マンションの減災を考える無料セミナー、11月19日開催

マンション減災セミナー | 開催日:11月19日

11月19日(木)は友引。この日の暦を見る

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マンション減災セミナー
セミナーはいつ、どんな形式で開催される?
2026年11月19日(木)16時から17時まで、Zoomウェビナーによるオンライン開催です。参加費は無料で、マンションみらい価値研究所のメルマガ会員が対象です。
どんな内容を学べるセミナー?
阪神・淡路大震災や東日本大震災、熊本地震などの被害事例を振り返り、建物の安全性やマンションごとの構造・築年数・耐震性能・劣化・改修状況を踏まえた減災の備えを解説します。

倒壊による人的被害を減らすために、住まいの備えを考える

大和ハウスグループの大和ライフネクスト株式会社が運営する「マンションみらい価値研究所」は、無料Webセミナー『直接死の9割は倒壊建物~技術系災害ボランティアから見た減災への課題~』を、2026年11月19日(木)16時から17時まで開催します。会場はオンラインで、Zoomウェビナーを利用します。

地震による人的被害を減らすには、建物の安全性を確保することが重要です。首都直下地震や南海トラフ地震などの大規模地震の発生が懸念されるなか、マンションを含めた住宅の防災・減災への関心が高まっています。建物の安全性を正しく理解し、日頃から備えることは、管理組合や居住者にとっても欠かせない課題です。

本セミナーでは、過去の地震で多くの命が失われた背景を、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震などの被害事例から振り返ります。災害現場での経験を踏まえ、人的被害の軽減につながるポイントや、減災を意識した住まいづくりについて解説する内容です。

マンションの減災を考える無料Webセミナーを11/19に開催~技術系災害ボランティアから見た人的被害軽減への課題と備え~ 画像 2

開催日時と参加条件

参加費は無料ですが、視聴・参加申し込みは「マンションみらい価値研究所」のメルマガ会員に限られます。会員登録と年会費はいずれも無料です。登録すると、同研究所が主催する各種セミナーへの参加を申し込めます。マンション管理業に従事する人であれば、大和ライフネクスト以外の会社に所属する人も登録できます。

  • 日時:2026年11月19日(木)16:00~17:00
  • 形式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
  • 参加費:無料
  • 参加対象:「マンションみらい価値研究所」メルマガ会員
  • 申し込み:https://www.miraikachiken.com/seminar/261015_1119seminar/
  • 会員登録:https://www.miraikachiken.com/mail-magazine

セミナー終了後には、会員限定でアーカイブ動画を配信する予定です。会員登録は入会・年会費無料で、登録後に同研究所主催のセミナーへ申し込める仕組みです。開催時間は1時間で、オンラインから参加できるため、マンションの管理や居住に関わる人が減災について学ぶ機会となります。

マンションの減災を考える無料Webセミナーを11/19に開催~技術系災害ボランティアから見た人的被害軽減への課題と備え~ 画像 3

消防士と技術系災害ボランティアの現場経験を共有

ゲストは、埼玉東部消防組合 久喜消防署 高度救助隊の消防司令補、坂田穣治氏です。現役消防士として救助に携わる一方、技術系災害ボランティアとして各地の災害現場で支援活動を続けています。講演では、令和6年能登半島地震の現場で見えてきた課題も取り上げ、災害時の実情を踏まえて減災への備えを解説します。

坂田氏は2016年の熊本地震で実家が全壊した経験を原点に、阿蘇地域で災害ボランティア活動を始めました。その後、熊本地震や千葉豪雨災害をはじめ、全国20カ所以上の災害現場で技術系災害ボランティア支援に従事しています。2020年には米国カリフォルニア州で、US&R(都市型捜索救助)の技術を学びました。

現在は現役消防士として救助技術の指導にも携わり、消防有志による任意団体「DGR.119」の代表として、全国の消防士を対象に実践的な訓練を行っています。被災者としての経験、災害ボランティアの活動、消防の救助現場という複数の視点から、倒壊建物による被害を含む減災の課題を伝える構成です。

