タイメックス アトリエ新作6型、11月12日発売 38mm GMTも登場
ベストカレンダー編集部
2026年11月4日 20:55
GMTとダイバーズで描く、タイメックス アトリエの新たな表情
アメリカのウォッチブランド「TIMEX(タイメックス)」の日本輸入元、株式会社ウエニ貿易は、ハイエンドコレクション「Timex Atelier(タイメックス アトリエ)」の2026年秋冬新作全6型を、2026年11月12日に発売します。ラインナップはGMTモデル「GMT24 M1a」と「GMT Première M1a」が各2型、ダイバーズモデル「Marine M1a」が2型。販売先はTIMEX公式オンラインストア、渋谷オンタイムTIMEX BASE、SELECT by BAYCREW’Sです。
今季の見どころは、赤と青の「ペプシカラー」をまとったGMT24 M1a、コレクション初となる38mmケースの完全新型GMT Première M1a、深みのあるブルーを取り入れたMarine M1a。スイス製自動巻きムーブメントやサファイアクリスタル、セラミックベゼルなど、モデルごとに異なる素材と機構を採用しています。発売日は3モデルとも2026年11月12日です。
TIMEXは1854年にコネチカット州で創業し、170年以上にわたり、革新と時代を映す時計を作り続けてきたブランドです。Timex Atelierは、そのなかでも現代性、プロポーション、素材へのこだわりを追求する最高峰コレクションとして紹介されています。「Legacy of Modernity」を掲げ、ノスタルジーではなく現代性を出発点に、素材や構造、プロポーションを探求。クリエイティブディレクターを務めるGiorgio Galli(ジョルジオ・ガリ)のデザイン哲学のもと、時計本来の機能美を現代的な視点で再構築しています。
赤青インナーリングのGMT24と、初の38mm GMT
GMT24 M1aは内部リングと立体的なケースが特徴
GMT24 M1aは、トラベルウォッチの伝統的な機能美に、現代的なグラフィックデザインを組み合わせたモデルです。特徴は、一般的な回転式ベゼルとは異なり、ケース内部に配置された24時間表示のインナーリング。今季の2型は、ブルーとレッドのアノダイズド加工リングを採用した、通称「ペプシカラー」です。赤で昼、青で夜を区別するカラーリングが、ブラックの文字盤に映えます。
スケルトン加工を施した立体的な3ピース構造ケースと、光沢のあるブラックエナメルダイヤルが奥行きを演出。ガラスには、1960年代のヴィンテージウォッチを思わせるドーム状のグラスボックス型サファイアクリスタルを採用しています。3層無反射コーティングを施し、耐傷性と視認性に配慮した仕様です。シースルーバックからはムーブメントを眺められます。
- ムーブメント:スイス製GMT自動巻き LANDERON 24(ランデロン24)、デイト付き、毎時28,800振動・4 Hz、28石、パワーリザーブ40時間
- ケース・ガラス:スケルトン加工ステンレススチールケース、グレーIPコーティングのミドルケース、グラスボックス型サファイアクリスタル、3層無反射コーティング、シースルーバック
- 文字盤・針:ブラックエナメルダイヤル、スイス製スーパールミノバ加工のシルバー針・インデックス、同蓄光加工のレッドGMT針
- 防水性・サイズ:100m防水、ケース径40mm、ラグ幅20mm
- ステンレススチールブレスレットモデル:TW6A20600、275,000円(税込)。カスタムデザインのバタフライ式Dバックル、工具不要のクイックリリース式スプリングバー、セルフアジャスタブルリンクを採用
- NBRラバーストラップモデル:TW6A20700、242,000円(税込)。耐油性・耐薬品性・耐摩耗性に優れたブラックNBRラバーを使用
GMT Première M1aは、アトリエコレクションの「建築的なデザイン言語」を凝縮した完全新型です。ケース側面から見えるスケルトン構造、そこから覗くゴールドカラーのミドルケース、エッジの効いたラグによって、建造物を組み上げるような構造美を表現。シースルーバックからは、仕上げを施したスイス製ムーブメントの動きを楽しめます。
シリーズ初の38mmケースを採用し、ラグ幅18mm、厚さ13.8mm、ラグtoラグ46.11mm。ダイヤモンドカット仕上げのインナーリングには、ブラックとグリーンのエナメルによる24時間トラックを配し、ゴールドの針とインデックスを組み合わせています。ムーブメントはスイス製GMT自動巻きLANDERON 24で、毎時28,800振動・4 Hz、28石、パワーリザーブ40時間、精度は日差±10〜15秒。50m防水です。
ケースはスケルトン加工ステンレススチール製で、ミドルケースにはIPゴールドメッキを施し、リューズはねじ込み式。ガラスは3層無反射コーティング付きのダブルカーブサファイアクリスタルで、裏蓋はシースルー仕様です。文字盤はブラックエナメルで、ゴールドのインデックスとプリントを採用。ステンレススチールブレスレットモデルの品番はTW6A07200、NBRラバーストラップモデルはTW6A07300です。
