鏡石町「農家が主役のカフェ」11月12日から冬メニュー提供

第3弾メニュー提供 | 開催期間:11月12日〜12月20日

11月12日(木)は先勝。この日の暦を見る

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第3弾メニュー提供
第3弾メニューはいつまで楽しめる?
第3弾メニューの提供期間は2026年11月12日から12月20日までです。ランチは10時から14時、カフェは14時から17時30分まで営業します。毎週水曜日は店休日です。
12月11日のイベントはどんな内容?
18時から20時まで、八芳園シェフによる「地酒と和食のペアリングコース」を実施します。料金は1名5,500円(税込)で、20名限定の事前予約制・先着順。チケットは11月21日10時から店頭販売です。

鏡石町の旬を味わうカフェ、最後のメニューへ

福島県鏡石町で開催中のポップアップカフェ「農家が主役のカフェ VEGETABLE LIFE CAFE ~Made in Kagami-ishi~」が、2026年11月12日から期間中最後のメニュー変更を行います。第3弾の提供は12月20日まで。秋から冬に旬を迎えるりんご、洋梨、苺、じゃがいも、人参など、鏡石町の食材を八芳園のシェフが料理やデザートに仕立てます。

会場は鏡石町健康福祉センター「ほがらかん」2階。町の農家や事業者、高校生が育てた食材や手がけた商品をメニューに取り入れ、生産者と来店者をつなぐことを目指すカフェです。町産食材の魅力を料理で伝えるだけでなく、店内の生産者紹介パネルや直売のミニマルシェも展開しています。

八芳園は2021年3月に鏡石町と包括的連携協定を締結し、町のブランド発信と地域活性化に取り組んできました。昨年は約1カ月間だったカフェを、今年は2026年7月17日から12月20日までの約5カ月間に拡大。夏の食材を使った第1弾、かぼちゃや梨など秋の味覚を取り入れた第2弾に続き、今回は冬に向かう季節の食材を生かしたメニューを提供します。

【11月12日(木)~】 福島県鏡石町”農家が主役のカフェ”八芳園シェフ開発の最後のメニューがスタート 町産の食材をたっぷり使ったラザニアやフレンチトースト、タルトなどを提供 画像 2

地元食材を細部まで生かした料理とスイーツ

ランチタイムには、酪王牛乳を使った濃厚クリームラザニアや、鏡石町産の野菜をたっぷり使ったビーフシチューが登場します。ビーフシチューは牛ほほ肉とじゃがいも、人参などを赤ワインとフォンドヴォーでじっくり煮込んだ一皿。いずれも「パン工房 陽だまり」の天然酵母パンが添えられます。

岩瀬農業高等学校の生徒が育てた長葱と味噌は、サーモンのパン粉揚げに添えるタルタルソースに。ハンバーグのデミグラスソースには鏡石町産のりんごと玉ねぎを加えます。料理の主役だけでなくソースにも町の食材や加工品を使い、一皿の中に地域の味を取り入れています。

  • 酪王牛乳仕込みの濃厚クリームラザニア~天然酵母の丸パン添え~:1,300円(税込)
  • 鏡石町産野菜たっぷりの本格ビーフシチュー~天然酵母の丸パン添え~:1,600円(税込)
  • 岩瀬農業高校で育てた長葱と味噌のタルタルソース サーモンのパン粉揚げ:1,200円(税込)
  • 林檎と玉ねぎの濃厚デミグラスソースのハンバーグ:1,450円(税込)
  • 鏡石産 季節野菜のスープ:380円(税込)
  • お子様カレー&鏡石スープ:750円(税込)。特定原材料等28品目不使用のカレーに、鏡石産の新鮮なフルーツ、スープ、ポテトを添えます。小学校低学年までが対象です。

カフェタイムには、フライドポテト(自家製トマトソース&ケチャップ、500円)や、フレンチトースト、パフェ、タルト、ケーキなどを用意します。フレンチトーストは「パン工房 陽だまり」の天然酵母フランスパンを、岩瀬農業高等学校の卵と酪王牛乳で作った卵液に浸して焼き上げます。苺、りんごとシナモン、メープル&バターの3種類で、価格は順に1,180円、1,080円、930円(税込)。プラス100円でアイスを添えられます。

  • 鏡石フルーツと岩瀬牧場のヨーグルトパフェ:880円(税込)
  • 鏡石産 苺のタルト:930円(税込)
  • 鏡石産 リンゴのタルト:830円(税込)
  • 鏡石産 自家製洋梨ジャムを閉じ込めたチーズケーキ:780円(税込)
  • 鏡石産りんごゼリーとパンナコッタ~季節のフルーツ添え~:550円(税込)
  • バニラアイス&鏡石の果実:450円(税込)

洋梨を使ったドリンクは、「鈴木梨園」の洋梨を用いた100%鏡石 洋梨スカッシュ、洋梨ティー(ホット・アイス)が各480円、酪王牛乳を使う洋梨ミルクが530円(税込)です。洋梨の香りと甘みを楽しめる3種類で、なくなり次第終了。12月頃からはブルーベリードリンクも提供予定です。フードとデザートはドリンクとセットにすると合計金額から100円引き。仕入れ状況により、鏡石町産以外の作物を使用する場合もあります。メニュー内容や提供期間は予告なく変更となる場合があり、記載メニュー以外の用意もあります。

【11月12日(木)~】 福島県鏡石町”農家が主役のカフェ”八芳園シェフ開発の最後のメニューがスタート 町産の食材をたっぷり使ったラザニアやフレンチトースト、タルトなどを提供 画像 3

