東大が12月2日にAI×エンタメ交流イベント、ANDENT講演と研究発表
ベストカレンダー編集部
2026年11月6日 12:13
AIとエンターテインメントを軸に、企業と研究者が出会う
東京大学大学院新領域創成科学研究科は、企業と研究者との交流イベントの第3弾を、2026年12月2日(水)に開催します。テーマは「AI×エンターテインメントが拓く近未来」。会場とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で、開催時間は15時から19時までです。
プログラムでは、長編アニメスタジオ「ANDENT社」による特別講演のほか、東京大学大学院新領域創成科学研究科の研究者によるピッチセッション、一部体験型のポスターセッションを実施します。イベントは、同研究科における「産学協創コンソーシアム」の取り組みの一環です。企業・団体と大学の教職員・学生が交流し、新たな研究パートナーシップや社会課題解決のヒントを探る機会として企画されています。
会場は柏の葉カンファレンスセンター(三井ガーデンホテル柏の葉)。参加費は無料で、現地参加の定員は100名です。ポスターセッションと交流会は現地参加者のみが対象となるため、研究内容をポスター形式で見たり、会場で交流したりしたい人にとっては、現地参加がプログラムの一部まで参加できる方法となります。
アニメーションの特別講演から、東大の研究ピッチへ
冒頭は15時からの開会挨拶に続き、東京大学大学院新領域創成科学研究科長が挨拶します。15時10分からは、株式会社ANDENTの竹内宏彰氏が「AI×アニメーションの最前線」と題して特別講演を行います。プレスリリースでは、ANDENT社について、『AKIRA』の大友克洋氏が設立に参画した長編アニメスタジオと紹介しています。
続く15時30分から16時50分までは、研究者によるピッチセッションです。人の動きや身体の計測・モデル化を通じて新たな体験を生み出す研究、オープンで信頼性の高いGeoAI、空中超音波によって触れずに物を動かす技術など、AIやセンシング、触覚に関わるテーマが並びます。講演タイトルからは、情報を解析するだけでなく、身体や空間に働きかけて体験を設計する研究も扱われることがわかります。
ピッチセッションの登壇者とテーマは次の通りです。所属・役職は発表資料の表記に基づいています。
- 「人の動きを理解し,拡張する―身体の計測・モデル化から新たな体験の創出へ―」:人間環境学専攻/産総研 客員准教授 村井昭彦氏
- 「オープンで信頼性の高いGeoAIに向けて」:複雑理工学専攻 教授 横矢直人氏
- 「触れずに動かす―空中超音波が生み出す見えない力―」:複雑理工学専攻 准教授 牧野泰才氏
- 「五感の錯覚で体験をつくる―クロスモーダル触覚ディスプレイ―」:人間環境学専攻 准教授 伴祐樹氏
- 「動かす技術、感じさせる技術―薄型アクチュエータと触錯覚ハプティクス―」:人間環境学専攻 教授 山本晃生氏
- 「脳を測ってヒトを知る」:人間環境学専攻 教授 小谷潔氏
- 「空間認識の脳科学:海馬がつくる脳内地図」:複雑理工学専攻/理研 CBS 客員教授 藤澤茂義氏
AIとアニメーションの講演を入口に、身体の動き、地理空間情報、空中超音波、触覚ディスプレイ、アクチュエータ、脳計測、空間認識へと話題が広がる構成です。各テーマの発表後には、16時50分から17時10分まで質疑応答の時間が設けられています。
現地・オンラインの参加方法と当日の流れ
対象は企業・団体等の関係者に加え、大学教職員・学生です。参加申し込みは、案内されているフォームから行います。現地参加の申込締切は2026年11月24日(火)ですが、締切前であっても定員に達し次第、受付を終了する場合があります。現地参加を希望する場合は、定員100名の枠と締切日を踏まえて申し込みを検討する必要があります。
登壇者に参加者情報を共有するため、申し込み時には所属名を必ず明記するよう案内されています。オンライン視聴用URLは開催当日までに改めて連絡されます。オンライン参加はハイブリッド開催の配信を通じて可能ですが、ポスターセッションは現地参加者のみが対象です。
当日は15時の開会から、研究科長挨拶、特別講演、7件のピッチ、質疑応答、閉会挨拶へと進みます。閉会挨拶は17時10分から17時20分まで。その後、17時30分から19時まではポスターセッションと交流会が行われます。モデレータは、東京大学大学院新領域創成科学研究科副研究科長・産学協創推進室長の割澤伸一氏です。
主催は東京大学大学院新領域創成科学研究科 産学協創推進室です。イベントに関する問い合わせ先は、東京大学 大学院新領域創成科学研究科 GSFS 産学協創イベント事務局 産学協創推進室、Email:ucro-event@edu.k.u-tokyo.ac.jp。関連リンクとして、研究科のウェブサイト https://ucro.edu.k.u-tokyo.ac.jp が掲載されています。参加申込用URLは https://forms.gle/C2QjaQhkjmo6ueTa6 です。
開催情報を一覧で確認
参加方法によって、現地で参加できるプログラムの範囲が異なります。会場でのポスターセッションと交流会も含めて参加する場合は現地参加、オンラインで講演やピッチを視聴する場合は配信参加という形で、イベントの内容と参加条件を照らし合わせて選べます。
開催日時、会場、申込期限、対象者、主催者など、参加を検討する際に必要な情報を以下にまとめました。参加費は無料で、現地参加には定員が設けられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | GSFS 産学協創イベント 第3回 企業と研究者との交流イベント |
| テーマ | AI×エンターテインメントが拓く近未来 |
| 開催日時 | 2026年12月2日(水)15:00~19:00 |
| 会場 | 柏の葉カンファレンスセンター(三井ガーデンホテル柏の葉) |
| 開催形式 | 会場+オンライン配信のハイブリッド開催 |
| 参加対象 | 企業・団体等、大学教職員・学生 |
| 参加費・現地定員 | 無料、現地参加100名 |
| 現地参加申込締切 | 2026年11月24日(火) |
| 参加申込 | https://forms.gle/C2QjaQhkjmo6ueTa6 |
| 主催 | 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 産学協創推進室 |
| 問い合わせ | 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 GSFS 産学協創イベント事務局 産学協創推進室 Email:ucro-event@edu.k.u-tokyo.ac.jp |
| 関連リンク | https://ucro.edu.k.u-tokyo.ac.jp |
AIとエンターテインメントを切り口に、アニメーションから触覚、脳科学まで幅広い研究テーマを扱う今回の交流イベント。講演やピッチに加え、現地ではポスターセッションと交流会も予定されており、産学連携の接点を多角的に知る機会となりそうです。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月6日 に公開しました(記事の作り方)。
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