丸亀うどんフェス2026、11月28日に開催 職人競技や限定うどん
ベストカレンダー編集部
2026年11月5日 20:55
讃岐うどんの技と文化を丸亀で体感
讃岐うどんの原点と進化を、食べるだけでなく、知り、つくり、職人の技を見て楽しむ「丸亀うどんフェス2026」が、2026年11月28日(土)に香川県丸亀市で開催されます。時間は10:00~17:00予定。丸亀製麺、株式会社トリドールホールディングス、丸亀市の3者が主催し、シアターマドと、通町商店街にある「まちの駅 秋寅の館」など3つの会場で、全13のコンテンツを展開します。
イベントのコンセプトは「讃岐うどんの原点と進化を、知ろう、体験しよう、楽しもう。みんなで一緒に広げよう。」。全国の職人による手打ちの競技や、うどんづくりの体験、地元店の味を楽しめるキッチンカーなどを通じ、讃岐うどんの味わいだけでなく、地域に根付いた文化や歴史、受け継がれてきた技にも触れられる一日です。
前年の「丸亀うどん祭り2025」は約3万人を動員。丸亀製麺と丸亀市を中心に、行政、企業、個人店、街、市民が讃岐うどんを通じてつながり、その魅力を発信する取り組みとして始まりました。2年目となる今回は名称を「丸亀うどんフェス2026」に改め、より多くの人が身近に楽しめる内容を企画しています。
丸亀製麺と丸亀市の交流は2011年に始まりました。株式会社トリドールホールディングス代表取締役社長兼CEOの粟田貴也氏が丸亀市の文化観光大使に就任し、丸亀製麺の店舗に「丸亀お城まつり」のポスターを掲示したことが出発点です。2022年にはトリドールホールディングスと丸亀市が「地域活性化包括連携協定」を締結。地域に根付いた食文化を通じて丸亀市の魅力を発信し、地域活性化につなげる取り組みを続けています。
職人の競技から体験教室まで、3会場に13企画
シアターマド小ホールでは、全国の讃岐うどん職人が手打ちの技を競う「SANU-1 GRAND PRIX 2026」決勝戦を開催。各地の予選を勝ち抜いた職人が、伸ばしから製麺までの技術と想いを披露します。優勝者には「SANU(讃岐)No.1」の称号に加え、賞金、オリジナルトロフィー、来年実施予定の「讃岐うどん職人祭」への出店権が贈られます。決勝戦は14:30~16:50、入館・観覧無料です。予選アーカイブは https://youtu.be/dkyshcz0E7E、大会公式サイトは https://sanu1-gp.com/ で案内されています。
決勝戦に先立ち、うどん店の修業生や一般参加者が腕を競う「SANU-1 RISING 2026」を12:50~14:00に実施します。決勝を目指す新たな挑戦者たちが手打ちの技を披露する前哨戦です。また、12:30~12:45には審査員トークショーを開催。大会の見どころや審査のポイント、手打ちうどんの技術、職人が一杯に込めるこだわりなどを審査員それぞれの視点から紹介します。
開会式は11:00~11:30にシアターマド小ホールで行われ、丸亀市の松永恭二市長が登壇します。登壇者は、松永市長、株式会社トリドールホールディングス執行役員の大下浩平氏、一般社団法人日本うどん協会の山下義高理事です。閉会式・表彰式は16:50~17:00。決勝戦と前哨戦を振り返り、優勝者らの挨拶やフォトセッションを予定しています。これら小ホールの催しは入館・観覧無料です。
シアターマドのマルチスペースでは、10:00~16:00に「小麦粉バッグ工房」を開催します。うどんの原材料である小麦粉の袋をアップサイクルし、世界にひとつだけのバッグをつくる無料ワークショップです。丸亀市で活動する「シャッターをあける会」が制作をサポートします。実施時間は10:00~11:00、13:00~14:00、14:00~15:00、15:00~16:00の4回で、各回15分前から受付。定員がありますが、予約は不要です。
シアターマド東側・南側では、丸亀製麺の「青空うどん教室」を10:00~16:00に実施します。「混ぜる」「踏む」「延ばす」「切る」の4工程を体験でき、つくったうどんは持ち帰れます。参加無料、予約不要で、対象は3歳以上。5歳未満は保護者同伴です。好きな讃岐うどんの魅力を書き込む「わたしの好きな讃岐うどん宣言」ボードも10:00~17:00に設置され、自由に参加できます。完成したボードは、来場者の言葉を集めるとともに記念撮影のフォトスポットとなる予定です。
限定うどんや手づくり体験、会場ごとの楽しみ
シアターマド東側・南側には、丸亀市のうどん店「麦香うどん」のキッチンカーが10:00~12:30に出店し、『クリーミーカレーうどん』を500円で販売します。辛いものが苦手な人や子どもにも食べやすいクリーミーな味わいが特徴で、この日限りの出店です。商品はなくなり次第終了となります。
丸亀製麺のキッチンカーは12:30~15:00(予定)に登場し、温かい『ぶっかけうどん』を300円で提供します。昨年寄せられた「丸亀製麺のうどんが食べたい」という声に応えて実施するものです。こちらもなくなり次第終了。さらに、丸亀市のキッチンカーエリアは10:00~17:00に設けられ、うどんのほか、さまざまなグルメやスイーツを販売します。売り切れ次第終了となる場合があります。
