第15回個人投資家サミットに2,526人参加、次回は11月28日開催
ベストカレンダー編集部
2026年11月5日 16:06
2,526人が参加した第15回、投資家と企業が直接対話
株式会社IR Roboticsは2026年10月24日(土)、ONE AOYAMA(旧:赤坂ガーデンシティ)で「第15回 個人投資家サミット」を開催しました。会場参加者は73人で、オンライン視聴を合わせると参加した個人投資家は2,526人。企業の決算資料だけではつかみにくい経営者の考えや熱量を、登壇者の言葉から直接受け取る機会となりました。
プログラムは、個人投資家によるセッションに続き、上場企業の経営陣が事業や成長戦略を紹介する構成です。企業セッションでは、IR RoboticsのMCとの対談を通じて、各社の事業の強みから今後の成長戦略までを掘り下げました。質疑応答では参加者から質問が相次ぎ、経営陣が一つひとつ回答。登壇者の説明を聞くだけでなく、参加者が直接問いかけられる双方向のやりとりが行われました。
開催したIR Roboticsは、東京都千代田区に本社を置く企業です。「成長企業がより成長するためのビジネスプラットフォームになる」をビジョンに掲げ、IPO・経営者向け勉強会やIR活動支援などのコンサルティング事業と、ハイクラス人材向けの人材紹介事業を展開しています。会社HPはhttps://ir-robotics.co.jp/です。
山田康雅氏が語るインフレ時代の投資と、上場5社の事業
中長期・デイトレード・スイングを使い分ける投資家の視点
第1部の個人投資家セッションには、DYM株式投資研究所の山田康雅氏が登壇しました。株式投資歴は20年以上。中長期投資、デイトレード、スイングトレードを使い分ける「3刀流」の投資スタイルで知られ、株式投資アプリなども運営する投資家です。
「インフレ時代の投資術〜株高はまだ続く?〜」と題した講演では、インフレが進む相場環境に個人投資家がどう向き合うかを、山田氏の視点から解説しました。セッションではファンダメンタルズ投資の心得や、損切りを判断する際の軸についても取り上げられました。相場の見通しにとどまらず、投資判断に関わる考え方を扱った内容です。
事業内容や成長戦略を紹介した5社
第2部以降には上場企業5社の経営陣が登壇しました。各社の事業とセッション内容は次の通りです。
- 第2部・株式会社FCE(東証STD9564):取締役の加藤寛和氏が登壇。AI機能を搭載し事務作業を自動化するソフト「Robo-Pat AI」で企業のDXを支援しています。セッションでは、RPAによるDX推進と組織の生産性向上コンサルティング、過去から連続する増収・増益・増配について紹介しました。
- 第3部・株式会社チームスピリット(東証GRT4397):代表取締役CEOの道下和良氏と執行役員CFOの高橋亮氏が登壇。勤怠・工数・経費精算を一元化するクラウド型経営管理システム「TeamSpirit」シリーズを開発・提供しています。40年ぶりとなる労働基準法の大改正を追い風に、大企業向け勤怠管理の強みを生かす成長戦略を説明しました。
- 第4部・株式会社網屋(東証GRT4258):執行役員経営企画部長の宮田昌紀氏が登壇。ログ管理「ALog」シリーズやクラウド型ネットワーク「Network All Cloud」など、サイバーセキュリティ事業を展開しています。講演では「サプライチェーンを安全につなぐ国産SASE」をテーマに、事業と成長戦略を取り上げました。
- 第5部・ビートレンド株式会社(東証GRT4020):代表取締役社長の井上英昭氏が登壇。飲食・小売など、店舗型BtoC企業向けCRMプラットフォーム「betrend」を提供しています。セッションタイトルは「AIで成長を加速するCRMサービス」でした。
- 第6部・株式会社ビタブリッドジャパン(東証GRT542A):代表取締役社長CEOの大塚博史氏が登壇。同社は2026年4月に上場し、機能性表示食品「ターミナリアファースト」やスキンケア「ビタブリッドC」などのウエルネスケア関連事業を手がけています。後発商品が市場No.1を獲得できる理由を切り口に、「スマート蓄積型D2C」の成長戦略と売上高1,000億円規模への道筋を説明しました。
交流会を経て、11月28日に第16回を開催
全セッション終了後には交流会が開かれました。ゲストとして参加したColne氏は、8年以上の投資歴と資産運用会社での実務経験をもとに相場分析を発信しています。参加者は経営陣に直接質問したり、投資家同士で情報交換したりしながら交流しました。軽食とお酒を囲み、登壇者と参加者が近い距離で言葉を交わす時間となりました。
