オサムグッズ50周年展、名古屋市美術館で12月10日開幕

OSAMU GOODS展 | 開催期間:12月10日〜1月22日

12月10日(木)は赤口。この日の暦を見る

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OSAMU GOODS展
OSAMU GOODS展はいつ、どこで開催される?
2026年12月10日(木)から2027年1月22日(金)まで、名古屋市美術館で開催されます。会場は愛知県名古屋市中区栄2-17-25、芸術と科学の杜・白川公園内です。
チケットはいくらで、どこで買える?
前売券は一般1,800円、高校・大学生1,300円、小学・中学生500円。当日券はそれぞれ2,000円、1,500円、700円です。アソビュー!、ミュージアムチケット、ローソンチケット、名古屋市美術館で販売します。

50周年を迎えるオサムグッズ、その誕生とデザインに迫る

「The 50th Anniversary OSAMU GOODS展」が、2026年12月10日(木)から2027年1月22日(金)まで、名古屋市美術館で開催されます。イラストレーター・原田治(1946-2016)が生み出したOSAMU GOODS(オサムグッズ)は、2026年に誕生から50周年を迎えます。本展では、当時の資料とともに、長く愛されてきたキャラクターやデザインの魅力を紹介します。

OSAMU GOODSは、原田治がイギリスの伝承童話「マザーグース」に着想を得て、1976年に誕生させた作品です。イメージの源には、60年代のアメリカの雑誌『Seventeen』などで目にした女の子や、ハリウッド映画に登場するかわいい女優たちがありました。彼女たちの身のまわりにある小道具や生活雑貨も、デザインのヒントになっています。

原田が掲げた「かわいい」の定義は、「明るく、くったくがなく、健康的な表情であること。そこにわずかな淋しさや切なさを隠し味にすること」。作品に表現されたこの考え方は、1970年代後半から90年代にかけて、中高生から20代の女性を中心に広く支持されました。本展は、時代を超えて愛される背景と、そのデザイン哲学をたどる機会となります。

「The 50th Anniversary OSAMU GOODS展」12/10から名古屋市美術館で開催 画像 2

当時の資料から見える広がり

会場では、OSAMU GOODSの歩みを物語る品々も紹介されます。展示資料には、1976年の『OSAMU’S MOTHER GOOSE』布製絵本(コージー本舗)、1991年のタオル、1970年代後半の販促物「OSAMU GOODS NEWS VOL1」ニュースペーパー、1982年のスクールバッグが含まれます。キャラクターのイラストだけでなく、絵本やタオル、販促物、バッグといった生活に身近なアイテムを通じて、ブランドが暮らしの中へ広がった様子を知ることができます。

展覧会の企画制作はコスモマーチャンダイズィング、会場構成は五十嵐瑠衣、アートディレクションは服部一成が担当。主催は名古屋市美術館と東海テレビ放送で、コージー本舗、トムズボックス、パレットクラブが協力します。権利表記は「© Osamu Harada / Koji Honpo」です。

「The 50th Anniversary OSAMU GOODS展」12/10から名古屋市美術館で開催 画像 3

会期中はコラボカフェと特設ショップも

展覧会の会期中、館内のコーヒーショップではコラボカフェが開催されます。オサムグッズの人気キャラクターと過ごすカフェタイムに合わせ、ここでしか味わえないスペシャルコラボメニューを用意。プレスリリースでは、思わず写真を撮りたくなる、かわいいひとときとして案内されています。

「OSAMU GOODS展」特設ショップでは、会場限定商品をはじめ、昔懐かしい復刻商品まで豊富なラインナップを取りそろえます。物販会場を利用するには展覧会への入場が必要です。チケットを持たずに物販会場だけに入ることはできず、展覧会場・物販会場とも、一度退場すると再入場できません。

「The 50th Anniversary OSAMU GOODS展」12/10から名古屋市美術館で開催 画像 4

会場、開館時間、休館日

会場は名古屋市美術館(〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-17-25、芸術と科学の杜・白川公園内)。開館時間は9:30~17:00で、祝休日を除く金曜日は20:00までです。いずれも入場は閉館の30分前までとなり、最終日の2027年1月22日(金)は17:00閉館です。

