食品工場Week 2026にM2X出展、設備保全DXを実演
ベストカレンダー編集部
2026年11月5日 09:29
食品工場の設備保全を、記録から見直す機会に
株式会社M2Xは、次世代設備保全クラウド「M2X」を、2026年11月18日(水)から20日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「食品工場Week 2026」に出展します。展示ブースの小間番号はV3-42です。会期中の開催時間は各日10:00〜17:00で、入場料は無料。ただし、入場には事前来場登録が必要です。
食品工場の生産現場では、生産ラインを連続して稼働させることと、衛生管理を両立させることが求められます。設備が突然停止すると、製品ロスにとどまらず、洗浄・殺菌のやり直しや出荷スケジュールの見直しにまで影響が広がる可能性があります。設備の安定稼働は、生産工程を支える重要な課題の一つです。
一方で、点検を実施していても同じ故障が繰り返される、修理の記録が残らず次の担当者へ引き継げない、といった課題が保全現場で生じています。M2Xが今回の展示で紹介するのは、こうした業務に関わる点検記録、故障対応、部品管理をデジタル化し、設備に関する情報を蓄積して活用する仕組みです。
現場のやり方を変えずに記録をデジタル化
M2Xは、製造現場の設備保全業務を一気通貫でデジタル化するクラウドシステムです。日々の点検記録、故障が起きた際の対応、部品の管理を、スマートフォンやタブレットで完結できる点が特徴として紹介されています。現場で行う業務を記録し、設備に関する情報として蓄積していくことで、個々の記録を組織の資産として活用できる環境づくりを支援します。
設備保全では、点検や修理を行うことに加え、その内容を後から確認できる形で残すことも重要です。記録が蓄積されれば、稼働率の向上や設備停止の原因分析にデータを活用でき、保全レベルの継続的な改善につなげられます。M2Xは、点検記録・故障対応・部品管理を別々の作業として扱うのではなく、設備保全業務全体をデジタル化するサービスとして提供されています。
今回のブースでは、M2Xの実際の画面デモが行われるほか、食品・飲料メーカーでの導入事例も紹介されます。サービスの説明だけでなく、画面を通じて日々の点検や故障対応、部品管理をどのように扱うのかを確認できる内容です。設備保全のDXを進めたい方や、稼働率向上に取り組む方に向けた展示となります。
東京ビッグサイトで3日間開催、出展は小間番号V3-42
食品工場Week 2026の会期は2026年11月18日(水)〜20日(金)。会場は東京ビッグサイトで、M2XのブースはV3-42です。来場を検討する際に必要となる展示会情報は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示会名 | 食品工場Week 2026 |
| 会期 | 2026年11月18日(水)〜20日(金) |
| 開催時間 | 10:00〜17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| 小間番号 | V3-42 |
| 入場料 | 無料(事前来場登録制) |
| 展示会サイト | https://www.foodtechjapan.jp/tokyo/ja-jp.html |
会期中、M2Xは設備保全のDX推進や稼働率向上に取り組む来場者に向けて、サービスの画面デモと導入事例を紹介します。会場で実物の画面を見ながら、点検記録や故障対応などの業務をどのようにデジタル化するのかを知る機会となります。展示会は無料ですが、事前来場登録制であることも案内されています。
食品・飲料を含む幅広い企業で導入
M2Xの主な導入企業として、食品・飲料関連をはじめ、さまざまな業種の企業が挙げられています。食品・飲料メーカーの導入事例は、今回の展示ブースでも紹介される予定です。プレスリリースに記載された導入企業は次のとおりです。
- 株式会社ロッテ、株式会社伊藤園、UCC上島珈琲株式会社
- 伊藤ハム米久プラント株式会社、株式会社サイゼリヤ、プライムデリカ株式会社、イオンフードサプライ株式会社
- エバラ食品工業株式会社、丸美屋食品工業株式会社、三幸製菓株式会社、カンロ株式会社、株式会社コメダ、シマダヤ東北株式会社
- レンゴー株式会社、株式会社フジシールウエスト、パイオニア株式会社、アース製薬株式会社、ノリタケ株式会社
- 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)、株式会社JR東日本クロスステーション、株式会社タチエス、株式会社栗本鐵工所
- 小林製薬株式会社、科研製薬株式会社、KMバイオロジクス株式会社、ほか多数
サービスを提供する株式会社M2Xは、設備保全クラウドシステムの開発・提供を事業内容とし、本社を東京都中央区に置いています。代表取締役は岡部 晋太郎氏です。サービスサイトはhttps://m2xsoftware.com。展示会では、保全業務を記録し、蓄積されたデータを稼働率向上や停止原因分析に生かすというM2Xの仕組みを、画面デモや導入事例を通じて確認できます。
食品工場Week 2026でのM2Xの出展は、11月18日から20日までの3日間、東京ビッグサイトの小間番号V3-42で実施されます。食品工場の連続稼働と衛生管理を支える設備保全について、現場の記録や情報共有を含めて考える機会として、展示内容が紹介されます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月5日 に公開しました(記事の作り方)。
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