次回となる「第16回 個人投資家サミット」は、2026年11月28日(土)に開催されます。参加費は無料で、途中入退室が可能。初心者も歓迎する内容として案内されています。第15回の開催レポートに続き、次回は個人投資家ゲストと上場企業6社の経営陣が登壇する予定です。
第16回のゲストと登壇企業
個人投資家ゲストのヤーマン(山下拓馬)氏は、X(旧Twitter)のフォロワー約17.8万人、YouTube登録者約8.87万人。板読みや連動銘柄を使った実践的なデイトレード手法で知られています。交流会には、Xフォロワー約4.8万人で、元手300万円から約2年で億単位の資産を築いた投資家・ゆず氏が参加します。
企業側からは、株式会社ピアズ(東証GRT7066)、リネットジャパングループ株式会社(東証GRT/名証メイン 3556)、ロジザード株式会社(東証GRT4391)、ぷらっとホーム株式会社(東証STD6836)、株式会社MUSCAT GROUP(東証GRT195A)、株式会社フェイスネットワーク(東証STD3489)の6社が登壇します。案内には申込み先として「11月28日(土)のお申込みはこちら」、詳細ページとして「11/28(土)の詳細はこちら」と記載されています。席には限りがあり、早めの申込みを呼びかけています。最新情報は随時更新され、個人投資家サミットでは登壇企業も募集しています。登壇の問い合わせ・相談先と過去登壇企業の案内も用意されています。
過去の登壇企業として、リリースには次の企業が掲載されています。スパイダープラス株式会社(東証GRT 4192、2021年3月30日上場/情報・通信業)、ロジザード株式会社(東証GRT 4391、2018年7月4日上場/情報・通信業)、株式会社jig.jp(東証GRT 5244、2022年12月22日上場/情報・通信業)、ユナイトアンドグロウ株式会社(東証GRT 4486、2019年12月18日上場/情報・通信業)、株式会社インフォマート(東証PRM 2492、2006年8月8日上場/サービス業)、ベイシス株式会社(東証GRT 4068、2021年6月24日上場/情報・通信業)、メディシノバ・インク(東証STD 4875、2005年2月8日上場/医薬品)、株式会社チームスピリット(東証GRT 4397、2018年8月22日上場/情報・通信業)、株式会社Veritas In Silico(東証GRT 130A、2024年2月8日上場/医薬品)、ARアドバンストテクノロジ株式会社(東証GRT 5578、2023年6月23日上場/情報・通信業)、株式会社マイクロアド(東証GRT 9553、2022年6月29日上場/サービス業)、株式会社網屋(東証GRT 4258、2021年12月22日上場/情報・通信業)、株式会社ビジョン(東証PRM 9416、2015年12月21日上場/情報・通信業)、株式会社MFS(東証GRT 196A、2024年6月21日上場/その他金融業)、株式会社インティメート・マージャー(東証GRT 7072、2019年10月24日上場/サービス業)、ホリイフードサービス株式会社(東証STD 3077、2007年4月19日上場/小売業)、株式会社Orchestra Holdings(東証PRM 6533、2016年9月14日上場/サービス業)、株式会社タカミヤ(東証STD 2445、2005年6月10日上場/サービス業)、株式会社POPER(東証GRT 5134、2022年11月15日上場/情報・通信業)、株式会社ブロードエンタープライズ(東証GRT 4415、2021年12月16日上場/情報・通信業)、ビジネスコーチ株式会社(東証GRT 9562、2022年10月20日上場/サービス業)、高千穂交易株式会社(東証PRM 2676、2000年11月9日上場/卸売業)、株式会社LIFULL(東証PRM 2120、2006年10月31日上場/サービス業)、株式会社ビジュアル・プロセシング・ジャパン(東証GRT 334A、2025年3月25日上場/情報・通信業)、ハンワホームズ株式会社(名証ネクスト 275A、2025年11月17日上場/建設業)、NE株式会社(東証GRT 441A、2025年11月4日上場/情報・通信業)、セレンディップ・ホールディングス株式会社(東証GRT 7318、2021年6月24日上場/輸送用機器)、株式会社ツナググループ・ホールディングス(東証STD 