渋谷で11月14日からKOMEHYO3周年祭、ラガーフェルドのアーカイブも
ベストカレンダー編集部
2026年11月5日 15:23
渋谷のKOMEHYOが10日間の3周年祭を開催
株式会社コメ兵が運営するKOMEHYO SHIBUYAは、開店3周年を記念した「KOMEHYO SHIBUYA 3周年祭 ~出会って、変わってしまった。~」を、2026年11月14日(土)から11月23日(月)まで開催します。会場は東京都渋谷区宇田川町16-9、渋谷 ZERO GATEの1階から4階。開催時間は各日11:00〜20:00です。
周年祭では、「出会って、変わってしまった。」と「THE KAISER’S LEGACY」の2つの企画を展開します。リユースアイテムとの出会いを楽しむことに加え、カール・ラガーフェルドに関連するアーカイブ品や、イラストレーターKOTOKO氏の作品にも触れられる内容です。主催は株式会社コメ兵、協力は株式会社ubiesです。
KOMEHYO SHIBUYAは「出会ってしまった」をコンセプトに、2023年11月にオープンしました。リユースアイテムの展示・販売、買取に加え、アート作品やアーティストとの出会いにつながる企画を行ってきた店舗です。2023年11月17日から2026年10月31日までの来店数は約110万人。今回のテーマには、3年間にお客様との間に生まれたケミストリーを表現する意図が込められています。
まだ店舗を訪れたことがない人にも、新たな「スキ」と出会うきっかけを届ける10日間として企画されました。店内を巡りながら作品や商品を見つける体験も、周年祭の楽しみのひとつです。
カール・ラガーフェルドゆかりの品を集めたPOP UP
イベントのひとつ「THE KAISER’S LEGACY」では、“モードの帝王”と呼ばれたカール・ラガーフェルドが関わった、シャネルやフェンディの過去のアーカイブ品を紹介します。商品はKOMEHYOの全国の店舗から選び抜かれたもので、時代を超えて集まったアイテムを、小さなアーカイブミュージアムのように並べます。
展示を見るだけでなく、品物を手に取ったり、試着したりして楽しめるのが特徴です。ブランドの歴史とデザインに触れながら、リユース品ならではの一点ごとの出会いを体験できる企画となっています。
シャネル、フェンディで長年デザインを牽引
カール・ラガーフェルドは1933年にドイツで生まれたファッションデザイナーです。1983年から2019年に亡くなるまでシャネルのデザインを牽引し、フェンディのコレクションにも1965年から約半世紀にわたって携わりました。
伝統と革新を両立させる手腕から「モードの帝王(カイザー)」とも称され、モード界に大きな影響を与えました。彼が関わったアイテムは、現在も熱心なコレクターを惹きつけています。今回のPOP UPでは、そうした背景を持つ品々を全国のKOMEHYOから集め、来場者が実物に触れられる機会を設けます。
KOTOKOの作品が店内を彩り、フォトブースも登場
周年祭のメインビジュアルを手がけたイラストレーターKOTOKO氏とのコラボレーションでは、作品の展示・販売を行います。作品はショーウィンドウをはじめ、店内1階から4階まで幅広く配置。作品を探しながらフロアを巡ることで、偶然の出会いを楽しめる構成です。メインビジュアルの「3周年ディスコ」は、KOTOKO氏の描き下ろしイラストを使用しています。
店内には、KOTOKO氏が描き下ろしたフォトブースも登場します。フォトブースにはKOMEHYO3兄妹と、謎の犬(変わってしまった犬)が描かれています。KOTOKO氏は、3周年を祝うハッピーでカオスなお祭りの空間を描いたとコメント。ビジュアルに登場するキャラクターにも注目してほしいとしています。
会期中、KOMEHYO SHIBUYAの公式Instagram(@komehyo_shibuya)をフォローした人には、オリジナルキャンディを先着で進呈します。キャンディは数に限りがあり、なくなり次第終了です。また、会期中に商品を購入した人には、KOTOKO氏の手描きグラフィックを添えたオリジナルショッパーを渡します。KOTOKO氏の在廊日は11月22日(日)を予定しています。
KOTOKO氏のプロフィールと活動
KOTOKO氏は兵庫県生まれ、東京在住のイラストレーターです。古いギャグ漫画のナンセンスな世界観や昭和の少女漫画に影響を受け、人間のまぬけさやくだらなさを愛情とユーモアをもって描いています。日常の違和感を着想源に、奇抜な色彩と人物描写によるシュールな世界を表現。アクリルガッシュやマーカーを中心に制作し、ウォールアートにも活動を広げています。
2024年には能登でミューラルアートを制作。2025年には青山塾卒業制作展優秀賞、「ザ・チョイス」準入選、ディファレント京町堀アートフェア徳光健治賞・池田誠賞を受賞しました。2026年にはVINYL GALLERY、HIBIYA CENTRAL MARKETで個展を開催。主な仕事に藤井大丸エントランスビジュアル、『Tarzan』、Peach機内誌『MOMOMAG』があります。Instagramは https://www.instagram.com/sooooziki/ です。
開催情報と企画内容を一覧で確認
KOMEHYO SHIBUYAは、渋谷のミックスカルチャーへのリスペクトを原点に、アートを配した店内で、音楽やストリートの文化をKOMEHYOの視点から解釈した商品編集企画やPOP UPを行っていく考えです。グローバルな若年層にもリレーユースを身近な選択肢として感じてもらうことを目指しています。
店長の小野瀬健佑氏は、来店者の支えによって3周年を迎えたとし、何かに「出会ってしまった」先で価値観や気分が自然に変わることに触れています。変化を恐れず自らを更新し、店で手にしたものを通じて「変わってしまった」自分を楽しむような体験を、今後も重ねていきたいとコメントしました。
開催情報と周年祭の主な内容は次の通りです。会場ではアーカイブ品の展示・試着、KOTOKO氏の作品展示・販売、フォトブースなど、複数の企画が同じ会期に実施されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | KOMEHYO SHIBUYA 3周年祭 ~出会って、変わってしまった。~ |
| 会期・時間 | 2026年11月14日(土)〜11月23日(月)、11:00〜20:00 |
| 会場 | KOMEHYO SHIBUYA(東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷 ZERO GATE 1階〜4階) |
| 主催・協力 | 主催:株式会社コメ兵/協力:株式会社ubies |
| 企画 | 「THE KAISER’S LEGACY」アーカイブPOP UP、KOTOKO氏作品の展示・販売、描き下ろしフォトブース |
| 来場特典など | 公式Instagramフォローでオリジナルキャンディを先着進呈(なくなり次第終了)。会期中の購入者にオリジナルショッパーを提供。KOTOKO氏在廊予定日は11月22日(日) |
| 関連情報 | KOTOKO氏 Instagram:https://www.instagram.com/sooooziki/ /KOMEHYO SHIBUYA公式Instagram:@komehyo_shibuya |
株式会社コメ兵は愛知県名古屋市中区に本社を置き、代表取締役社長は山内祐也氏。本社所在地は愛知県名古屋市中区大須3丁目25番31号、設立は2020年(令和2年)5月です。コメ兵ホールディングスの中核企業として全国にリユースの販売・買取店舗を展開し、専門鑑定士やAIなどのリユーステックによる品質チェック、商品メンテナンスを行っています。「リユース市場データブック2025」(リフォーム産業新聞社、2025年10月発行)ではブランドリユースNo.1とされています。アーカイブファッションとイラストレーションを一度に楽しめる周年祭の内容を、開催日や各企画とあわせて確認できます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月5日 に公開しました(記事の作り方)。
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