abc「優待のいずみ」提携4社で株主優待ポイント利用開始
ベストカレンダー編集部
2026年11月6日 18:59
「優待のいずみ」で提携企業の特典に交換可能に
abc株式会社は、株主優待ポイントの利用サービス「優待のいずみ」で、提携企業の特典に株主優待ポイントを利用できるサービスを2026年11月6日に開始しました。対象となるのは、提携契約を締結した4社の特典です。業種は飲食、宿泊、フィットネス、リラクゼーションの4分野で、各社の企業名や店舗、特典内容、利用に必要なポイント数は、サービスのWebサイトで確認できます。
「優待のいずみ」は、株主が優待ポイントを使いたい企業や店舗を指名し、abcがその企業・店舗に提携を提案することで、ポイントの使い道を広げるサービスです。株主からの指名がない場合も、株主が利用しやすいと考えられる企業・店舗に提携を提案しています。サービスは2026年9月30日に提供を開始し、その後、指名の受付と提携先との交渉を進めてきました。今回、最初の提携企業が決まり、実際にポイントを利用できるようになりました。
2026年10月20日のお知らせでは、提携企業での利用開始を2026年11月5日予定としていましたが、準備の都合により11月6日に変更されています。また、別に3社と特典内容について合意しており、現在は提携契約の締結に向けた協議を進めています。新たな提携企業は、決まり次第サービスのWebサイトに追加されます。なお、利用できるのはabcの株主優待制度に基づいて贈呈されたポイントです。
2026年8月期の株主優待ポイントは、2026年8月31日現在の株主名簿に記載された、100株(1単元)以上を保有する株主を対象に贈呈されました。同日より後にabc株式を取得した人は、このポイントの贈呈対象ではありません。ポイントは2026年11月5日に株主優待アプリを通じて贈呈されています。株主優待制度の詳細については、2026年8月21日付「株主優待制度の一部変更および継続に関するお知らせ」が案内されています。
特典の種類に応じて異なる3つの利用方法
利用者は「優待のいずみ」の画面で特典を選びます。その後の手続きは特典ごとに異なり、どの方法で利用するかは各特典の画面に表示されます。ポイントが差し引かれるタイミングも方法によって異なるため、引換券の操作やコード・ページの表示を行う前に、画面に示された内容を確認することが大切です。
店舗で引換券を提示する来店型
来店型の特典では、店舗のスタッフの前で、株主自身が引換券の画面にあるつまみを右へ動かします。特典によっては、店舗のスタッフが店舗ごとの番号を入力する手順となります。ポイントは、この操作をした時点で差し引かれます。操作前であればポイントは差し引かれません。引換券には有効期限が設けられています。
コードを表示するオンライン申込型
オンライン申込型では、提携企業のWebサイトまたはアプリで申し込むためのコードを表示します。ポイントはコードが表示された時点で差し引かれ、コード表示後に申し込みをしなかった場合でも戻りません。申し込みを進める予定があることを確認したうえで、コードを表示する流れです。
株主向けの専用ページを表示する特典
今回新たに案内された方法として、提携企業の予約サイトに設けられた株主専用ページなど、一般には公開されないページを表示する特典があります。この場合はページが表示された時点でポイントが差し引かれます。その後、予約や申し込みをしなかった場合もポイントは戻りません。来店型、オンライン申込型と同様、ポイントが差し引かれるタイミングを利用方法ごとに把握できる仕組みです。
来店型の引換券などを他の人へ贈ること、売買すること、換金することはできません。株主優待ポイントの有償譲渡などを禁止する利用規約は、「優待のいずみ」のWebサイトに掲載されています。なお、リリースに掲載された画面は公開前の検証時に撮影された見本で、実際の画面と異なる場合があり、写真はイメージとされています。
ポイント残高は株主優待アプリで確認
ポイントの残高を確認する場所は、株主優待アプリです。提携企業の特典に利用したポイントもアプリ上の残高から差し引かれ、その利用分が反映されます。一方、「優待のいずみ」では、本サービスでの利用履歴を確認できます。サービス画面に表示される数値はポイント残高ではないため、残高と履歴を確認する用途を分けて使う形です。
2026年10月20日のお知らせでは、「優待のいずみ」の画面でも株主優待アプリと同じ残高を確認できると案内されていましたが、この仕組みの提供には準備に日数を要するため、準備が整い次第の提供へ変更されました。現時点で案内されている確認方法は、残高が株主優待アプリ、利用履歴が「優待のいずみ」です。
