GiGO新業態が岡山に11月20日オープン、推し活とゲームがつながる新空間
ベストカレンダー編集部
2026年11月4日 18:44
「好き」を軸に、買う・遊ぶ・語り合う体験をつなぐ
株式会社GENDA GiGO Entertainmentは、アミューズメント施設における新しい体験型エンターテイメント空間「GiGO FANDOM SQUARE(ギーゴ ファンダムスクエア)」を始動します。第一弾となる「GiGO FANDOM SQUAREイオンモール岡山」は、2026年11月20日(金)にオープン。今後は全国の主要拠点へ順次展開する計画です。
アニメ、ゲーム、キャラクター、アーティストなどを自発的に応援し、情報を発信する「推し活・ファンダム文化」が広がるなか、GiGOはアミューズメント施設を通じて培ってきた、熱狂を生み出すリアルな場でのエンターテイメント体験の知見を新業態に生かします。目指すのは、グッズを購入するだけの場所ではなく、自分の「好き」をきっかけに仲間とつながり、その体験を共有できる空間です。
特徴の一つは、物販エリアのそばに同じIP(知的財産・作品など)に関連するゲーム機や交流スペースを置く、IPごとのファンダムエリアです。「買う・遊ぶ・語り合う」という行動を切り離さず、ファン同士が集まり、語り合い、互いの熱量を高め合えるように構成します。買い物のあとに関連ゲームを楽しんだり、同じ作品を好きな人と時間を過ごしたりと、複数の体験が連続する設計です。
トレンドに応じて入れ替わるフェス型の構成
「GiGO FANDOM SQUARE」は、単一の作品だけを扱う形ではなく、多様なアーティストが集まる音楽フェスのように、展開するIPや企画全体をトレンドに合わせて柔軟に入れ替えるプラットフォームです。人気作品から話題のコンテンツまで、複数の「旬のIP」を更新し続けることで、訪れるたびにその時の話題に触れたり、新しい推しに出会ったりできる空間を目指します。
取り扱うジャンルはアニメやゲームに限りません。VTuber、音楽、映画、スポーツなど、ジャンルを超えたパートナー企業との協力によって多彩なコンテンツを展開します。幅広い分野を横断することで、これまで知らなかった作品や人に触れる機会も生まれる構想です。GiGOが掲げるのは、ファンが自分の「好き」を楽しみ、仲間と体験を共有できる、リアルな場ならではのエンターテイメントです。
岡山の第1号店にそろう多彩なコンテンツ
第一弾の店舗は、既存の「GiGOイオンモール岡山」に開設されます。「GiGO FANDOM SQUARE」のエリアと隣接するアミューズメントエリアを合わせ、新しいエンターテイメント体験を提供します。取り扱い内容は、キャラクターグッズ、コラボカフェスタンド、玩具、ゲーム関連商品、トレーディングカード、対戦・体験イベントなど、多様なファンの楽しみ方を意識した構成です。
キャラクター、玩具、ゲームのグッズ
「おねがいアイプリ」では、関連グッズをそろえた物販コーナーを展開します。隣接するアミューズメントエリアにはゲーム機が設置されるため、買い物とゲームの両方を楽しめる内容です。ディズニーのコーナーでは、焼きたてパンのようなもちもちとした触り心地を特徴とする「Nuiパン」をはじめ、人気のぬいぐるみを中心に販売します。商品をじっくり見比べ、お気に入りを探せる物販エリアです。
「トミカ」は、世代を超えて親しまれているダイキャスト製ミニカーを取り扱います。発売元は株式会社タカラトミーで、定番のベーシックモデルを中心に商品をそろえ、お気に入りの1台を購入できます。また、海外ブランド「Fangamer(ファンゲーマー)」のオフィシャルショップ「Fangamer Japan in GiGO」では、ゲームファンの目線で企画したグッズを販売。さまざまなゲームタイトルの商品を取り扱います。
コラボカフェ、カードゲーム、ベイブレード
「GiGOコラボカフェスタンド」では、人気アニメやゲーム、アーティスト、タレントとの限定コラボレーションドリンクと、オリジナルノベルティを提供します。あわせて、トレンドに合わせて商品が次々と入れ替わるポップアップストアも展開し、話題のコンテンツを届けます。飲食と物販の両面から、時期ごとの企画を楽しめる構成です。
