埼玉うどんフェア2026、11月14・15日に戸田で開催
ベストカレンダー編集部
2026年11月5日 07:50
埼玉各地のうどんが戸田に集結
県内の人気うどん店が集まる「第12回埼玉うどんフェア」が、2026年11月14日(土)と15日(日)の2日間、BOAT RACE戸田で開催されます。開催時間は両日とも11時から16時まで。出店するうどんは全品税込み500円で、店ごとに異なる麺や出汁、具材を食べ比べられる催しです。
うどんといえば香川県の讃岐うどんが広く知られていますが、埼玉県も多彩なご当地うどんを楽しめる「うどん王国」として紹介されています。武蔵野うどん、加須うどん、熊谷うどん、鴻巣市の川幅うどん、深谷市の煮ぼうとうなど、地域ごとに異なる味わいが根付いています。讃岐うどんの名店も県内にあり、今回のフェアではその幅広さを一堂に味わえます。
企画はYouTubeチャンネル「埼玉うどん子TV」の武正倫氏がプロデュース。県内300店舗以上のうどんを食べ歩いた武正氏が選んだ10店舗が、日替わりで各日5店舗ずつ出店します。店舗で通常提供していないフェア限定のオリジナルうどんも登場予定です。
11月14日は個性豊かな5店が出店
初日の11月14日(土)は、蓮田市、熊谷市、川島町、狭山市、新座市から5店が参加します。定番の肉汁うどんから、まぜうどん、塩ちゃんこ、焼きうどんまで、異なる方向性の一杯がそろいます。
- 翁の郷/株式会社岩崎食品工業(蓮田市)「埼玉名物 肉汁うどん」:麺づくり一筋70年。超多加水製法による、手打ちうどんのようなモチモチ食感が特徴です。肉の旨味を加えた特製ダレと合わせます。自前のキッチンカー「肉汁うどん号」も注目ポイント。武正氏は、埼玉県産小麦のもちっとしたコシのある麺と、豚肉の旨味が甘めのつけ汁に合う正統派の肉汁うどんと紹介しています。
- 手打ちうどんのこんこ屋(熊谷市)「熊谷まぜうどん」:温かいうどんに豚骨醤油ダレを合わせ、きんぴら、ネギ、ニラ、あげ玉などをたっぷりのせます。下から豪快に混ぜて食べるスタイル。武正氏は、一口目から印象的で、食べ進めるほどハマる、うどんが主役の一杯と評しています。
- うどん処篁園(川島町)「自家製鶏団子の塩ちゃんこうどん」:自然豊かな川島町にある、昼時には行列ができる人気店です。3万3千層まで織り込んだむっちりした手打ち麺と、こだわりの出汁が持ち味。塩ちゃんこうどんは、あっさりしながら風味豊かです。滑らかでモチモチした麺と、ふわふわの自家製鶏団子の組み合わせも紹介されています。
- 三丁目の手打うどん(狭山市)「ホルモン焼きうどん」:武蔵野うどんの味を大切にしながら新しい取り組みにも挑む店で、うどんフェア初の「焼きうどん」を提供します。コシのある麺に、噛むほど旨味が広がる国産豚ホルモンを合わせた、麺を味わう一杯です。
- うどんや藤(新座市)「肉うどん」:創業30年を超える老舗で、2024年3月3日に移転してリニューアルオープン。人気グルメ番組『孤独のグルメ』にも登場しました。灰色がかった地粉麺と肉を楽しめる、店で人気No.1の肉うどんを提供します。小麦の風味と懐かしさのある味わいが特徴です。
初日の5品は、つけ汁で味わう肉汁うどん、具材を混ぜ込む一杯、鶏団子入りの塩ちゃんこ、ホルモン焼きうどん、老舗の肉うどんと、食べ方も味の組み立てもさまざま。全品500円(税込み)なので、好みに合わせて選びやすい価格設定です。
11月15日は川幅うどんや特製カレーうどんも
2日目の11月15日(日)は、鴻巣市、上尾市、川越市、吉見町、さいたま市の5店が出店します。幅広麺や讃岐出汁、ローストポーク、郷土食のあぶらみそなど、地域性と店ごとの工夫を盛り込んだメニューが並びます。
