たまごっち30周年、Robloxで原宿・渋谷とNYをつなぐ企画
ベストカレンダー編集部
2026年11月4日 18:33
たまごっち30周年をRobloxの街で祝うコラボイベント
トランスコスモスは、株式会社バンダイおよびBandai Namco Toys & Collectibles America Inc.(BNTCA)と連携し、Roblox上で「たまごっち」30周年を記念するコラボレーションイベントを開催しています。期間は2026年11月1日から11月30日23:59まで(米国東部時間)。会場となるのは、Entelechy Entertainment LLCが運営するロールプレイゲーム『Main Street RP』です。
トランスコスモスは本施策の全体企画とプロデュースを担当し、ゲーム内の演出、制作、運営をEntelechy Entertainmentと共同で実施しています。累計訪問数が1億5,000万回を超える『Main Street RP』を舞台に、たまごっちの周年をゲームのコミュニティの中で体験できる企画です。
たまごっちは1996年11月23日に日本で誕生し、2026年11月に30周年を迎えます。米国ではBNTCAが、11月22日(米国東部時間)にタイムズスクエアで「Tamagotchi Times Square Spectacular」を開催。今回のRoblox企画は、こうした30周年の北米プロモーションをメタバースから支援するものです。
ニューヨークの会場に行くことが難しい米国各地の人々や、世界のファンも、Robloxのゲーム内から周年のお祝いに参加できます。現実のイベントとデジタル上のゲームをつなぎ、場所を越えてたまごっちに触れる機会をつくることが企画の軸となっています。
原宿・渋谷とニューヨークを結ぶ物語
イベントでは、日本の原宿・渋谷で開催する「超たまごっち祭」と、ニューヨークの「Tamagotchi Times Square Spectacular」を、『Main Street RP』の街の中で結びます。実際の二つの会場をゲーム内の体験につなげることで、周年企画を現地だけに限らず、オンライン上のプレイヤーにも広げます。
『Main Street RP』は、プレイヤーが街で暮らし、仲間と集まり、過ごすロールプレイゲームです。そのゲームならではの文化を生かし、1か月にわたって『Main Street RP』とたまごっちの双方を知り、楽しめる演出を実現したといいます。イベントの詳しい内容は、開催期間中にゲーム内で楽しめる構成です。
ゲームへの参加にはRobloxアプリケーションのダウンロードが必要で、利用料金は基本無料です。ゲームURLはhttps://www.roblox.com/ja/games/18753889337。Robloxはユーザー参加型のプラットフォームであり、今回の企画では、プレイヤーが集まる既存のゲームコミュニティの中にたまごっちとの出会いを組み込んでいます。
バンダイのトイ事業部アシスタントマネージャー、青柳知里氏は、原宿・渋谷とニューヨークに加え、Robloxの人気ゲーム内でも二つの会場をつなぐ物語が展開される点に触れ、リアルとデジタル、国や場所を越えて30周年を祝えることへの喜びを述べています。たまごっちが世代を超えて愛される存在であり続けられるよう取り組む考えも示しました。
BNTCAのToy Department Senior Vice President、石川智章氏は、米国や世界のファンと一緒に周年を祝う場として、子どもたちが日常的に集まるRobloxの街にたまごっちがやってくる体験に言及。30年前にたまごっちと出会ったときのワクワクを、新しい世代に届ける企画として紹介しています。
Robloxを通じて広がる出会いと各社の取り組み
発表によると、Robloxは2026年第3四半期時点で、世界のデイリーアクティブユーザー(DAU)が1億3,000万人以上に達し、Z世代・α世代を中心に利用が広がっています。トランスコスモスは同プラットフォームを「次世代の体験プラットフォーム」と位置づけ、これまで『Tamagotchi Party』『Find Tamagotchi』の企画・運営や、人気ゲームとのコラボレーションを通して、世界のプレイヤーがたまごっちと出会う機会をつくってきました。
今回は、トランスコスモスが企画・運営する自社タイトルに加え、米国で多くのプレイヤーが日常的に遊ぶ人気ロールプレイゲームと協業。北米のより多くのプレイヤーにたまごっちを届ける狙いがあります。また、30周年に合わせて、トランスコスモスが企画・運営するたまごっちのRobloxタイトルでも大型アップデートを予定しています。
Entelechy Entertainment LLCのFounder、Jonathan Patrick氏は、『Main Street RP』を、プレイヤーが集まり、暮らし、探検し、共につくる街で思い出を分かち合う場所と説明しています。30周年のたまごっちを迎えられたことを光栄に感じるとともに、原宿からニューヨークまで、コミュニティ全体で一緒に体験できるストーリーをつくったとコメントしました。同社はトランスコスモスとの協力を通じ、日本を代表するブランドをRobloxのプレイヤーに届けることにも期待を示しています。