同じくシアターマド東側・南側では、10:00~16:00に「丸亀うどんフェス2026」限定グッズを販売します。「SANU-1 GRAND PRIX」関連グッズのほか、人気ブランド「element」とのコラボアイテムも登場。商品は売り切れ次第終了となる場合があります。
通町商店街の「まちの駅 秋寅の館」では、9:00~14:00に「丸亀製麺×讃岐うどん職人 手づくりうどん教室」を開催します。讃岐うどんの名店「SIRAKAWA」の白川さんを特別講師に迎え、粉からうどんをつくる工程を体験。職人の技に触れながら、手づくりの楽しさや食の大切さ、つくりたてのおいしさを実感できる内容です。料金は1,500円で、事前予約制。中学生未満は保護者同伴です。募集ページは https://reserva.be/marugame_event2026 です。
イベント全体の参加料は無料ですが、一部有料コンテンツがあります。主催は株式会社丸亀製麺、株式会社トリドールホールディングス、丸亀市。一般社団法人日本うどん協会と「シャッターをあける会」が協力します。会場によって開始・終了時刻が異なるため、目的の催しに合わせて各会場を巡る構成です。
会場アクセスと開催情報
シアターマドの所在地は〒763-0034 香川県丸亀市大手町二丁目3番1号です。JR丸亀駅で下車し、南口から徒歩10分。路線バスの場合は「市役所・シアターマド・マルタス前」で下車します。車の場合、本州方面からは瀬戸中央自動車道・坂出北ICより約15分、神戸淡路鳴門道経由では高松自動車道・坂出ICより約15分。四国内の高速道路からは高松自動車道の坂出ICまたは善通寺ICより約15分です。シアターマド専用のお客さま駐車場はなく、車で来場する場合は周辺駐車場を利用する案内です。
まちの駅 秋寅の館(通町商店街)の所在地は〒763-0043 香川県丸亀市通町28です。イベント各会場では、ドローンを使った撮影は禁止されています。公式サイトは https://jp.marugame.com/campaign/marugameudonfestival2026/ です。
丸亀製麺は「ここのうどんは、生きている。」をブランドメッセージに掲げ、手づくりのおいしいうどんを提供しています。国内800を超えるすべての店で、北海道産小麦100%を使い、粉から製麺。麺職人がその場で麺を切り、茹でたてを提供することで、もちもちとした食感を守っています。海外では「Marugame Udon」として、うどんや天ぷらを自分のスタイルで楽しめる店舗を展開しています。
同社は食育活動にも取り組み、「こどもうどん教室」では粉、塩、水を手で混ぜるところからうどんづくりを体験できます。キッチンカーを使った出張教室も実施しています。また、2023年8月には兵庫県加古川市に、釜揚げうどん桶をリユースする「丸亀製麺 桶工房」を開設。2027年までに障がい者雇用を進めながら年間10,800個を修理し、年間廃棄木材約1.5tの削減を目指します。店内で繰り返し使える食器を活用し、テイクアウト用カトラリーやビニール袋へのバイオプラスチック配合など、石油由来素材の使用削減にも取り組んでいます。サステナビリティ情報は https://www.toridoll.com/sustainability/、トリドールホールディングスのホームページは https://www.toridoll.com/ です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年11月28日(土)10:00~17:00予定 |
| 会場 | シアターマド(小ホール・マルチスペース・東側・南側)、まちの駅 秋寅の館 |
| 参加料 | 無料(一部有料コンテンツあり) |
| 主催・協力 | 主催:株式会社丸亀製麺、株式会社トリドールホールディングス、丸亀市/協力:一般社団法人 日本うどん協会、シャッターをあける会 |
| 公式・予約情報 | https://jp.marugame.com/campaign/marugameudonfestival2026/ /手づくりうどん教室募集ページ:https://reserva.be/marugame_event2026 |
| 会場住所 | シアターマド:〒763-0034 香川県丸亀市大手町二丁目3番1号/まちの駅 秋寅の館:〒763-0043 香川県丸亀市通町28 |
職人の手打ちを競う大会から、粉からつくる教室、地元の味を楽しめるキッチンカーまで、讃岐うどんを多角的に味わえる催しが丸亀市内に集まります。食文化を次の世代へつなぐ取り組みを、会場ごとの体験を通して知ることができるイベントです。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月5日 に公開しました(記事の作り方)。
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