ミラ・ジョヴォヴィッチ主演『プロテクター』12月11日公開
ベストカレンダー編集部
2026年11月5日 09:36
ミラ・ジョヴォヴィッチが「プロテクター」でスクリーンに復帰
サンタバーバラ・ピクチャーズ配給のサスペンス・アクション映画『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』が、2026年12月11日(金)に日本公開されます。主演を務めるのは、映画『バイオハザード』シリーズなどで知られるミラ・ジョヴォヴィッチ。主人公アリスとして世界を救う姿を演じた『バイオハザード』シリーズから、2016年公開の『バイオハザード:ザ・ファイナル』までを経て、アリス卒業から10年の節目となる2026年に、新たな作品でアクション映画のスクリーンに戻ります。
本作では主演に加え、ミラがキャリアで初めて本格的にプロデューサーを担当しました。これまでも『ロストランズ 闇を狩る者』でプロデューサーに名を連ねていますが、今回は名義だけにとどまらず、企画の初期段階から完成まで、制作のさまざまな工程に直接関わったといいます。俳優として出演するだけではなく、作品を形にする責任を担った点が、本作の大きな特徴です。
脚本の改稿から編集、音響設計まで参加
ミラのもとに最初に届いた脚本には、まだ粗い部分があった一方、「愛する我が子を奪われた親の悪夢」という感情の核があり、彼女の心に強く響いたといいます。監督や脚本チーム、娘役のイザベル・マイヤーズと日々脚本を書き直し、撮影が始まった後も、その日の撮影内容を踏まえて翌日のセリフを調整しました。
撮影後のポストプロダクションにも約1年間参加。色彩調整、音楽スコアの選定、音響設計から、カット割りの一コマに至るまで確認したとミラは語っています。本編編集が完全に終わったのは公開のわずか2カ月前でした。通常の俳優の仕事では撮影後に次の現場へ移り、完成作品を後日初めて見ることもありますが、本作では全テイクを見返し、自分が納得できる形を目指す権利と責任があったと振り返っています。その経験について、ミラは力づけられ、やりがいを感じたと述べました。
約22日間の撮影を支えたマルチカメラ体制
本作の撮影期間は全体で約22日間。撮影のほとんどが深夜の夜間撮影となり、俳優やスタッフにとって体力的に厳しいスケジュールでした。予算と時間の制約も大きく、従来のハリウッド大作のように豊富な機材や長い撮影日程に頼ることはできませんでした。解禁されたメイキング映像では、限られた条件のなかで撮影を進める現場の様子が紹介されています。
撮影を支えたのは、ミラの長年の友人で撮影監督のヴァーン・ノーブルズです。ノーブルズは『バイオハザード:ザ・ファイナル』などで第二班の撮影監督を務めた経験があり、ミラとは強い信頼関係を築いています。自身のガレージに保管していたアナログおよびデジタルの私物カメラを15台以上、撮影現場に持ち込みました。
複数のカメラを同時に動かすマルチカメラ体制によって、1回のテイクで格闘アクションの全景と、顔や手元のアップを同時に撮影できるようにしました。時間が限られる夜間撮影で必要な画を効率よく収め、予算上の制約をアイデアと機材の知識で補ったとされています。約22日間の撮影を可能にした現場の工夫を、メイキング映像から確認できます。
監督・出演者と作品の背景
監督は、シルヴェスター・スタローン主演の『ランボー ラスト・ブラッド』を手がけたエイドリアン・グランバーグ。2025年の釜山国際映画祭でプレミア上映され、話題を呼びました。女性版『96時間』とも評される、過激さとスタイリッシュさをあわせ持つタクティカル・アクションとして紹介されています。
出演者にはミラ・ジョヴォヴィッチ、イザベル・マイヤーズのほか、マシュー・モディーン、マニー・モンタナ、マイケル・スタール=デイヴィッド、D・B・スウィーニー、ドン・ハーヴェイらが名を連ねます。脚本はボンソプ・ムン。邦題は『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』、原題は「PROTECTOR」です。
前売券と作品情報をチェック
ムビチケ前売券(オンライン)は発売中で、券種は一般1,700円(税込)です。販売ページはhttps://ticket.moviewalker.jp/film/094444。映画の公式サイトはhttps://malibu-corp.com/protector、公式Xはhttps://x.com/protector1211です。公開日は2026年12月11日(金)。前売券情報とあわせて、公式サイトや公式Xで作品情報を確認できます。
作品の提供はビッグ・シークエンス、ワイズ・フォレスト、マリブ・コーポレーション、配給はサンタバーバラ・ピクチャーズです。クレジット表記に記載されたコピーライトは「© 2025 PROTECTOR PROJECT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.」。作品の基本情報を以下にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 邦題・原題 | 『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』/PROTECTOR |
| 日本公開 | 2026年12月11日(金) |
| 監督・脚本 | エイドリアン・グランバーグ/ボンソプ・ムン |
| 出演 | ミラ・ジョヴォヴィッチ、イザベル・マイヤーズ、マシュー・モディーン、マニー・モンタナ、マイケル・スタール=デイヴィッド、D・B・スウィーニー、ドン・ハーヴェイ ほか |
| 前売券 | ムビチケ前売券(オンライン)、一般1,700円(税込) |
| 販売URL | https://ticket.moviewalker.jp/film/094444 |
| 公式サイト・公式X | https://malibu-corp.com/protector / https://x.com/protector1211 |
| 提供・配給 | 提供:ビッグ・シークエンス、ワイズ・フォレスト、マリブ・コーポレーション/配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ |
| コピーライト | © 2025 PROTECTOR PROJECT LLC. ALL RIGHTS RESERVED. |
主演と本格的なプロデューサー業を兼ね、脚本の改稿から仕上げまで携わったミラの制作への関与と、約22日間の撮影を支えた工夫が、本作の見どころとして明らかになっています。映画『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』は、2026年12月11日(金)公開です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月5日 に公開しました(記事の作り方)。
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