本サービスの利用料は無料です。また、abcから提携企業へ株主の氏名、住所、連絡先などを知らせることはありません。提携企業側では、店舗での特典利用や予約ページなど、特典内容に応じた手続きが用意されています。特典の内容や必要ポイント数は企業ごとに異なり、最新の情報はサービスWebサイトに掲載されます。株主が指名した企業・店舗との提携が必ず実現するものではありません。
株主優待ポイントの受け入れを希望する企業・店舗は、専用ページの申込フォームから提携を申し込めます。提携申し込みページはhttps://yutai-izumi.jp/partner.htmlです。サービスに関する問い合わせは、当社お問い合わせフォームhttps://abc-chain.com/form/で受け付けています。
第1期は12月31日まで、実績を踏まえて次期を検討
発表されたスケジュールでは、2026年11月5日に2026年8月期の株主優待ポイントを贈呈し、翌6日に提携企業での利用を開始しました。第1期は2026年12月31日に終了し、その後、利用実績を検証したうえで、提携企業の拡大と第2期の内容を決定する予定です。
これまでのお知らせとして、2026年10月2日配信の「abc株式会社、株主のご指名をもとに株主優待ポイントの使い道を広げる新サービス『優待のいずみ』を提供開始」と、2026年10月20日配信の「abc株式会社、株主優待ポイントの利用サービス『優待のいずみ』の提携企業・店舗を募集」が挙げられています。10月20日付のお知らせのうち、提携企業での利用方法、ポイント残高の確認、提携の提案先に関しては、今回のリリース内容が最新です。
abc株式会社は証券コード8783、東証スタンダード市場に上場し、本社所在地は東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階です。代表者は代表取締役の松田 元。事業内容は企業・ファンド等への投資、投資先支援、不動産関連事業です。同社は「多様性を通貨にする」を掲げ、この言葉を経営、事業、クリエイティブの判断軸としています。Web3技術を核とした通貨の専門集団として、従来の金融システムの枠組みにとらわれない「善いことをした人が得をする世界」を目指すと説明しています。
グループ企業ネットワークには「Tokenized by abc」をブランド表記として加え、各事業と一体で示すことで、統一的なブランドマネジメントを通じてグループ全体で多様性を通貨にし、新しい価値交換システムを提供していく方針です。会社情報はhttps://abc-chain.com/で確認できます。本リリースに記載された将来に関する記述は、発表日時点で入手した情報と合理的と判断した一定の前提に基づくもので、実際の結果はさまざまな要因により異なる可能性があるとしています。また、リリースは投資勧誘を目的としたものではありません。
本件に関する問い合わせ先は、abc株式会社 経営企画部、メールアドレスはpr@abc-chain.comです。ただし、本サービスに関する問い合わせは、同社のお問い合わせフォームで受け付けています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス | 株主優待ポイント利用サービス「優待のいずみ」 |
| 利用開始日 | 2026年11月6日 |
| 開始時の提携企業 | 4社。飲食、宿泊、フィットネス、リラクゼーション |
| 利用方法 | 店舗で引換券を提示、オンライン申込用コードを表示、株主向け専用ページを表示 |
| 残高・履歴 | 残高は株主優待アプリ、サービスでの利用履歴は「優待のいずみ」で確認 |
| 第1期終了 | 2026年12月31日 |
| 提携申し込み | https://yutai-izumi.jp/partner.html |
| サービス問い合わせ | https://abc-chain.com/form/ |
| 会社所在地 | 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階 |
| 本件問い合わせ | abc株式会社 経営企画部/pr@abc-chain.com |
提携先の特典を利用する際は、特典ごとのポイント数と、ポイントが差し引かれる操作・表示のタイミングが異なる点を押さえておくと、サービスの使い方を把握しやすくなります。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月6日 に公開しました(記事の作り方)。
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