- のすっこ製麺所(鴻巣市)「川幅うどん」:鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が日本一であることにちなむ名物で、麺の幅は約6センチ。フェア初登場です。幅広の麺は柔らかく、もちもちとした噛みごたえが特徴とされています。
- 手打ちうどん田舎屋(上尾市)「山地蒲鉾のちくわと讃岐出汁の手打ちうどん」:大きなちくわと讃岐出汁を組み合わせます。麺は田舎屋、グルメ番組優勝うーろん氏、間借りうどん甲子庵佐藤氏のコラボレーション。香川で修業した店主の思いが込められた、角の立つ太く美しい讃岐うどんです。
- 武蔵野うどん真打(川越市)「香ばしネギ油の特製ローストポークうどん」:趣向を凝らした一杯を提供する人気店のメニューです。低温調理でしっとり柔らかく仕上げたローストポークと特製つゆを合わせ、香ばしさと具材の味わいを引き立てます。
- 名代 四方吉うどん(吉見町)「辛ねぎあぶらみそうどん」:さば節とかつお節を合わせたコク深いつゆに、太くコシの強い麺を組み合わせます。吉見町の郷土食でもある「あぶらみそ」を加えた、この店ならではの一杯。辛みと旨みの調和も特徴です。
- 延喜(さいたま市)「特製かれえうどん」「坦々うどん」:埼玉県産小麦100%の手打ち麺を使用。特製かれえうどんは果物と野菜をスープに溶かしてじっくり煮込み、シチューのような味わいに仕上げます。坦々うどんは山椒が香るピリ辛スープ。四半世紀にわたり試行錯誤を続けてきた特製かれえうどんと、驚きの一杯として紹介される坦々うどんを提供します。
開催期間中は、武正氏が会場に常駐します。オリジナルグッズの販売や記念撮影に加え、2026年6月に上梓した著書『誇るべき埼玉うどん26の物語』(双葉社刊)のサイン入り即売会も行われます。
開催情報と会場へのアクセス
会場はBOAT RACE戸田の1階、競走水面際(大時計付近)です。JR埼京線戸田公園駅から無料送迎バスが運行します。ボートレース場を地域の身近なエンタメスポットとして紹介する催しで、一人でも、仲間や家族と一緒でも楽しめる内容です。
武正倫氏は埼玉県加須市出身で、県内のうどんを紹介するYouTubeチャンネル「埼玉うどん子TV」を主催しています。元学校の先生という経歴を生かした、軽快でわかりやすい食レポが特徴で、チャンネル登録者数は8.45万人です。県内のうどんを食べ歩いてきた武正氏の選定とコメントを通じて、各店の麺やつゆへのこだわりも知ることができます。
出店数は各日5店舗で、2日間合計10店舗。開催時間は11時00分から16時00分まで、うどんは全品500円(税込み)です。開催概要を以下にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 埼玉うどん子TVプロデュース「第12回埼玉うどんフェア」inBOAT RACE戸田 |
| 開催日・時間 | 2026年11月14日(土)、11月15日(日)/11時00分から16時00分 |
| 会場 | BOAT RACE戸田 1階競走水面際(大時計付近) |
| 住所・交通 | 〒335-0024 埼玉県戸田市戸田公園8-22(JR埼京線戸田公園駅より無料送迎バス有り) |
| 出店・価格 | 1日5店舗、全品500円(税込み) |
| 会場企画 | 武正倫氏のオリジナルグッズ販売、記念撮影、著書のサイン入り即売会 |
| 協力 | 株式会社双葉社 |
県内各地のご当地うどんと人気店の工夫を、日替わりで楽しめる2日間です。開催日によって出店店舗とメニューが異なるため、食べたい一杯がある場合は、14日・15日のどちらに登場するかを確認して予定を立てられます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月5日 に公開しました(記事の作り方)。
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