期は2026年11月4日(水)から6日(金)までの3日間。設置場所は幕張メッセ1-3ホール内です。
街を走る広告媒体として知られるアドトラックを展示会場内に配置し、横幅9mのLED面で会場アナウンスや出展者告知を放映する取り組みです。車両の大きさと映像を活用して来場者の目を引き、会場内で情報に触れる機会をつくります。単に走行する広告としてではなく、人が集まる場所に置いて活用する方法を提示する点が特徴です。
車両サイズは長さ11.30m、幅2.48m、高さ3.65m。大型車両をホール内に設置し、会場案内や出展者の情報を視覚的に届けます。実施内容は会場内サイネージとしての映像放映にとどまらず、AIカメラによる人流計測も組み合わせています。来場者の属性傾向や会場内の移動を捉え、広告の接点と人の流れをデータで可視化することを目指します。
- 会期:2026年11月4日(水)〜6日(金)
- 設置場所:幕張メッセ 1-3ホール内
- 放映内容:会場アナウンス、出展者告知
- 車両サイズ:長さ11.30m × 幅2.48m × 高さ3.65m
- 広告面:横幅9m
体験価値と広告効果の検証を両立
展示会などのイベントでは、来場者に施策を体験してもらうことに加え、その効果を定量的に把握し、評価することが重要視されています。来場者の関心を喚起してブースへの回遊を促すには、リアルな会場ならではの体験価値が欠かせません。一方で、施策がどのような接点を生み、会場内の動きにどう関係したのかをデータに基づいて捉えることも求められています。
ohpnerは、アドトラックを単なる走行型の看板ではなく、安全性と訴求力を備え、より多くの人にメッセージを届ける「モビリティ広告」と位置づけています。今回の会場設置は、走行時とは異なる活用方法を示すものです。大きな車体と映像による視覚的なインパクトを、会場アナウンスや出展者告知の接触機会につなげます。
アドトラックは人々の注目を集めやすい一方、広告効果が視覚的な印象や現場の反応として捉えられることも多く、接触した来場者の属性や、その後の行動を定量的に把握するのは容易ではありません。今回は、来場者の動線が限られる展示会場の特性を活用し、アドトラック前を通過する人の属性傾向と、エリア間の人の流れを分析します。体験としての訴求力に加えて、来場者との接点や回遊傾向をデータで捉える構成です。
会場で大型LEDを目にする機会をつくりながら、その周辺でどのような人の流れが生まれたかも検証することで、オフライン広告の効果を感覚だけに頼らず評価することを目指します。会場内にアドトラックを置くという媒体の使い方と、人流データの分析をひとつの施策に組み合わせています。
AIカメラ「plotty」で人数・属性・回遊を分析
人流計測には、RUIVOS Technologies株式会社のAIカメラ人流計測サービス「plotty(プロッティ)」を導入します。plottyは、会場内の人の動きをAIカメラで捉え、人数や通過、滞留の計測、デモグラフィック分析、エリア回遊分析などを行うサービスです。
今回の計測では、アドトラック周辺にいる来場者の属性傾向を分析するデモグラフィック分析と、エリア間の人の流れの連動を捉えるエリア間連動分析を組み合わせます。これにより、アドトラックがどのような来場者に届いたか、また会場内の人の流れがどう動いたかを可視化します。計測の対象は、アドトラック前を通過する来場者と、会場内のエリア間の移動です。
撮影画像はカメラ内で処理され、顔画像は保存されません。広告面の接触機会を計測する際の画像処理について、リリースではこの取り扱いが明記されています。
各社が担う役割
本取り組みは、展示会主催者、広告事業者、計測サービス提供者がそれぞれの役割を担って実施します。会場全体の設計から広告媒体の提供、計測・分析までを分担し、展示会場での施策と効果検証を組み合わせています。
- エバーリッジ株式会社:全体設計・会場調整
- ohpner株式会社:LEDトラック(アドトラック)の提供・広告効果測定
- RUIVOS Technologies株式会社:人流計測サービス「plotty」による計測・分析
エバーリッジは展示会ブランド「Bizcrew」を展開する展示会事業会社で、「デジタル」×「リアル」の力で情報収集から商談までを支援し、企業の成長につながるビジネスマッチングや、出展者・来場者双方にとって価値ある出会いを創出しています。本社所在地は東京都港区高輪2-19-17 PMO高輪ゲートウェイ4階・5階、設立は2021年1月5日、代表者は代表取締役の石山文彦氏です。事業内容は展示会の企画・運営事業です。企業サイトは https://www.everidge.co.jp/ です。
RUIVOS Technologiesは、DX新規事業コンサルティング、プロジェクトマネジメント、スマートフォンアプリ・システム開発、Webサイト制作のほか、AIカメラによる人流解析サービス「plotty」の企画・開発・提供を行う技術パートナーです。plottyは東京ビッグサイト、幕張メッセ、インテックス大阪などで開催されたBtoB展示会での人流分析に活用されています。本社所在地は東京都世田谷区北沢1-37-6 スプレンコート北沢103、設立は2023年12月8日、代表者は代表取締役の清田耕一朗氏です。企業サイトは https://www.ruivos.co.jp/、plottyのサイトは https://plotty.jp/ です。
幕張メッセで11月4日から3日間開催
「DX 総合EXPO 2026 秋 東京」は、2026年11月4日(水)から6日(金)まで、幕張メッセ1-3ホールで開催されます。開催時間は各日10:00〜17:00。主催はDX 総合EXPO 実行委員会(エバーリッジ株式会社内)で、「ビジネスイノベーション Japan/AI World 2026 秋 東京」が同時開催されます。
入場は事前登録制で、参加費は無料です。来場登録ページは https://www.bizcrew.jp/expo/entry/dx-tokyo です。展示会の公式サイトはリリース内で「こちら」と案内されています。会場内に設置されるアドトラックは、展示会の会期3日間にわたり会場アナウンスと出展者告知を放映します。
ohpnerは、オフライン広告とマーケティングコンサルティングを通じて顧客の事業成長を支援する企業です。モビリティ広告、タクシー広告、交通広告、その他OOHなどのメディア選定から、クリエイティブ制作、広告配信、効果測定まで、トータルなマーケティングソリューションを提供しています。アドトラックのモビリティ広告としての詳細や、再定義した理由についても案内しています。本件の公式リリースは https://ohpner.com/news/20261104 です。
会場内サイネージとしての大型LEDと、AIカメラによる人流分析を組み合わせた今回の取り組みは、展示会での情報発信と広告効果の可視化を同時に扱うものです。開催情報や各社の役割、車両・計測の内容を整理すると、次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示会 | DX 総合EXPO 2026 秋 東京 |
| 会期・時間 | 2026年11月4日(水)〜6日(金)、10:00〜17:00 |
| 会場 | 幕張メッセ 1-3ホール |
| アドトラック | 長さ11.30m × 幅2.48m × 高さ3.65m、広告面の横幅9m |
| 放映内容 | 会場アナウンス、出展者告知 |
| 人流計測 | plottyによるデモグラフィック分析、エリア間連動分析 |
| 同時開催 | ビジネスイノベーション Japan/AI World 2026 秋 東京 |
| 入場 | 事前登録制、参加費無料 |
| 来場登録 | https://www.bizcrew.jp/expo/entry/dx-tokyo |
走行する広告媒体を会場内に設置し、来場者への情報発信と人流の計測を一体で行う点が、この施策の要点です。大型LEDによる視覚的な訴求と、plottyによる属性・回遊の分析を通じて、展示会場における広告接点をデータで捉える取り組みとなっています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月4日 に公開しました(記事の作り方)。
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