休館日は月曜日のほか、2026年12月29日(火)から2027年1月2日(土)まで、1月5日(火)、1月12日(火)です。ただし、1月3日(日)と1月4日(月)は特別開館し、1月11日(月・祝)も開館します。会期中は本展の観覧券で常設展も鑑賞できます。

「The 50th Anniversary OSAMU GOODS展」12/10から名古屋市美術館で開催 画像 5

チケット料金と購入方法を確認

前売券は2026年9月25日(金)10:00から12月9日(水)23:59まで販売。当日券は12月10日(木)0:00から2027年1月22日(金)12:00まで販売されます。会場窓口での販売は最終日の16:30までです。料金はいずれも税込で、未就学児は無料です。

区分 前売券 当日券
一般 1,800円 2,000円
高校・大学生 1,300円 1,500円
小学・中学生 500円 700円

前売券はアソビュー!(https://evt.asoview.com/osamu_goods)、ミュージアムチケット(https://telepiahall.com/ticket/)、ローソンチケット(https://l-tike.com/osamugoods-aichi/)、名古屋市美術館で購入できます。ミュージアムチケットはファミリーマート店内マルチコピー機でも取り扱い、ローソンチケットの店頭購入にはLコード43735を利用します。名古屋市美術館での販売は開館日のみです。オリジナルグッズ付き入場券は年齢別区分がなく、売り切れ次第、予告なく販売終了となります。

各区分に福祉入場券があり、当日料金の半額です。入場時に各種証明書を提示します。身体障害者手帳などを持参する場合も当日料金の半額で、証明書が必要となり、付添人2人まで適用されます。高大生チケットまたは障害者チケットを購入した人と中学生は、当日、美術館受付で学生証や障害者手帳など証明となるものを提示してください。

割引と入場時の注意点

20人以上の団体は当日料金から100円割引です。また、名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」「地下鉄全線24時間券」を来館当日に利用した場合も、当日料金から100円割引になります。「名古屋市美術館常設展定期観覧券」を提示すると当日料金から200円割引です。各種割引は併用できません。利用者都合による払い戻しや券種の変更はできません。

小学生以下の子どもだけでの入場はできず、保護者の同伴が必要です。未就学児は無料で入場できます。チケットに関する案内では、券種や割引の条件に応じて証明書の提示が求められています。

名古屋会場の開催情報は、東海テレビの案内ページ(https://www.tokai-tv.com/events/osamu-goods/)で紹介されています。展示資料の年代、会場で楽しめるコラボカフェや特設ショップ、料金と入場条件をあわせて確認できる展覧会です。

開催情報まとめ

会期や会場、チケットの基本情報を以下に整理しました。前売券と当日券で販売期間・料金が異なるため、来場日とあわせて確認しておくと予定を立てやすくなります。

展覧会名 The 50th Anniversary OSAMU GOODS展
会期 2026年12月10日(木)~2027年1月22日(金)
会場 名古屋市美術館(〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-17-25/芸術と科学の杜・白川公園内)
開館時間 9:30~17:00、祝休日を除く金曜日は20:00まで。入場は閉館30分前まで。1月22日は17:00閉館
休館日 月曜日、12月29日~1月2日、1月5日、1月12日。1月3日・4日は特別開館、1月11日は開館
関連企画 館内コーヒーショップのコラボカフェ、会場限定品や復刻商品を扱う特設ショップ
主催・協力 主催:名古屋市美術館、東海テレビ放送。協力:コージー本舗、トムズボックス、パレットクラブ
詳細 https://www.tokai-tv.com/events/osamu-goods/

1976年に生まれ、時代ごとの暮らしに寄り添ってきたOSAMU GOODS。そのデザインの背景を資料でたどりながら、会場限定グッズやカフェ企画も楽しめる内容です。名古屋市美術館での会期は2026年12月10日から2027年1月22日までです。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月6日 に公開しました(記事の作り方)。

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