2027モバックショウは3月2日開幕、幕張メッセに240社が集結
ベストカレンダー編集部
2026年11月6日 12:56
「人と食をつなぐ」製パン・製菓の専門展が第30回に
製パン・製菓に関わる機械や設備、原材料、資材、サービス、関連情報が集まる総合専門展「2027モバックショウ(第30回国際製パン製菓関連産業展)」が、2027年3月2日(火)から5日(金)までの4日間、幕張メッセ・国際展示場で開催されます。主催は協同組合日本製パン製菓機械工業会です。テーマには「人と食をつなぐ、次世代の技術」を掲げ、240社・1,551小間の規模で実施されます。
開催に先立ち、同工業会は2026年11月4日(水)に記者会見を開催しました。梶原秀浩理事長が主催者を代表して挨拶し、田中利政実行委員長が開催概要と展示方針を説明。谷沢俊哉広報委員長は、開催に向けた広報活動や国内外からの来場促進策について紹介しました。
今回の展示を通じて紹介するのは、製パン・製菓に関わる「Machinery(機械)」「Materials(原材料)」「Marketing(マーケティング)」の3つのMを軸にした製品、技術、情報です。機器や素材を展示するだけでなく、実演やデモンストレーションを行い、来場者が製品や技術の特長を体感できる場を設けます。実際に見て確かめる機会を、商談や情報交換につなげることも開催の狙いです。
開催概要
| 名称 | 2027モバックショウ(第30回国際製パン製菓関連産業展) |
|---|---|
| テーマ | 人と食をつなぐ、次世代の技術 |
| 会期 | 2027年3月2日(火)~3月5日(金) |
| 開場時間 | 10:00~17:00 |
| 会場 | 幕張メッセ・国際展示場 4・5・6・7・8ホール |
| 所在地 | 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1 |
| 開催規模 | 240社・1,551小間 |
| 主催 | 協同組合日本製パン製菓機械工業会 |
| 後援 | 経済産業省、東京都、千葉県、千葉市、日本貿易振興機構(ジェトロ)他 |
展示方針はおいしさ、持続可能性、安全性と省力化
主催者が示した展示方針は4つです。技術と素材によって生み出される「おいしさ」を実演で伝えること、持続可能な未来につながる機器・原材料・マーケット情報を発信すること、環境や安全・安心、衛生に配慮した展示を行うこと、そして次世代に向けた省人化・省力化を提案することを柱としています。
製パン・製菓業界では、人手不足への対応に加え、原材料やエネルギー価格の上昇、生産性の向上などが課題となっています。会場では、原材料の搬送から加工、包装までを含む一連のシステムや、安全・衛生面に配慮した機器、生産現場の省人化・省力化につながる機器を展示する予定です。製造工程や現場運営に関わる幅広いテーマを、機器やシステムを通じて紹介します。
機械だけでなく、付加価値の高いパンや菓子づくりに役立つ原材料、副資材、包装資材も取り上げます。来場者が「見て、聴いて、触れて、嗅いで、味わう」五感で感じられる実演を行い、業界の課題解決や新たな商品開発につながる提案を目指します。製品の動きや素材の特徴を体験しながら、導入や商品づくりを考える機会となる構成です。
今回の新規出品者は35社です。出品申込書をもとに集計した出品類別の内訳についても発表資料で触れられていますが、記事の発表内容には具体的な分類別の数値は示されていません。全体では240社・1,551小間が参加し、新規出品者を含む幅広い分野の製品・技術が会場に集まります。
開催に向けた広報活動
国内外のユーザーに展示会の見どころや最新情報を届けるため、公式サイト、メールマガジン、Instagram、LINEなどを活用して情報を発信します。製パン・製菓業界紙や食品・外食関連誌、関連業界紙、専門紙などには開催告知広告を掲載する方針です。
また、国内の後援・協賛団体、ユーザー団体、主要ディーラー、食品関連企業への周知を進めるほか、海外のユーザーやバイヤー、関係団体にもPRと来場要請を行います。来場案内は30万枚を配布し、ユーザー団体の協力を得てイベントやセミナーの企画・PRにも取り組みます。主催者、出品企業、関係団体が連携し、国内外のユーザーとの商談や交流につながる来場促進を進めます。
事前登録制で入場、技術イベントや18セッションも予定
入場は無料の来場事前登録制です。来場者はモバックショウ公式サイトから事前登録を行い、来場者証を印刷して当日持参します。登録は来場する人それぞれに必要です。事前登録は公式サイトの「来場者事前登録」ページから申し込めます。
会場では、製パン・製菓の技術や知識に触れられるイベントも予定されています。「第七回ベーカリー・ジャパンカップ」、アンバサドゥール・デュ・パンイベントコーナー、クープ・デュ・モンド(ベーカリー・ワールドカップ)日本代表選手最終選考会のほか、和菓子イベントコーナー、洋菓子イベントコーナー、補助金活用相談コーナーが設けられます。
「2027モバックセミナー」では、AI・ロボットの活用、店舗運営、衛生管理、原材料、製パン技術などをテーマに、18セッションを予定しています。展示とあわせて、技術や知識、店舗や製造現場に関わるテーマを学ぶ機会が用意される構成です。イベント・セミナーの詳細や最新情報は公式サイトで案内されます。
公式サイトは https://www.mobacshow.com/ です。問い合わせ先は、日本製パン製菓機械工業会 2027モバックショウ事務局。電話は03-6673-4333、FAXは03-6673-4568、E-mailはmobac@jbcm.or.jpです。
開催情報のまとめ
会期は2027年3月2日(火)から5日(金)まで、開場時間は各日10:00~17:00です。会場は幕張メッセ・国際展示場の4・5・6・7・8ホールで、所在地は千葉県千葉市美浜区中瀬2-1です。展示、実演、イベント、セミナーを通じ、製パン・製菓に関わる機械・素材・情報を一度に確認できる専門展として開催されます。
| 来場登録 | 無料・事前登録制。来場者証を印刷して当日持参し、来場者ごとに登録 |
|---|---|
| 主なイベント | 第七回ベーカリー・ジャパンカップ、アンバサドゥール・デュ・パンイベントコーナー、クープ・デュ・モンド日本代表選手最終選考会、和菓子・洋菓子イベントコーナー、補助金活用相談コーナー |
| セミナー | AI・ロボット活用、店舗運営、衛生管理、原材料、製パン技術など全18セッションを予定 |
| 公式サイト | https://www.mobacshow.com/ |
| 問い合わせ | 日本製パン製菓機械工業会 2027モバックショウ事務局/TEL:03-6673-4333/FAX:03-6673-4568/E-mail:mobac@jbcm.or.jp |
240社・1,551小間の展示規模に加え、35社の新規出品者や多彩な実演・セミナーが予定される2027モバックショウ。製パン・製菓業界の技術や素材、現場の課題に関わる情報を、幕張メッセでまとめて紹介する4日間となります。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月6日 に公開しました(記事の作り方)。
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