6551、2017年6月30日上場/サービス業)、ミーク株式会社(東証GRT 332A、2025年3月21日上場/情報・通信業)、株式会社セキュア(東証GRT 4264、2021年12月27日上場/情報・通信業)、株式会社MUSCAT GROUP(東証GRT 195A、2024年6月19日上場/サービス業)、株式会社TalentX(東証GRT 330A、2025年3月18日上場/情報・通信業)、ベース株式会社(東証PRM 4481、2019年12月16日上場/情報・通信業)、ダイナミックマッププラットフォーム株式会社(東証GRT 336A、2025年3月27日上場/情報・通信業)、アクシスコンサルティング株式会社(東証GRT 9344、2023年3月28日上場/サービス業)、株式会社タスキホールディングス(東証PRM 166A、2024年4月1日上場/不動産業)、株式会社バリューHR(東証PRM 6078、2013年10月4日上場/サービス業)、株式会社キャピタル・アセット・プランニング(東証STD 3965、2016年10月7日上場/情報・通信業)、株式会社プレミアムウォーターホールディングス(東証STD 2588、2013年3月15日上場/食料品)、株式会社アイビス(東証GRT 9343、2023年3月23日上場/サービス業)、rakumo株式会社(東証GRT 4060、2020年9月28日上場/情報・通信業)、株式会社Lib Work(東証GRT 1431、2015年8月5日上場/建設業)、株式会社識学(東証GRT 7049、2019年2月22日上場/サービス業)、株式会社サーバーワークス(東証STD 4434、2019年3月13日上場/情報・通信業)、ジェイフロンティア株式会社(東証GRT 2934、2021年8月27日上場/食料品)、株式会社オプロ(東証GRT 228A、2024年8月21日上場/情報・通信業)、イノバセル株式会社(東証GRT 504A、2026年2月24日上場/医薬品)、AIAIグループ株式会社(東証GRT 6557、2019年12月23日上場/サービス業)、株式会社マクアケ(東証GRT 4479、2019年12月11日上場/情報・通信業)、株式会社QLSホールディングス(東証GRT 7075、2023年6月26日上場/サービス業)、株式会社サイバーリンクス(東証STD 3683、2014年3月6日上場/情報・通信業)、株式会社FCE(東証STD 9564、2022年10月27日上場/サービス業)、ビートレンド株式会社(東証GRT 4020、2020年12月17日上場/情報・通信業)、株式会社ビタブリッドジャパン(東証GRT 542A、2026年4月2日上場/化学)です。
第15回の実施内容と次回開催情報
今回のサミットは、投資家向けセッション、上場企業5社による対談形式の企業紹介、参加者との質疑応答、交流会で構成されました。次回は個人投資家ゲスト2人と上場企業6社を迎え、2026年11月28日(土)に開催されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 第15回開催日・会場 | 2026年10月24日(土)/ONE AOYAMA(旧:赤坂ガーデンシティ) |
| 参加者数 | 会場73名、オンライン視聴を合わせて2,526名 |
| 第15回の主な登壇者 | 山田康雅氏、株式会社FCE、株式会社チームスピリット、株式会社網屋、ビートレンド株式会社、株式会社ビタブリッドジャパン |
| 第16回開催日 | 2026年11月28日(土) |
| 第16回の案内 | 参加費無料、途中入退室OK、初心者歓迎 |
| 開催会社 | 株式会社IR Robotics/代表:金 成柱/本社:東京都千代田区麹町5-3-23 WeWork日テレ四谷ビル |
| 会社HP | https://ir-robotics.co.jp/ |
第15回では、相場環境に向き合う投資家の考え方と、企業経営陣による事業説明を同じ場で聞ける機会が設けられました。続く第16回は11月28日(土)開催で、ヤーマン氏やゆず氏、登壇企業6社が参加する内容です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月5日 に公開しました(記事の作り方)。
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