営業日時と12月11日の特別イベント

第3弾メニューの提供期間は2026年11月12日から12月20日まで。営業時間はランチが10時から14時(ラストオーダー13時30分)、カフェが14時から17時30分(ラストオーダー17時)です。毎週水曜日が店休日で、施設状況による臨時休業もあります。館内清掃および町事業のため、11月13日、14日、19日、27日、28日、12月4日、17日、18日は臨時休業です。

最終日を前にした12月11日には、営業終了後の18時から20時まで、最後のイベント「地酒と和食のペアリングコース」を開催します。鏡石町の食材を豊富に使った八芳園シェフによるコースで、メニューは当日のおまかせです。料金は1人5,500円(税込)で、料理に合わせてワンドリンクずつ提供。追加のアルコールは別料金となります。

参加人数は20名で、事前予約制・先着順です。予約チケットは11月21日10時から店頭で販売されます。車、バイク、自転車を運転して来店する人にはアルコール類を提供できません。イベント当日は通常のカフェ営業時間とは異なる時間帯に実施されます。

【11月12日(木)~】 福島県鏡石町”農家が主役のカフェ”八芳園シェフ開発の最後のメニューがスタート 町産の食材をたっぷり使ったラザニアやフレンチトースト、タルトなどを提供 画像 4

生産者との出会いを生む展示とマルシェ

会場の「ほがらかん」は、町民の交流拠点として親しまれてきた公共施設です。カフェは鏡石町が主催し、株式会社八芳園交流コンテンツプロデュースが企画・運営。町内の農家や事業者、多様な地域団体と企画から運営までをともに進める産官学連携の取り組みです。

店内には、料理に使う野菜や果物を手がけた農家・事業者を紹介するパネルを常設。岩瀬農業高等学校の生徒が育てた多肉植物も展示されています。生徒は食材の提供に加え、運営補助、アンケート調査、お客様との交流にも参加。地元の農業や食の魅力を次世代につなぐ場としての役割も担います。

カフェの一角では、鏡石町の作物や加工品を販売するミニマルシェを開催しています。これまで「鈴木梨園」の梨や「佐久間産業株式会社」のきくらげなどを販売し、今後はりんごなども取り扱う予定です。ミニマルシェをきっかけに農家の直売所を訪れる人も増えており、店内での販売を町の生産者と来店者の接点につなげています。また、農家や高校生が自ら販売するファーマーズマーケットも行っています。

協力団体は、一般社団法人かがみいし振興公社、福島県立岩瀬農業高等学校、鏡石町女性農業者、社会福祉法人プラナの森。食材・調理加工には、今泉美由記、岩瀬牧場、鵜沼雅子、鏡石農遊園、佐久間産業株式会社、社会福祉法人プラナの森、鈴木梨園、長谷川孝子、林麻衣、パン工房 陽だまり、藤島真理子、焼菓子の店ボナール、やぎぬまのぶどう、柳沼千津子、夢みなみ農業協同組合鏡石米づくり部会、酪農組合所属 目黒牧場、ワタナベフルーツファーム、和田農園ほかが協力。インテリアはイーコンセプト株式会社(ラフラフ須賀川店)が協力しています。

メニューの一部は製造を地元事業者に委託し、カフェ終了後も各事業者の意向に応じて販売を継続する予定です。一部商品の商品化に向けた相談も進められています。企画・運営を担う株式会社八芳園交流コンテンツプロデュースは、自治体と連携した自治体PR事業や食の拠点開発事業を手がける企業で、2023年8月8日設立、代表取締役は井上義則です。URLはhttps://happo-en-contents.co.jp/。八芳園グループの情報はhttps://happo-en-group.com/、株式会社八芳園はhttps://www.happo-en.com/、株式会社八芳園エリアプロデュース警固はhttps://www.happo-en-kego.com/、株式会社八芳園ヒューマンリソースマネジメントはhttps://happo-en-hrm.co.jp/で案内されています。

カフェ利用の問い合わせ先は、株式会社八芳園交流コンテンツプロデュース 郡山営業所(電話:070-3032-7306/メール:info@happo-en-contents.co.jp)。報道関係者の問い合わせ先は、株式会社八芳園 広報(電話:080-2155-6880/メール:pr@happo-en.com)です。

項目 内容
カフェ名 農家が主役のカフェ VEGETABLE LIFE CAFE ~Made in Kagami-ishi~
第3弾メニュー期間 2026年11月12日~12月20日
営業時間 ランチ 10:00~14:00(L.O.13:30)/カフェ 14:00~17:30(L.O.17:00)
店休日・臨時休業 毎週水曜日。臨時休業は11月13日、14日、19日、27日、28日、12月4日、17日、18日
会場 鏡石町健康福祉センター「ほがらかん」2階(福島県岩瀬郡鏡石町東町286)
12月11日イベント 18:00~20:00、地酒と和食のペアリングコース、1名5,500円(税込)、20名、事前予約制・先着順。チケットは11月21日10:00から店頭販売
主催・企画運営 主催:福島県鏡石町/企画・運営:株式会社八芳園交流コンテンツプロデュース
カフェ問い合わせ 電話:070-3032-7306/メール:info@happo-en-contents.co.jp
報道問い合わせ 電話:080-2155-6880/メール:pr@happo-en.com

鏡石町の食材を生かした季節の料理やスイーツに加え、生産者の紹介、直売、地域の高校生の参加までが一体となったカフェです。第3弾のメニューと12月11日のイベントは、いずれも期間限定の内容として案内されています。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月6日 に公開しました(記事の作り方)。

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