ゴジラ扇風機「Kamomefan」11月10日から先行販売
ベストカレンダー編集部
2026年11月6日 18:49
撮影現場で使われた扇風機がゴジラ仕様に
株式会社ドウシシャは、映画『ゴジラ-0.0』とコラボレーションした扇風機「Kamomefan ゴジラ-0.0モデル」を、2026年11月10日(月)からMakuakeで先行販売します。販売期間は2027年1月10日(日・祝)までで、発送は2027年4月下旬から順次予定されています。購入ページはhttps://www.makuake.com/project/godzilla_kamomeです。
今回のコラボレーションのきっかけは、映画の撮影現場で「Kamomefan」が実際に使われたこと。撮影時の録音を妨げない静音性と、自然でやさしい風が評価されたといいます。その特長を家庭でも楽しめる製品として、ゴジラの世界観を本体や操作音、付属品に取り入れました。
映画『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日(火・祝)公開。戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落としてから2年後を描きます。復興を遂げ、日常にたどり着いた人々の希望を打ち砕く新たな絶望が襲いかかる物語で、「世界が熱狂した『ゴジラ-1.0』のその先へ。三度目はない。ここで、すべて終わらせる。」と紹介されています。
咆哮や青白い光で作品の世界観を表現
本体はゴジラをイメージしたブラックカラーで、前面に『ゴジラ-0.0』のロゴをプリント。電源のオン・オフ時には、通常モデルのカモメの鳴き声に代わってゴジラの咆哮が流れます。運転を始めるとき、止めるときの操作にも作品を思わせる演出を取り入れ、見た目だけではなく音でもコラボレーションを感じられる仕様です。
支柱中央に配置された操作ダイヤルには、通常モデルの白色LEDではなく、ゴジラの放射熱線をイメージした青白いLEDを採用しました。ダイヤルは立ったまま操作しやすい位置にあり、風量は無段階で調整できます。調整時に操作音が発生しない設計のため、映画鑑賞中や就寝時にも使いやすいとしています。
背面のデザインにも特別仕様を採用。通常モデルではロゴが配置される場所にゴジラの足跡アイコンをあしらい、去っていくゴジラの後ろ姿と、そこに残された足跡を表現しました。リモコンと商品パッケージもゴジラの世界観に合わせたデザインで、本体の前面や背面に加え、付属品やパッケージまで統一感を持たせています。
静音性は撮影現場で評価された特長のひとつで、最小動作音は約2.7dBです。この数値は、測定値から環境音を差し引いた値。静かな空間での使用も想定した設計で、寝室や書斎などで使える仕様として紹介されています。風を届ける機能としては、左右の自動首振りに加えて上下の自動首振りにも対応する3D首振りを搭載。立体的に風を送れるため、サーキュレーターとしても活用できます。電源を切るとファン部が自動で正面に戻ります。
サイズや首振り角度などの製品仕様
型番はGK-F25BB、カラーはブラックです。羽根径は約25cm、本体サイズは幅29×奥行26.5×高さ78~93cm、質量は約2.4kg。消費電力は最大約18W、最小約1.6Wで、最小時運転音は約2.7dBです。
機能は左右自動首振り、上下自動首振り、無段階風量調整、アロマ機能、風量最大時のサーキュレーターモード、ON/OFFタイマーを備えます。左右の首振り角度は30度・60度・90度から選べ、上下は上90度から下10度まで自動で動きます。タイマーは1・2・4時間に設定できます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 商品名・型番 | Kamomefan ゴジラ-0.0モデル/GK-F25BB |
| カラー・羽根径 | ブラック/約25cm |
| サイズ・質量 | 約W29×D26.5×H78~93cm/約2.4kg |
| 消費電力・最小時運転音 | 最大約18W・最小約1.6W/約2.7dB |
| 主な機能 | 左右・上下自動首振り、無段階風量調整、アロマ、サーキュレーターモード、1・2・4時間ON/OFFタイマー |
| 販売期間・発送 | 2026年11月10日~2027年1月10日/2027年4月下旬から順次発送予定 |
| 先行販売ページ | https://www.makuake.com/project/godzilla_kamome |
販売に関する詳細は商品購入ページに記載された注意事項を確認する形式です。なお、プレスリリースに記載された情報は公開日時点のもので、内容は予告なく変更される場合があるとされています。
Kamomefanの開発背景と映画の制作情報
Kamomefanは2012年の開発当初から、「そよ風のように自然な風」「やわらかで心地よい風」を届けることを目指して研究・開発を重ねてきました。羽根の形状の着想源は、海を舞うカモメの羽です。大型商船をはじめとする船舶用プロペラメーカーのナカシマプロペラと共同開発した独自の羽根を搭載し、やわらかく自然な風を遠くまで届けるとともに、高い静音性を実現したと説明されています。開発を担当したナカシマプロペラへのインタビューは、公式サイトhttps://www.kamome-d.jp/に掲載されています。
映画『ゴジラ-0.0』の監督・脚本・VFXは山崎貴。第96回アカデミー賞®視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』に続く作品として紹介されています。出演者は神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、國村隼、田中美央、安藤サクラ、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆。音楽は佐藤直紀、製作は東宝株式会社、制作プロダクションはTOHOスタジオとROBOT、VFXは白組です。クレジット表記は© 2026 TOHO。
撮影はオール国内ロケで、東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、静岡県、長野県、愛知県、滋賀県、京都府が撮影場所として挙げられています。映画の公式サイトはhttps://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/、公式Xはhttps://x.com/g_minus_zero、公式Instagramはhttps://www.instagram.com/godzilla_minus_zero、公式TikTokはhttps://www.tiktok.com/@godzilla.tohoです。
製品を手がける株式会社ドウシシャは、生活関連用品の企画・開発・販売を行う会社です。代表者は代表取締役社長の野村正幸。大阪本社は〒542-8525 大阪市中央区東心斎橋1-5-5、東京本社は〒108-8573 東京都港区高輪2-21-46、東京本社第1ビルは〒140-0011 東京都品川区東大井1-8-10です。設立は1977年1月、資本金は49億93百万円。会社URLはhttps ://www.doshisha.co.jp/です。
本製品に関する問い合わせ先は、株式会社ドウシシャ お客様相談室です。電話番号は0120-104-481、受付時間は平日9:00~17:00。映画撮影の現場で使われた静音性と自然な風を備えつつ、ゴジラの咆哮や足跡、放射熱線を思わせる光を組み合わせた限定デザインの扇風機として、販売期間や仕様を確認できる内容になっています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月6日 に公開しました(記事の作り方)。
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