トランスコスモスのメタバース推進部部長、光田刃氏は、30周年の節目にたまごっちと米国のRobloxユーザーをつなぐ役割を担えたことを喜び、IPとゲーム双方に価値のある体験を重視したと説明。たまごっちを知る人にも、初めて出会う人にも楽しめるよう各社と企画をつくり上げたとしています。
トランスコスモスは今後も、バンダイ、BNTCAと連携し、たまごっちの魅力を世界のRobloxユーザーに届ける方針です。Entelechy Entertainmentとの協業を通じ、日本のIP・ブランドと北米のRobloxユーザーをつなぐ取り組みも継続します。自社が企画・運営するタイトルと、人気ゲームのコミュニティに溶け込むコラボレーションの両方を通じ、日本発のキャラクターやブランドが海外の次世代に親しまれる場づくりを進めるとしています。
参加方法と関係各社の情報
今回の企画は、玩具メーカー、北米事業会社、Robloxゲームの開発・運営会社、そして企画・プロデュースを担うトランスコスモスが連携して実施します。関係各社の所在地や事業内容、公式サイトは次の通りです。
- 株式会社バンダイ:東京都台東区駒形1-4-8。トイホビーユニットの事業統括会社として、国内外における事業戦略を策定・実行し、多彩な商品・サービスを提供。URL:https://www.bandai.co.jp/
- Bandai Namco Toys & Collectibles America Inc.:米国カリフォルニア州アーバイン。米州における玩具関連商品の販売を行う。URL:https://www.bandai.com/
- Entelechy Entertainment LLC:米国アーカンソー州フェイエットビル。Robloxゲーム『Main Street RP』を開発・運営。URL:https://www.entelechyentertainment.com/
トランスコスモスは1966年の創業以来、「人」と技術力を組み合わせ、顧客企業の競争力強化を支援してきました。現在はアジアを中心に世界34の国と地域・189の拠点で、コスト最適化と売上拡大の両面からビジネスプロセスを支援しています。世界46の国と地域の消費者に商品・サービスを届けるグローバルECワンストップサービスも提供しています。URL:https://www.trans-cosmos.co.jp
関連する取り組みとして、トランスコスモスがバンダイの人気IP「たまごっち」を活用したコンテンツ『Tamagotchi Party』をRobloxで公開した際のプレスリリースも案内されています。URL:https://www.trans-cosmos.co.jp/company/news/250527.html
なお、トランスコスモスはトランスコスモス株式会社の日本およびその他の国における登録商標または商標です。その他の会社名、製品・サービス名も各社の登録商標または商標で、『Main Street RP』はEntelechy EntertainmentがRobloxプラットフォーム上で運営するゲームです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | たまごっち30周年記念、Roblox『Main Street RP』コラボレーション |
| 開催期間 | 2026年11月1日~11月30日23:59(米国東部時間) |
| ゲーム | 『Main Street RP』/累計訪問数1億5,000万回超 |
| 連動する催し | 原宿・渋谷「超たまごっち祭」、ニューヨーク「Tamagotchi Times Square Spectacular」 |
| ゲームURL | https://www.roblox.com/ja/games/18753889337 |
| 利用条件 | Robloxアプリケーションのダウンロードが必要。利用料金は基本無料 |
| 企画・プロデュース | トランスコスモス |
| ゲーム内の演出・制作・運営 | トランスコスモス、Entelechy Entertainmentが共同で実施 |
原宿・渋谷とニューヨークの周年イベントをゲーム内の物語で結ぶ今回の企画は、たまごっちの30周年を、現地会場に限らず世界のRobloxプレイヤーへ広げる取り組みです。開催期間中は『Main Street RP』の街を通じて、たまごっちと二つの地域をつなぐ体験に触れられます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月4日 に公開しました(記事の作り方)。
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