Slack×Salesforce×AIで変わる業務効率化、11月・12月に無料セミナー

業務効率化セミナー | 開催期間:11月12日〜12月10日

11月12日(木)は先勝。この日の暦を見る

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

業務効率化セミナー
セミナーはいつ、どんな形式で開催される?
2026年11月12日(木)と12月10日(木)の各日12:00~13:00に、オンラインで開催されます。参加料金は無料です。
どんな業務効率化の事例を紹介する?
名刺OCR、経費精算OCR、契約レビュー支援、企業情報・業界ニュースの検索、翻訳、Slackチャネルのグラフィックレコーディング、メンタル&ワークアナリティクスなど8つの活用例を紹介します。

Slackを業務の入口に、AI活用を実務の流れへ

フロッグウェル株式会社は、Slack、Salesforce、AIを組み合わせたオンラインセミナー「Slackが業務の入口に! Slack × Salesforce × AIで実現する『8つの業務効率化』セミナー」を、2026年11月12日(木)と12月10日(木)に開催します。いずれも12:00から13:00までの1時間で、参加料金は無料です。

対象となるのは、SlackやSalesforceを活用して業務の効率化を検討している企業の担当者です。生成AIの活用が広がるなか、AIを使うために別画面を開く、AIの回答をSalesforceへ転記する、担当者ごとに確認方法や登録内容が異なるといった課題が、実務に残っているケースがあります。本セミナーでは、こうした作業がAI導入後にも発生する状況を取り上げ、ツールを使うだけで終わらない業務フローの考え方を紹介します。

中心となるのは、日頃から使い慣れているSlackを業務の入口に置き、情報の受け取りからAIによる解析、人による確認、Salesforceへの登録・更新までをつなぐ設計です。AIの処理結果をその場限りの回答にせず、次の業務で使えるデータとして扱う方法を、デモや構想を交えて解説します。

画像やテキストの読み取りから、確認・登録までをつなぐ

紹介される業務フローでは、Slackに画像、ファイル、テキストを送信すると、AIが必要な情報を読み取り、整理した結果を表示します。その内容を担当者が確認した後、Salesforceに業務データとして登録する流れです。AIにすべてを任せるのではなく、人が確認する段階を含めて設計する点も、プログラムのテーマになっています。

このように情報の入力、解析、確認、登録を一連の流れとして扱うことで、営業、経費、契約、情報共有、マネジメントなど、その後の業務にデータを活用することを目指します。セミナーでは、AIに任せる範囲と人が確認する範囲をどう考えるか、導入に向けたPoCをどのように進め、何を確認するかもプログラムに含まれています。

具体的な活用例として紹介されるのは、名刺OCR、経費精算OCR、契約レビュー支援、企業情報サーチ、翻訳アプリ、業界・ニュースサーチ、Slackチャネルのグラフィックレコーディング、メンタル&ワークアナリティクスの8種類です。名刺や領収書などの読み取りに加え、情報収集やSlack上の情報把握、マネジメントに関わる用途まで、異なる業務領域を扱います。

活用例 セミナーで扱うテーマ
名刺OCR・経費精算OCR 名刺や領収書などの情報を読み取る活用
契約レビュー支援 契約書の確認を支援する活用
企業情報サーチ・業界/ニュースサーチ 営業準備や情報収集に関わる活用
翻訳アプリ 翻訳にAIを活用する例
Slackチャネルのグラフィックレコーディング チャネル内の情報を把握する活用
メンタル&ワークアナリティクス マネジメント業務に関わる活用

これらの例は、デモや構想を交えて紹介されます。各用途を通じ、Slackで受け取った情報をSalesforce上の業務データへつなぐ考え方や、AIの結果を実際の仕事で利用するまでの流れを確認できます。

転記や確認の負担、AI導入時の論点を整理

セミナーでは、Slackで受け取った情報をSalesforceへ手作業で転記している状況をはじめ、名刺、領収書、契約書の確認・入力作業を減らしたいという課題を取り上げます。営業準備やニュース収集に時間がかかる場合や、Slack上の重要な決定事項・対応事項を効率的に把握したい場合も、想定する課題に含まれます。

また、AIの業務利用にあたり、権限、確認、個人情報の扱いを整理したい担当者や、SlackとSalesforceを使った具体的なAI施策を検討している担当者も対象です。生成AIのPoCを実際の業務フローへ展開したい方、AI-OCRや生成AIによる効率化に関心がある方にも向けた内容です。

プログラムは、フロッグウェル株式会社の紹介から始まり、AIを導入しても残ってしまう「別画面・転記・確認」の課題を確認します。そのうえで、SlackからAI、人による確認、Salesforceへとつなぐ業務設計と8つの活用例を取り上げ、AIと人の役割分担、PoCの進め方や確認事項へと進みます。営業、経理、法務、カスタマーサポート、マネジメント業務でAIを活用したい方や、Slack・Salesforceを通じて社内の生産性向上を考える方に関係する構成です。

開催はオンラインで、参加料金は無料です。開催日時は2026年11月12日(木)12:00~13:00、2026年12月10日(木)12:00~13:00の2日程です。申し込みについては、プレスリリース内で「こちら」からと案内されています。フロッグウェル株式会社の会社情報は、公式サイト(https://frogwell.co.jp/)で確認できます。

セミナーの日程と主催会社の情報

主催するフロッグウェル株式会社は、2010年5月設立。代表者は小谷 直也氏で、所在地は〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ10階です。事業として、メーカー・販売会社向けシステム構築、Salesforceソリューションの開発・導入支援、データ分析およびコンサルティング、医療関連データの収集・加工を掲げています。

所属団体はMD-Net賛助会員、ジャパン・クラウド・コンソーシアムです。セミナーの要点を、開催情報とあわせて整理します。

項目 内容
セミナー名 Slackが業務の入口に! Slack × Salesforce × AIで実現する「8つの業務効率化」セミナー
開催日時 2026年11月12日(木)、12月10日(木)各日12:00~13:00
開催形式・料金 オンライン・無料
主催 フロッグウェル株式会社
会社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ10階
会社HP https://frogwell.co.jp/
主なテーマ Slack、AI、人の確認、Salesforceをつなぐ業務フローと8つの活用例

AIの導入そのものではなく、Slack上の情報をどのように解析・確認し、Salesforceへ登録して次の業務に生かすかが、このセミナーの軸です。転記や確認の負担、AI活用時の権限や個人情報の扱いなど、実務に結びつく論点を1時間で整理する機会となります。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月5日 に公開しました(記事の作り方)。

日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。

PRAmazonアソシエイトのリンクです