進行役はマンション管理と防災の知見を持つ研究所所長

進行役を務めるのは、マンションみらい価値研究所所長の久保依子氏です。マンション管理士、防災士であり、不動産会社で新築マンションの販売や仲介業を経験した後、大和ライフネクストへ転籍しました。マンションフロント担当や賃貸管理担当を経て、新築管理設計や事業統括部門の責任者を歴任しています。

また、一般社団法人マンション管理業協会の業務法制委員会委員を務めています。著書『マンションの未来は住む人で決まる』は、第15回不動産協会賞を受賞しました。マンション管理の実務に関する経験を持つ久保氏が進行し、坂田氏の災害現場での知見を、マンションの管理や居住に関わる人に向けて整理します。

マンションごとの違いに応じた備えを具体的に解説

セミナーでは、大規模地震に備えて住宅や建物に求められる性能についても扱います。マンションは建物ごとに構造や築年数が異なり、耐震性能、劣化状況、改修状況にも違いがあります。そうした条件を踏まえ、管理組合や居住者が今から取り組むべき備えを、実践的な視点から紹介する予定です。

建物の安全性を考える際には、マンション全体を一律に捉えるのではなく、それぞれの構造や状態を見ていくことがテーマになります。過去の地震被害を振り返りながら、建物の性能や改修の状況をどのように捉え、日常の備えにつなげるかを考える内容です。管理組合と居住者がそれぞれの立場から防災・減災に取り組むうえで、現場の経験に基づく解説が盛り込まれます。

主催するマンションみらい価値研究所は、マンション管理会社では初となる総合研究所として2019年に設立されました。居住者の高齢化に伴う役員のなり手不足や、建物の高経年化、人件費高騰に伴う工事価格の上昇を背景とした修繕積立金不足など、マンションをめぐる課題を分析し、新たなマンションの価値創造に貢献する調査報告を発信しています。

セミナーの収録会場は、情報発信プラットフォーム「赤坂プラスタ」です。大和ライフネクスト株式会社の本社をリノベーションし、2022年4月にオープンしました。有観客で配信できる大型スタジオと、ラジオブース型のスタジオを備えています。「人・街・暮らし」をテーマに、行政、学術界、NPO、若手研究者など多様な関係者の交流・対話を促し、得られた知見をオンラインとリアルの両方で発信する拠点を目指しています。

大和ライフネクスト株式会社は、分譲マンションや賃貸マンション、ビル・商業施設、ホテルなどの建物管理サービスのほか、寮社宅のサブリース、オフィス移転サポート、コールセンター業務などの法人向けサービスを手がけています。会社概要は、代表者が代表取締役社長の齋藤栄司氏、資本金が1億3,010万円、設立が1983年3月8日。本社所在地は東京都港区赤坂5-1-33です。コーポレートサイトはhttps://www.daiwalifenext.co.jp/、研究所ウェブサイトはhttps://www.miraikachiken.com/です。

開催情報のまとめ

今回のセミナーは、災害現場で活動する消防士・技術系災害ボランティアの経験と、マンション管理の知見を組み合わせ、倒壊による人的被害を減らすための課題と備えを考える内容です。日時や参加条件、講師、関連リンクを以下に整理しました。

項目 内容
テーマ 『直接死の9割は倒壊建物~技術系災害ボランティアから見た減災への課題~』
日時 2026年11月19日(木)16:00~17:00
開催形式 オンライン(Zoomウェビナー)
参加費・対象 無料。「マンションみらい価値研究所」メルマガ会員限定。入会・年会費無料
ゲスト・進行 坂田穣治氏(埼玉東部消防組合 久喜消防署 高度救助隊 消防司令補)、久保依子氏(マンションみらい価値研究所 所長)
申し込み https://www.miraikachiken.com/seminar/261015_1119seminar/
会員登録 https://www.miraikachiken.com/mail-magazine
アーカイブ 後日、会員限定で動画配信を予定

災害時の被害を減らすため、建物の安全性やマンションごとの状態を知り、管理組合と居住者が日頃から何を考えておくか。現場での経験に根差した解説を通して、住まいの減災を具体的に捉える機会となりそうです。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月5日 に公開しました(記事の作り方)。

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