DUMSCOが建設DX展に出展、暑熱対策サービス「GoANZEN」を展示
ベストカレンダー編集部
2026年11月5日 13:42
建設DX展で暑熱管理サービス「GoANZEN」を紹介
株式会社DUMSCOは、2026年12月2日(水)から4日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「建設DX展」に、暑熱対策サービス「GoANZEN(ゴアンゼン)」を出展します。同展は「第11回 JAPAN BUILD TOKYO-建築・土木・不動産の先端技術展-」内で開かれ、会期中の開催時間は各日10:00~17:00です。主催はRX Japan 合同会社です。
展示では、現場の暑さ指数(WBGT)を測定する「GoANZENセンサーWBGT」の実機と、測定データを管理・可視化する「GoANZENクラウド暑熱対策」のデモ画面を紹介します。センサー単体の機能にとどまらず、測定した情報をクラウドで確認し、現場の状況把握や関係者への情報共有につなげる流れを見られる構成です。
建設DX展は、工程・図面管理システム、ICT建機、測量機器など、建設業のデジタルトランスフォーメーションを支える製品・技術が集まる専門展示会です。ゼネコン・サブコンや建設会社など、製品・技術の導入を目的とする来場者に向け、DUMSCOは建設現場の安全管理や暑熱対策に活用する測定・データ管理の仕組みを紹介します。
センサーとクラウドで現場の暑さを把握
電源工事やWi-Fi環境が不要なWBGTセンサー
「GoANZENセンサーWBGT」は、黒球式の暑さ指数計を用いて、設置場所の暑さ指数(WBGT)を測定するセンサーです。小型で電池駆動に対応し、LTE-M通信を内蔵しているため、設置にあたって電源工事やWi-Fi環境、専用ゲートウェイは必要ありません。ブースでは実機を展示し、製品の特長に加えて、現場での設置や活用方法を紹介します。
サービスの説明では、現場ごとに設置したセンサーが、その場所の気温・湿度・輻射熱を測り、暑さ指数をリアルタイムに把握できるとしています。場所を選ばず簡単に設置でき、運用を始めやすい点が特徴です。会場では、現場の暑さをどのように測定するのか、センサーの実機を通じて確認できます。
複数現場の測定データをクラウドで一元管理
「GoANZENクラウド暑熱対策」は、センサーで取得した複数現場のデータを一元管理し、Webブラウザから確認できるクラウドサービスです。展示するデモ画面では、現場ごとの暑さ指数を一覧で表示する機能や、数値の推移を確認する機能など、管理者が各現場の状況を把握するための仕組みを紹介します。
測定から状況の確認、関係者への情報共有までをつなげることで、複数の現場を管理する際の暑熱対策を支援します。現場ごとの測定データをクラウド上で確認できるため、担当者が各所の状況を把握するための情報基盤として利用できます。DUMSCOは、センサーの実機とクラウド画面をあわせて展示し、建設現場での具体的な活用イメージを伝えます。
自動アラートやAI予測を含むサービスの特長
GoANZENは、センサーWBGTで現場ごとの気温・湿度・輻射熱を測定し、クラウドでデータを管理・可視化する暑熱対策サービスです。自動アラートによって現場へ注意喚起し、先回りした暑熱管理を可能にするとしています。危険が予測される場合にはクラウドから現場へアラートを通知し、水分補給を促すことや、作業中止を判断することなど、適切な対応を支援します。
また、周辺の気象情報や現場ごとの実測データをAIが学習し、ピンポイントでWBGTの推移を予測する機能も備えています。設置場所ごとの環境特性に合わせた安全管理を支える仕組みです。自動化された測定と周知により、管理者が行う見回り、手動での測定、連絡にかかる手間を大幅に削減し、業務効率化と確実な安全管理の両立を目指します。
会場で展示される内容は、センサーの実機、クラウド暑熱対策のデモ画面、サービスの特長、建設現場での活用方法です。現場の暑熱対策を見直したい人や、複数現場の状況把握・情報共有に課題を感じている人に向け、測定からデータ管理までの流れを紹介します。来場には事前登録が必要で、登録方法や入場料などの詳細は展示会公式サイトで案内されています。
GoANZENのサービス情報は https://www.goanzen.ai/、DUMSCOのコーポレートサイトは https://dumsco.com/ で確認できます。展示会の公式サイトは https://www.japan-build.jp/tokyo/ja-jp.html です。
DUMSCOが展開するサービス
株式会社DUMSCOは「持続可能なパフォーマンスをデザインする」をミッションに掲げ、データ分析とテクノロジーによる課題解決に向けたサービス開発や、企業向けの生産性向上コンサルティングを提供しています。展開する事業には、がん患者サポートアプリ「ハカルテ」、暑熱対策サービス「GoANZEN」、累計300万ダウンロードを突破した「ストレススキャン」が生まれ変わったセルフコンディショニングアプリ「Habitone」、法人向けセルフコンディショニングアプリ「ANBAI」などがあります。
今回の出展情報を整理すると、会期は2026年12月2日から4日まで、会場は東京ビッグサイトです。展示の中心は、WBGTを測るセンサーと、複数現場のデータを確認するクラウドサービス。実機とデモ画面を通して、建設現場での暑熱管理をどのように支援するのかを紹介する内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示会 | 建設DX展(第11回 JAPAN BUILD TOKYO内) |
| 会期 | 2026年12月2日(水)~4日(金)10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan 合同会社 |
| 主な展示 | 「GoANZENセンサーWBGT」実機、「GoANZENクラウド暑熱対策」デモ画面、サービスの特長と建設現場での活用方法 |
| 来場方法 | 事前の来場登録が必要 |
| 展示会公式サイト | https://www.japan-build.jp/tokyo/ja-jp.html |
| GoANZENサービスサイト | https://www.goanzen.ai/ |
| DUMSCOコーポレートサイト | https://dumsco.com/ |
センサーによる測定、クラウドでの一元管理、自動アラートやAIによるWBGT予測を組み合わせたGoANZENの仕組みを、実機と画面の両方から把握できる出展です。建設現場の暑さを測り、情報を共有して安全管理につなげる一連の機能が、展示のポイントとなります。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月5日 に公開しました(記事の作り方)。
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