「BUSHIROAD TCG SHOP」は、株式会社ブシロードが展開するトレーディングカードゲーム(TCG)とサプライ商品を豊富に取りそろえる公式ショップです。エリア内には対戦スペースを併設し、公認大会や体験イベント、ファン交流会などを定期的に開催します。商品を選ぶだけでなく、対戦や交流を通じてカードゲームを楽しめる場所となります。
「BEYBLADE X」は、現代版ベーゴマ「ベイブレード」の最新シリーズで、発売元は株式会社タカラトミーです。店舗は公認店「B4ストア」として、商品の販売に加え、公式大会や初心者向け体験会などを開催します。経験者が参加する大会と、初めて触れる人向けの体験機会の双方を用意する点も特徴です。
店舗情報とGiGOの名称に込めた考え
「GiGO FANDOM SQUAREイオンモール岡山」の営業面積は60坪で、「GiGOイオンモール岡山」全体の営業面積は473坪です。営業時間は10:00~22:00。住所は岡山県岡山市北区下石井1-2-1 イオンモール岡山 6Fで、JR「岡山駅」東口から徒歩5分です。店舗の公式Xと特設ページは以下のとおりです。
- 住所:岡山県岡山市北区下石井1-2-1 イオンモール岡山 6F
- アクセス:JR「岡山駅」東口より徒歩5分
- 営業面積:60坪(GiGOイオンモール岡山・全体473坪)
- 営業時間:10:00~22:00
- 店舗X:https://x.com/GiGO_Okayama
- 特設ページ:https://contents.gendagigo.jp/fandom-square
運営する株式会社GENDA GiGO Entertainmentは、東京都港区に本社を置き、代表取締役社長は二宮一浩氏です。社名の「GiGO」は「Get into the Gaming Oasis」の頭文字を取ったもの。「ゲームのオアシスに飛び込め!」という意味を持ちます。同社は、時代を問わず人々の欲求をリアルな場で満たし、進化し続けることを新しいゲームセンターの価値と考え、人々の欲求を満たすオアシスであり続けるという考えを名称に込めています。
本リリースに記載された著作権表記は、©T-ARTS /OAP PROJECT、©GENDA GiGO Entertainment、© TOMY、©2026 Fangamer LLC、©Bushiroad、©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject、©Disneyです。作品や各社の権利表記を含め、店舗で展開されるコンテンツの背景も示されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | GiGO FANDOM SQUAREイオンモール岡山 |
| オープン日 | 2026年11月20日(金) |
| 場所 | 岡山県岡山市北区下石井1-2-1 イオンモール岡山 6F |
| アクセス | JR「岡山駅」東口より徒歩5分 |
| 営業面積・営業時間 | 60坪(GiGOイオンモール岡山・全体473坪)/10:00~22:00 |
| 主な展開 | おねがいアイプリ、GiGOコラボカフェスタンド、トミカ、Fangamer Japan in GiGO、BUSHIROAD TCG SHOP、BEYBLADE X、ディズニー |
| 情報ページ | 店舗X:https://x.com/GiGO_Okayama 特設ページ:https://contents.gendagigo.jp/fandom-square |
買い物、ゲーム、交流、イベントを同じ場所で楽しめる新業態は、2026年11月20日に岡山からスタートします。複数ジャンルのコンテンツが集まり、トレンドに応じて企画が入れ替わる点が、従来の物販店とは異なる「GiGO FANDOM SQUARE」の特徴です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月4日 に公開しました(記事の作り方)。
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