深いブルーのMarine M1aと、販売・ブランド情報
Marine M1aは、本格的なダイバーズ仕様と仕上げを組み合わせた2型です。200m(660フィート)防水を備えながら、武骨なミリタリーダイバーズとは異なる洗練された外観を目指しています。ケース側面のスケルトン加工、ブラックIPコーティング、スイス製スーパールミノバのインデックスなど、細部にもこだわっています。
新色は、海を思わせるディープブルー。艶のあるディープブルーエナメル文字盤に、ブルーセラミック製の逆回転防止ベゼルインサートを組み合わせています。光の加減によって表情を変える青のグラデーションも特徴です。ムーブメントはスイス製自動巻きCATENA(カテナ)SA100で、毎時28,800振動・4 Hz、29石、パワーリザーブ36〜38時間。ケース径は40mm、トップベゼルは41mm、ラグ幅は20mmです。ケースはブラックIPコーティングのミドルケースを備えたスケルトン加工ステンレススチール製で、ダブルカーブサファイアクリスタルを採用しています。
- ステンレススチールブレスレットモデル:TW6A20400、220,000円(税込)
- NBRラバーストラップモデル:TW6A20500、187,000円(税込)
新作の販売先と問い合わせ先として、TIMEX公式オンラインストア(https://www.timexwatch.jp/)、渋谷オンタイムTIMEX BASE(東京都渋谷区宇田川町21-1 渋谷ロフト1階、TEL:03-5458-3076)、SELECT by BAYCREW’S(東京都港区虎ノ門2丁目6番3号 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー3F、TEL:03-3528-8262)が案内されています。
Timex Atelierのデザインを率いるGiorgio Galliはイタリア出身の時計デザイナーです。ルーカス・フィルムを経てデザイナーとなり、1990年代前半にはスウォッチデザインラボ所長を務めました。ガリはメッセージで、TIMEXが1854年以来「新しさ」「時代との関連性」「未来」を追求してきたことに触れ、Atelierをその伝統を受け継ぐ新たな一章と説明。新作については、ノスタルジックでも未来的でもなくモダンな時計であり、プロポーション、素材の美しさ、細部へのこだわりを通じて静かな自信と本質的なラグジュアリーを表現するとしています。
TIMEXは、大衆的でありながら高品質で汎用性のある時計を作り続ける米国No.1ブランドとして紹介されています。歴史上の製品には、米軍最初期のミリタリーウォッチ「Midget」(1917年)、世界初のDisney®ウォッチ(1933年)、本格スポーツウォッチ「Ironman®」(1986年)、アウトドアウォッチカテゴリーを確立した「Expedition®」(1991年)があります。今回の全6型は、GMTのカラーやケース構造、ダイバーズの新色など、異なる個性を持つモデルを同日に発売するコレクションです。
| モデル | 主な特徴 | 品番・価格(税込) |
|---|---|---|
| GMT24 M1a | 40mm、赤青インナーリング、100m防水 | TW6A20600:275,000円/TW6A20700:242,000円 |
| GMT Première M1a | コレクション初の38mm、GMT自動巻き、50m防水 | TW6A07200(ブレスレット)/TW6A07300(NBRラバー) |
| Marine M1a | ディープブルー文字盤、ブルーセラミックベゼル、200m防水 | TW6A20400:220,000円/TW6A20500:187,000円 |
| 発売日・販売先 | 2026年11月12日発売 | 公式オンラインストア、渋谷オンタイムTIMEX BASE、SELECT by BAYCREW’S |
GMT Première M1aの品番はブレスレットとNBRラバーの2種類が案内されています。全6型のうち、GMT24 M1aとMarine M1aは素材違いの価格も公表されており、機能やサイズだけでなく、ストラップの仕様も選択のポイントになります。
2026年秋冬のTimex Atelierは、2026年11月12日発売。ペプシカラーのGMT、コンパクトな38mmの新型GMT、ディープブルーのダイバーズという3つの方向性を、全6型で展開します。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月4日 に公開しました(記事の作り方)。
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